アッキーが家族の一員に加わって、もう、11ヶ月!?というのが正直な感想です。
1人で、たくさん歩くようになりました。
自己主張がぐんと強くなりました。 簡単な言葉「マンマ、ママ!?、ダダ!?」が言えるようになりました。
来月の半ばから、保育園にいくようになります。
多くのお友達とたくさん遊んで、お友達とのかかわり方も学んでいくんだろうな~。
慣らし保育からのスタートです。
この時期に保育園に入れるにあたって、ずっと気になっていた「三歳児まではお母さんが育てないと子供に悪影響がうんぬん」という話。
他にも何人からか聞いたことがある。
いわゆる「三歳児神話」。
三歳児神話の全盛期は、ちょうど私の母の世代。そしてそれを受けて育った私達世代。
そんなのあくまで「神話」だと頭では分かっているけれど、どこかで、そうなのかな?と思ってしまうことがあるし、0歳児を預けて働くのがまるで母親のワガママのように、時として自分が感じることもある。
あくまで「神話」といわれるように、三歳児神話は神話。確かに三歳までは発達心理的に大事な影響を及ぼすということは事実。だけれど、それが母親である根拠はないと私は思う。
父親や保育士さん、祖父母や親戚など、誰からでも愛情を持って育てられればいいと思う。
「母親」が絶対というのは、母親の驕りのようにも思うし。
最初はきっと、大変だと思う。 うまくいかないと思う。
今以上にやることも増えるのは明らかだし、睡眠も削られるかもしれない。
だけど、徐々に慣れていくことができるはずだし、私が仕事をすることを応援してくれる家族の全面協力、育児の半分は彼も担うから、私達なりの育児に励もうと思います。
がんばるぞ~。