キャンペーン中なので | 無精庵徒然草

無精庵徒然草

無聊をかこつ生活に憧れてるので、タイトルが無聊庵にしたい…けど、当面は従前通り「無精庵徒然草」とします。なんでも日記サイトです。08年、富山に帰郷。富山情報が増える…はず。

 今月はキャンペーンを行っている。
 一定の売り上げ目標を立てて、みんなで頑張っている。
 完全歩合制であり、ボーナスなどない会社。
 目標額を達成したら、売り上げの歩合が若干、上乗せになる。
 ただそれだけのために頑張っている。馬車馬のごとく!


 というわけで、早出やら残業の日が続いている。
 休みの日であっても、残業がやたらと長いので、日中もグロッキー状態。
 とはいっても、本は手放せない。


 まとまった読書の時間は取れないが、掻き削るようにして時間を確保し、少しでも読む。
 ほとんど、読むために読んでいるような気がする。
 読書の間は本に集中したいが、体には疲れが澱のようにたまっている。
 年のせいか、長時間ずっと眠りっぱなしって芸当は、どんなに疲れていても無理。
 いきおい、うつらうつらやら仮眠やら居眠りやら惰眠やらの連続である。


 寝入るたびに、数頁ずつ、読み進んでいくのだけれど、時折、何処まで読んでいたのか、どんな粗筋だったか、話の流れが見えなくなることがある。活字は追えど、頭に筋が、人物像が入っていないのだ。


 自宅にあっては、少しでも本を読もうとするのだが、ほんの数頁も読まないうちに(下手すると頁をめくる前に)、目を閉じてしまう。安物の老眼鏡のせいもあるにちがいない。まともな老眼鏡は、十年以上昔、買ったことがあるが、とっくに度が合わなくなっている。眼鏡屋さんで注文すると、値段の高さに圧倒され、辟易し、もう、十年以上眼鏡屋さんの敷居は跨いでいない。


 仕事の疲れやメガネの度の合わなさもあって、本を読むに堪えられない。
 時に、テレビを見る。なおの事、目が、神経が疲れる。

 どうにもならない。今は我慢の時。あと、十日ほど、辛抱したら、キャンペーンは終わる。結果が出る。
 どうなることやら。


 今日、定期的に通っている個人病院へ行ってきた。自分の体の症状を訴えようかと思ったが、言葉が出てこない。通院だけじゃなく、入院加療を言い渡されたら困る。
 とにかく、今は、キャンペーン中のハードワークを乗り切るだけだ。