在朝被爆者を取り上げた世界初の作品。2009年制作・伊藤孝司監督。
上映と伊藤孝司監督トークの夕べ。
「棄てられた被爆者」
~広島への原爆投下から59年目に、自らの被爆を知った平壌の娘。
広島の母から被爆した時のことを聞きたい、そして被爆の証がほしい!
映画は誰も予想しなかった結末で終わる…
札幌11/18(木)Pm6:30~エルプラザ3F
旭川11/26(金)Pm1:30、4:00、6:30~旭川市民文化会館
■伊藤孝司監督
1952年、長崎県生まれ。フォトジャーナリスト。
20代から環境破壊や戦争に興味を持ち写真を撮り始める。1987年に「原爆棄民」の写真集出版を契機にフリーランスに。
現在は、日本の過去と現在をアジアの民衆の視点からとらえようと取材活動。
著書に「破られた沈黙」、「アジアの戦争被害者たち」、「棄てられた皇軍」など17冊。
