気持ちがぐちゃぐちゃみたい。
こんなに弱かったかしら。
こんなに辛かったかしら。

白いペンで書いたから
あなたはきっと気付かない
光に反射させれば見付かったかもしれない
こんな時間にどうかした?
いつも振り回してくれて
どうもさよなら
切なすぎるわ毎日毎日
あなたには見付けられない
あたしの最後のメッセージ
一緒に溺れてしまえるのなら
それでも良いと思ってたの
悲しみから逃れるために噛んだ
腕に赤いこんぺいとう

こんなぐちゃぐちゃでも、仕事でいっぱいいっぱいになれば、毎日過ぎていっちゃうんだろうな。