夢のメモ
靴を履いちゃったから、リュウがおんぶしてくれた。
リョウは笑ってた

運命を変えられるのに、そうしない僕
だってこの瞬間の幸せは、後に起こる不幸よりも大きいと思ったから。
それを怒るアイツ。
だって僕は、君が居れば良かったんだ。

私が消えると、リュウが悲しむ。
それよりもっともっと大きな気持ちでリョウは嘆く。

大きな背中のリュウが好きで、たくさん甘えてしまうけど、それをみたリョウは少しイラつく。
だったら優しくしてくれれば良かったのに。
リョウは髪を引っ張るからイヤなの。

リュウが抱きしめてきたら逆らえないくらい気持ちいい。
リョウの腕の中は苦しくて、私たちは泣いてしまう。

私は二人とも大切で、愛してるみたい。
二人とも私が愛おしいみたい。

私は、僕たちの運命を少しだけ狂わせるみたい。