ツル性植物たち、鉢から地面へ | 無精庵徒然草

無精庵徒然草

無聊をかこつ生活に憧れてるので、タイトルが無聊庵にしたい…けど、当面は従前通り「無精庵徒然草」とします。なんでも日記サイトです。08年、富山に帰郷。富山情報が増える…はず。

岡本綺堂『半七捕物帳』がマイブーム 」をアップしました。


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→ 夕方、移植したツル植物たち(下記の画像参照)に水遣りし、そのついでに表の生垣を見て回ったら、白っぽいものが目を引いた。花? 他の樹木の枝葉に囲まれるようにして、ひっそりと咲いていた。車の走行中は無理だし、自転車でも気づくのは無理。歩行者でも、よほど、覗くように観察しないと存在に気づかないだろう。覆いかぶさっている枝葉を手で避けて撮影。


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← まあ、そんな酔狂な人は、まず居ない。せめて自分だけでもと、覗き込んだら、花の芽も幾つか見受けられた。明日には開花しそうだ。…考えてみたら、人間には気づかれずとも、昆虫たちは見逃さないだろう!


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→ 昼食(の後片付け)後、畑で鉢植えの状態で養生していたツル性植物たちを、いよいよ、表の通り沿いの花壇(もどき)の場所へ植え替え。ここは、コンクリートで囲われていることもあり、やや高くなっている。水はけが良すぎるほどにいい。しかも、出窓の直下とあって、風で吹き込まれない限り、雨で濡れることもない。植物達には最悪の環境。小生は、昨年来、ことごとく失敗してきた、曰くつきの場所でもある。だからこそ、鉢植えで養生してきたのだ。無論、培養土もたっぷり。今後は、朝夕と水を遣るつもり。水はけとの戦いだ!


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← 植えるスペースがなくなったので、ナスだけは、やはり、畑に植えた。立派に育って欲しい。尤も、既に小ぶりのナスを2個、収穫し、全くの生で、ポン酢だけを注いで食べた。シャリシャリして美味しかった。母の口には合ったみたい(父は、生の野菜は嫌い)。

                      

 

                        (09/06/13 作)