在朝被爆者を取り上げた世界初の作品。2009年制作・伊藤孝司監督。
上映と伊藤孝司監督トークの夕べ。
「棄てられた被爆者」
~広島への原爆投下から59年目に、自らの被爆を知った平壌の娘。
広島の母から被爆した時のことを聞きたい、そして被爆の証がほしい!
映画は誰も予想しなかった結末で終わる…

札幌11/18(木)Pm6:30~エルプラザ3F

旭川11/26(金)Pm1:30、4:00、6:30~旭川市民文化会館

■伊藤孝司監督
1952年、長崎県生まれ。フォトジャーナリスト。
20代から環境破壊や戦争に興味を持ち写真を撮り始める。1987年に「原爆棄民」の写真集出版を契機にフリーランスに。
現在は、日本の過去と現在をアジアの民衆の視点からとらえようと取材活動。
著書に「破られた沈黙」、「アジアの戦争被害者たち」、「棄てられた皇軍」など17冊。

徐愛年氏・札幌出身
1982年生まれ・東京在住


~幼い頃から字を書くことが大好きだったという徐愛年氏は、5歳から札幌市内の「はまなす書道教室」で習い始める。小中学生の頃には、全国書道大会で特別賞や銀賞を受賞。中学からウリハッキョで学ぶ。
2001年4月、朝大 文学歴地学部入学。
入学と同時に東京の書道家・赤西經忠氏のもと4年間、書道を学ぶ。
2006年6月、東京・日本書道芸術専門学校に入学。テレビや雑誌、書道パフォーマンスショーでも活躍中の若手書道家・武田双龍氏の門下生となり、東京芸術劇場など数多くの個展に作品を出品。
今年3月、書道師範試験に見事合格。現在は師範として、生徒にも教えるようになったが、本人は「まだまだこれからです」と、夢への挑戦は終わっていないようだ。
現在も武田双龍氏のもとで学んでいるという徐氏は「書道教室を開くことが夢。書道の楽しさをいろんな人に伝えていきたい。チャンスがあればウリハッキョの学生達にも教えたい!」と語っている。
今なお挑戦し続ける徐愛年氏の活躍をこれからも期待しましょう!


kyc2010さんのブログ

9月から北海道商工会は登録者に毎月FAX通信を送っています。
内容は税金や保険、助成金など同胞商工人の方々にとって大変役に立つものとなっています。
まだFAX通信を受け取っていない方で今後受け取りを希望される方がいましたら、北海道商工会にご連絡ください。
TEL 011-511-7232 FAX 011-511-7236

9月のFAX通信から一部を抜粋して、掲載します。

地域再生中小企業助成金について
~雇用の確保のために新たに中小企業者として法人を設立又は個人事業を開業し、再就職を希望する求職者を受け入れて、地域再生事業を実施した場合に創業を行う中小企業事業主の方々に対しその創業を支援するための助成金です。

(助成内容)
・設備投資など対象経費の1/2
(雇入れ5人以上で上限1千万円、5人未満で6百万円)
・雇入れ労働者1人当たり60万円(上限100人まで)

文責:辛太植