ゴーヤの花は悲劇の花? | 無精庵徒然草

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無聊をかこつ生活に憧れてるので、タイトルが無聊庵にしたい…けど、当面は従前通り「無精庵徒然草」とします。なんでも日記サイトです。08年、富山に帰郷。富山情報が増える…はず。

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← 朝方、食後、雨の中、傘を差して見て回ったら、嬉しいことに、ゴーヤの花が一輪、雨に咲いていた。雨が似合う? …でも、表通りに面した花壇(もどき)という場所が持つマイナス面も。


 旧稿ですが、事情があり、「梅雨のあれこれ(紫陽花編) 」をアップしました。


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→ 昼前、気になって見回りに。日光を浴びて気持ち良さそうなゴーヤの真っ黄色の花。…だけど、夕方、見て回ったら、もう花はなくなっていた。周囲を見渡しても、花びらは見つからない。やはり、誰かが花びらを捥ぎ取っていくのだ。この分だと、ゴーヤの実が生っても、盗まれてしまうんだろう。表通りに面しているから、覚悟はしているが、寂しい。


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← コンクリート塀の角を削った門(入口付近)。どうにも、見栄えが悪いと(一部で)不評なので、サツキなどを庭の隅っこから移動させて、緑を豊かにさせた。ちょっとは目に優しい?


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→ 夕方、食後、再度、水遣りも兼ね、見に来てみた。うーむ。何か、まだ、物足りない。



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← 庭の紫陽花やオオムラサキツユクサ、萩、ユリ(?)の花などをアトランダムに生けて、茶の間へ。窓際に据えるが、その前にテレビの前で記念(?)撮影。母も夕食時には、気づいてくれた。



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→ 夕方、水遣りのついでに、虫に食われている木(の葉っぱ)がないかと警戒を怠らない。すると、昔は我が家の田圃で、今は人手に渡っている畑の隅に植えられている柿の木に異変が。近付いてみると、案の定、アメリカシロヒトリだった。昨年、この虫にやられ、散々だったけど、今年も早くも被害に遭っていたのだ。急いで枝葉を切り落とし、防虫スプレーを撒布。


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← 駆除作業を終えて、脚立を持ち去ろうとしたら、隣家のブロック塀脇の、放棄された資材(木材)置き場の上にトカゲが現れた。我が家の周辺でしばしばトカゲを目にする。同じトカゲなのか、何匹も居るのか。我が家の守り神なのかな。ご苦労さんって、言ってくれている?


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→ 長谷川真弓 さん? 昨夜だったか、刑事モノドラマ(「牟田刑事官事件ファイル 」 2年前のものの再放送)を見ていた。毎晩のことだが、父母の経過観察メモやら薬の用意などの雑事をしながら、録画を見る。せっかくなので、女優さんをパチリ。笑顔を撮りたかったけど、役柄がやや悲しいものだったから、こういう表情の場面が多かった。


                                      (09/06/21 作)




[ある方からゴーヤの花について、情報をいただいた。「にがうり倶楽部 ゴーヤーを育ててみよう 」がゴーヤについて(も)詳しく、開花のことについても、ちゃんと説明が載っている。「地植えで育てる(2)」なる頁の「花」の項によると、「直径2cmくらい、5枚の花びらを持つ黄色い花が次々と咲きます。はじめは雄花がほとんどですが、次第に雌花が増えてきます。雄花は咲いて1日で、ポトンと下に落ちてしまいますが、雌花はなかなか落ちません」だって。実は、火曜日の朝、母をデイサービスに送り出した後、前夜の夜通しの雷雨の影響が気になるので、緑のカーテン予定箇所を見て回った。すると、2輪、また開花していた。お昼はまだ咲いていたが、夕方、観に行ったときには、2輪とも落花していた。今回は、落ちた花びらも2つとも現認できた。これら2輪は、今までのものも含め、ともに雄花だったってことのようだ。 (09/06/24 追記)]