はじめまして。ご訪問ありがとうございます。
小学2年生(8歳)の息子を育てる母です。
2026年2月、息子が突然「摂食障害」と診断されました
まだ8歳。あんなに美味しそうに食べていた姿が、今は遠い日のことのようです。
現在は私が付き添い入院をしています。
正直、私自身も不安で押しつぶされそうな夜がありますが、「焦らず、比べず、息子の歩幅で」を合言葉に、一歩ずつ進んでいこうと決めました。
このブログでは…
低学年男子の経過
情報収集や同じ境遇の方へ情報提供
付き添い入院で親の仕事、経済面
病院での付き添い入院生活の工夫
など、ありのままを綴っていきます。
同じ境遇の方、経験者の方と繋がることができれば心強いです。
情報交換や、ただの弱音も吐いてしまうかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。
入院までの事④
このままではマズイ!
とやっと気づき、県内の小児科で精神科がある病院を片っ端から電話しました。
家の近くで受診できる場所を探して、三日後なら…とお返事をもらいました。
しかし、どんどん食べなく、飲まない息子
脱水で死んでしまうんじゃないか…と不安が募りどうにか二日後に点滴を打ってもらえるよう電話し、学校は早退して受診しました。
病院に到着し、受診後にやっと点滴
点滴が怖くて泣き叫びました。
翌日再度小児科を訪れて、主治医の先生の受診を終え、紹介状をもらい、その足で病院へ向かいました。
「そのまま入院の可能性もあります」
点滴をしてくれた病院の主治医の
先生はそう言いました。
大病院に付き、これまでの経緯を話しました。
先生のおっしゃる治療はまず
パルスエッグ(ストレスリムーバー「パルスエッグ」)は、手のひらを微弱な電気パルスで刺激し、リラックスや集中を促すコンパクトな健康増進器
を握り、食べられる物を食べてみるという治療でした。
指を握り込み、薬指が当たる所がツボで、パルスエッグを握りながら少しずつ食べられるようになった子もいるそうです。
その治療は1週間程続けましたが、我が子には全く効果が出ませんでした。





