サリーの日本史紀行

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幕末に関連する史跡を紹介します

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今日は高知駅の前に堂々と立つ
3人を紹介します。

土佐出身の
坂本龍馬と中岡慎太郎と武市半平太です。

個人的には中岡慎太郎が
幕末の功労者だと思っているのですが、
まあ、その話はおいといて
高知の銅像は
基本的に全部やたらと大きいんです。
下からカメラを構えても
なかなかうまくとれないことが多いです。
一番は桂浜の龍馬ですが
足摺岬にあるジョン万次郎も
なかなかに大きいですね笑

さて話をもどして、
海援隊隊長坂本龍馬と
陸援隊隊長中岡慎太郎と
土佐勤王党党首武市半平太が
並んで立ってるわけです。
ぞくっとしますね。
みな同じじだいにいき、
志のもとさまざまに生きた男たちです。
武市半平太があのとき
刑死してなければ
歴史はどのようになっていたのでしょうか。
そんなことを考えながら
この3人の偉人を見つめてみるのもよいでしょう。