「岡本綺堂『半七捕物帳』がマイブーム 」をアップしました。
→ 夕方、移植したツル植物たち(下記の画像参照)に水遣りし、そのついでに表の生垣を見て回ったら、白っぽいものが目を引いた。花? 他の樹木の枝葉に囲まれるようにして、ひっそりと咲いていた。車の走行中は無理だし、自転車でも気づくのは無理。歩行者でも、よほど、覗くように観察しないと存在に気づかないだろう。覆いかぶさっている枝葉を手で避けて撮影。
← まあ、そんな酔狂な人は、まず居ない。せめて自分だけでもと、覗き込んだら、花の芽も幾つか見受けられた。明日には開花しそうだ。…考えてみたら、人間には気づかれずとも、昆虫たちは見逃さないだろう!
→ 昼食(の後片付け)後、畑で鉢植えの状態で養生していたツル性植物たちを、いよいよ、表の通り沿いの花壇(もどき)の場所へ植え替え。ここは、コンクリートで囲われていることもあり、やや高くなっている。水はけが良すぎるほどにいい。しかも、出窓の直下とあって、風で吹き込まれない限り、雨で濡れることもない。植物達には最悪の環境。小生は、昨年来、ことごとく失敗してきた、曰くつきの場所でもある。だからこそ、鉢植えで養生してきたのだ。無論、培養土もたっぷり。今後は、朝夕と水を遣るつもり。水はけとの戦いだ!
← 植えるスペースがなくなったので、ナスだけは、やはり、畑に植えた。立派に育って欲しい。尤も、既に小ぶりのナスを2個、収穫し、全くの生で、ポン酢だけを注いで食べた。シャリシャリして美味しかった。母の口には合ったみたい(父は、生の野菜は嫌い)。
(09/06/13 作)



