我が輩には無縁の世界。

← 庭の隅っこに謎の植物。赤い花々がたくさん咲いて。黄色の花なら、 ロウバイ(蝋梅、蠟梅、臘梅)かなと思わせる花なのだが。
というより、連休は仕事が暇になる、呪わしい日々である。
こうなったら、我が輩も連休じゃ!

→ ナナカマド。冬には幹と枝だけの裸木だったのが、葉に加え、小花をいっぱいに。
タクシードライバーにも有給制度の恩恵を受けられないわけじゃない。
ただ、すべての手当は、営業実績次第。

← 謎の植物が今年も表の庭に。ホウキグサ? つい先日まで、茶褐色だったのが、先週辺りから、瑞々しい緑色の葉群。
小生のような出来の悪い奴は、手当ても少額になる!
仕事してもダメなので、無給に近い有給の休みでも取る!

→ 裏庭への小径の脇に不思議な植物。一切、世話はしないのに、順調に育っている。間もなく開花かも。
休み。しかも、一昨日からの晴れ続き。
富山には実に珍しい。
が、我が輩は、今日の日曜日は、終日、庭仕事に畑仕事。

← 表の庭の隅っこに、一群の植物たち。花が可憐。表といっても、馬酔木やツゲなどに隠れた、などの目立たない場所。気付いているのは小生だけだろう。
否、その前に家の中の一部を拭き掃除。主に廊下や座敷の桟や敷居など、掃除機の使えない場所をウエットティッシュで拭く、磨く。
さらに、掃き寄せた落ち葉や雪で折れた枝葉が小山になっている。
この山の高さを半分にした。
それだけで、大きなゴミ袋に10個以上。

→ カエデの葉っぱも、黄緑色から次第に緑に。緑色のカエデも目に麗しい。近寄ってみたら、無数の小花(?)たちが咲いている。…本当に花なのか。
人手に渡った(昔は田んぼで今は休耕地の)土地を耕した。シャベルで先週一週間を費やして耕したが、掘り起こした土を、今度は土をさらに細かく砕く作業に没頭。
ドクダミや杉菜などの根っ子を少しでも寸断に近い状態にしたかったのだ。
小生の連休の初日はこのようにして過ぎたのだった。