はじめまして。ご訪問ありがとうございます。
小学3年生(8歳)の息子を育てる母です。
2026年2月、息子が突然「摂食障害」と診断されました
まだ8歳。あんなに美味しそうに食べていた姿が、今は遠い日のことのようです。
正直、私自身も不安で押しつぶされそうな夜がありますが、「焦らず、比べず、息子の歩幅で」を合言葉に、一歩ずつ進んでいこうと決めました。
このブログでは…
低学年男子の経過
情報収集や同じ境遇の方へ情報提供
摂食障害の我が子への親の対応
など、ありのままを綴っていきます。
同じ境遇の方、経験者の方と繋がることができれば心強いです。
情報交換や、ただの弱音も吐いてしまうかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。
※息子との共通認識で
摂食障害からくる症状=アノレッキーと呼んでいます
コントロールが難しい
退院延期になりましたが、恐らくそう遠い未来では無いと思われます。
面会中は終始安定している様子ですが、ちょっとしたきっかけでアノレッキーが顔をだします。
やはりスポーツや勝ち負けが決まる場面でアノレッキーが出てくる事が多いです。
これは息子の元々の性格も関係しており
小さな頃から勝ち負けに異常に執着しており
家族でトランプやゲームをする時も、自分が負けると泣いたり、ゲームをめちゃくちゃにする事がありました。
そのため、初めからゲームに参加しないという事がありました。
負けを認められないし、勝つ事に執着するので、勝つまでゲームをやめられない、ゲーム中にイライラしだします。
卓球をし始めて楽しく出来ているうちはいいのですが、
自分に有利なようにルールを決めたり、勝手にルールを変えたりします。
私が上手く負ければそんな事は無いのですが
果たして学校に行き出したら、こんな事で大丈夫なのだろうか?
と心配になり、それを注意すると機嫌が悪くなり、私を突き飛ばしたり、逃げて隠れてジャンプを繰り返します。
メンタルが不安定になると、必要以上なカロリー消費をしようとします。
それでも
入院前はどうやっても過活動が止められず
結局入院までいきました…
今は、なんとか途中で止められるようです
アノレッキーのお話をしたり
過去の経験から得た事を話したり
少し時間が経てば落ち着きます。
いろいろな経験を経て沢山出来るようになった事は素直に褒め
出来ない事はいいどうすればいいか相談する
親もやっと息子を理解し出した…という事なんですね。
はあ![]()
どうにか、明日の体重の再計測をスルーして退院!
して欲しい![]()
こちらも親がめちゃくちゃ参考になりました↓
症例が沢山載っているので自身の子の状態に近い症例は参考になります。
























