我が家の庭は紫なり(後編) | 無精庵徒然草

無精庵徒然草

無聊をかこつ生活に憧れてるので、タイトルが無聊庵にしたい…けど、当面は従前通り「無精庵徒然草」とします。なんでも日記サイトです。08年、富山に帰郷。富山情報が増える…はず。

 富山では(富山だけじゃないようだが)、連日の快晴。
 先週末の黄砂で、曇ったかのような空模様になったりしたが、雨はほとんど降っていない。



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← 今日、日曜日、夕方間近のジャーマンアイリス。終日、開花の状態を保つ。ムラサキツユクサは、夕方が近づくと、蕾みたいに花を閉じてしまうのと好対照。



 それは嬉しいことだが、車道沿いの花壇にゴーヤや朝顔、マンデビラなど、緑のカーテン用の植物(苗)を植えた小生としては、ヤキモキする面もある。

 雨が降らないので、連日、朝・晩と漏斗(ジョーゴ)で水をたっぷり注いでいる。
 その作業を欠かすわけにいかない。



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→ マーカス・デュ・ソートイ/著『素数の音楽 』(冨永星/訳 新潮社)



 仕事柄、外出は、ほぼ終日で、隔日で、そういう日があるので、在宅の日はもちろんだが、出勤の日の水遣りも欠かすわけにいかず、朝の出勤前の慌しい中、漏斗に水を溜めて、丸一日分の水を与えないといけない。


 その天気、夏の高気圧っぽい空模様が、明日から春の気圧団がやってくる。
 連日の夏日(…今日21日は三十度以上)が、明日からは二十度ほどの気温になるとか。



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← つい先日紹介した、謎の野菜。アリが集(たか)っているから、きっと野菜でしょうと、近所の方。大きく育ちそうなので、せっかくなので、一昨日の午前、畑から、南に面した車道沿いの花壇へ移植。すると、午後には、哀れなほどに萎(しお)れてしまった。土も一緒に引っ越したし、野菜用の土壌も継ぎ足したのに…。でも、懸命に水分などの補給に努めた甲斐があってか、新たな土壌に馴染んだのか、今日、見たら、葉っぱに勢いが出ていた。何になるのか分からないけれど、このまま、元気に育って欲しい。



 車中では、先週の金曜日から、マーカス・デュ・ソートイ/著『素数の音楽 』(冨永星/訳 新潮社)を読み始めた。
 題名がなんとも魅惑的。



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→ 茶の間や台所などのある裏のほうから、玄関のある前の庭へ続く細い道。その道に沿っても、サツキの庭が続いている。南天やユリノキ(名称は違うかもしれない)、ミカン、梅、椿、などなどが細い用水路に沿うように育っている。一見すると森のよう? その中でもユリノキ(どうも、ユリノキじゃないかも。では、一体、何か) は一際、大きい。育ちすぎるし、秋には落ち葉がすごい。




美しくも神秘的な謎に満ちた数、素数。数学者を誘惑してやまないその真の魅力とは? 」といったテーマも、垂涎のもの。
 同じ著者による『シンメトリーの地図帳』(冨永星/訳 新潮クレスト・ブックス 新潮社)を昨秋、読んでいる


 本当は、本書を先に読みたかったが、書店に(も図書館にも)なかったのである。



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← 同じポイントから、カメラのアングルを水平に戻して同じ方角を撮影。花の育て方がまずいのなら、せめて樹木だけでも(小生の手を借りずに)育って欲しいもの。



 本書、478ページと大部な本で、車のドアポケットに入りきらない。
 でも、待機中に読むのが楽しみでもある(仕事が暇なのはつらいのだが)。