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女性起業家・事業家を育てる
矢吹一恵(やぶきかずえ)です。
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<自己紹介>
【過去の実績にすがるな、は半分嘘。】
昨日、話しながらふと思ったの。
自信って、
湧いてくる日もあれば、
どこかへ引っ込んじゃう日もあるじゃん?
本当に天気みたいなもので、
雲ひとつない青空の日もあれば、
何を見ても、
「もうダメなんじゃない?」
と思う日もある。
よく、
「過去の実績にすがってはいけない」
と言うけど、
過去の実績にすがらないと、
立ち上がれない日もあるんじゃないかな
って思った。
もちろん、
何年も前の武勇伝を抱えて、
今は何もしません。
ってなったら
痛いけど笑
でも、自分を信じられなくなった日に、
「あの時もやれた」
「あれを決めたのは私だった」
「あの状況から抜けたのも私だった」
と、過去の事実を使って
自分を思い出すことまで
やめなくていいって思う。
過去の実績は、
今の自分を偉く見せる王冠じゃなくて、
自分を見失った時に、
もう一度立ち上がるための
手すりみたいなもんかなって。
過去に住み始めたら問題だけど、
よろけた日に掴むくらいはいいと思う。
そして面白いことに、
うまくいく時って
その人の中で
理由はわからなくても
確信が持てた時。らしい。
これはコーチやってる人なら
わかるかも。
オリンピック選手も
営業の猛者たちも
自信が全くないから
できたと言うより、
過去これだけ練習したから。
あのコーチについてもらってるから。
親も選手だったから。
なんか運がいいって言われたから。笑
理由はともあれ、
過去の実績であろうと
その人の自信になったら
結果が出やすくなる。
それなら
下手なアファメーションで
未来を描くより
過去のすごかった自分をみて
「だからできる!!!」
って思った方が
確実だなって思った。

