『ウリハッキョで学んだウリマルで十分通訳はできる』

1979年生まれ・札幌出身

好きな歌「ヘアンポビョンのうた」

好きな女性のタイプ「頭の良い人」

好きなアーティスト「ビートルズ」


詳細→1998年、ウリハッキョ卒業後に川崎にある同胞企業に就職。

2007年、オーストラリアにて2年間におよぶワーキングホリデー留学。


2009年、帰国後に知人からの紹介を受けコンサドーレ札幌専属通訳として活躍する。


 チームの練習や試合はもちろん、慣れない土地での生活に不便が無いよう、来日して間もない選手には、買い物などどんな所にも同行しているそうだ。また選手が怪我などで試合に出られないことが続いた時には、悩みを聞いてあげたり、相談に乗ったりすることも大事な仕事のひとつだという。生活のサポートから、心のケアに至るまで、まさに選手を支える陰の大黒柱である。

いつどんな時でも対応できるよう、医学の専門用語や、ネイティブ韓国語の情報収集も欠かさないという。

李成樹さんは語る。「ウリハッキョで学んだウリマルで、十分 通訳はできる。“クゴコンブ”を頑張って、自信を持って話して欲しい。」

「近くでみてきて、支えてきた選手の活躍が一番うれしい。選手がチームを離れても、応援していきたい。コンサドーレ札幌の応援よろしくお願いします!」と語っている。J1昇格を目指すコンサドーレ札幌。チームを支える李さんの活躍をこれからも応援しましょう!(蔡)


 固定資産税は土地・建物の課される地方税の一種。納税に際しては、各市町村から一方的に納税額を通知してくる賦課方式の税金です。

 しかし、この納税額は本当に適正なのでしょうか。

 市町村の評価員全員が建物の専門家ではないため、誤って高く評価している場合があります。

 そのため、不動産鑑定士や建築士といった専門家が再評価し、その評価額が市町村の計算結果との間に違いが生じた場合、固定資産・都市計画税の過払い金を市町村に還付してもらうよう交渉することができます。

 固定資産評価の適正化をし、減額・返還が認められた場合には、固定資産税等の減額さらには過去に支払った固定資産税等の還付(5年~10年)という大きなメリットが受けられます。


 卞氏は著姓の後半に位し、本貫は42。代表的な本貫と始祖は、密陽・卞高迪(ピョン・コジョク)、草溪・卞光で、ともに高麗の文官であるが、ほかに楊州・坡平・南陽・安城などの本貫が知られている。

 「高麗史」初出の人物は、第17代・仁宗王のとき科挙に及第した卞純夫だが、密陽卞氏の卞玉蘭は、幼時に父を亡くし、上京後、刻苦勉励して宰相に昇進している。

 李朝に入ると、彼の息子が活躍した。卞仲良は承旨を務め、卞季良は李朝の外交文書作成と人事管轄の要職を20余年間も務め、右参議に任じられている。

 草溪卞氏は、室町時代の訪日使節・卞孝文をはじめ、多くの愛国烈士と著名な文人を輩出した。

 学者の卞玉希は、壬辰倭乱が起こると義兵部隊を組織し、弥陀山の南城戦闘をはじめ、連戦連勝の武勲を立てたが、最後の戦いで倒れた。そのとき息子の卞尚東は父の遺骸を抱いて投身しようとしたが、それに感激した敵将は、その岩に「忠孝岩」と書いて撤収したという。

 忠臣・卞延壽も、名将・李舜臣将軍のもとで勇敢に戦い、死をとげた。また卞献は高僧・休静と惟政の僧軍に加わり、戦功を重ねた。そして戦勝後はさらに学問を深め、その絶妙な書芸は明の文人を感嘆させたという。

 さらに画家・卞相壁(密陽)の動物画と人物画は、まるで生きているように鮮やかで、人々は彼を「国手」と讃えている。