他院様で避妊手術を受けらた雌猫ちゃん
が発情を繰り返すと御来院
卵巣遺残症候群と診断し手術を実施
遺残しやすい右に卵巣があり子宮の摘出もされておらず、右側卵巣と子宮を全摘出しました
成書には黄体期に実施すると書いて有りますが
僕は発情期に実施さします
大きな卵胞が、ある方が見つけやすいからですね!
やはり避妊手術は卵巣だけでなく
子宮卵巣全摘出が基本だと再確認できました!
これもよい教訓です