ホラー映画感想館※ネタバレ無

ホラー映画感想館※ネタバレ無

ホラー映画が好きで、週1~2本ペースで視聴していますので、そちらのネタを基本に書いていきます。
なるべくネタバレがないように感想書く予定。

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今日は最近見てなかったのもあって、二本視聴予定。
そのうち一本見終わったので、もう一本見る前に感想かきかき


結構有名どころですが屋敷女を視聴しました。





いやぁ…きついですねぇ…
まあスプラッタ嫌いな人がスプラッタ見るなって話ですが。


あらすじとしては
女はもうずっと昔から、子供を欲していた。
誰よりも子供を愛する自信があった。
世界で一番優しい母になれると思っていた。
しかし、彼女は子供を授かる事が出来なかった。

長い年月が過ぎ、女は歳をとり、子供の事を諦め始めていた。
そんな時、彼女は自身の胎内に、待ち望んでいた命が宿っている事を知った。
生まれて初めて、人生の喜びを知った。
彼女は幸せだった。

その事故に遭うまでは。

そして今、彼女は為すべき事を為し遂げる為に、一軒の家の扉を叩く。
当然の事が、行われようとしているのだ、と。 彼女は考える。
彼女はきっと、素晴らしい母親になる筈なのだ。
何故なら、子供は彼女の人生のすべてだから……。



妊婦がターゲットって……
子どもと妊婦に関しては結構規制が厳しいと聞いていますが。

どこのレビューにも書かれてるとは思いますが
ただひたすらにムナクソ悪い

警官まで殺すのは良いホラー映画だと思っていますが今回もそうでしたね。
あとラスト30分がやはり仕掛けてきてる。

バンバン殺すタイプではないですが、
気分の不快さで言えばムカデ人間2に匹敵しますね

全体的には素晴らしい出来だが、
最後の警察ゾンビだけは解せぬ……。

クライマックスの規制シーンに関してですが、こちらで視聴可能です。
勇気のある方はどうぞ……。

https://www.youtube.com/watch?v=YVGswuX42x0


警察ゾンビが出た理由に関しては、
監督が「どうしてもゾンビ出したいんや!」
ということらしいです。

イミワカンナイ
でも総評的には素晴らしいので☆4
最近色々ホラーゲームを漁るようになって
アメコミヒーローものの映画も見始めて

週1どころか二週に1回くらいしかホラー映画を見なくなってしまったのでホラーゲームについても書こうかと。

とりあえずクリアしたもので
DeadSpace3




そうですね、あのデスペです。発売したのは1年くらい前かな?
Originのほうで1000円で、しかも協力プレイ可能。
これなら買ってみようかと友人と購入し、一先ず一週クリア。


TPSとして二人プレイをやれば面白いがデスペとしてやるとつまらない


一文にまとめるとこうですかね。
んーダメな点は色々あるんですが


・良い点
協力プレイ
武器のカスタマイズ

・悪い点
多すぎるラッシュ
堅すぎる敵
小型フレームが息していない
二人プレイと一人プレイで出てくる敵の量と堅さが同じ(バランス調整不足)
ムービー多すぎ(しかも飛ばせない)

・どちらとも言えない点
とりあえずぶっぱすれば突破できる
弾が共有なのであまり枯渇に気にしなくていい


本来デスペってきちんと敵に合わせた銃を切り替えて
四肢を狙って切断
状況によってステイシス

ていう結構考えつつプレイするんですが、
3だと多すぎる上に堅すぎる
しかもある程度ダメージを与えれば倒せるせいで


とりあえずでかいのぶっぱすれば突破できる


というデスペファンにはまったく嬉しくない仕様。
まあ初見で友人と二人でやる分には面白いです。
やべぇ時間ねぇ!
短めの映画みよっ!


という適当なチョイスです。
時間ないのに映画見るなよって話ですが延滞料って高いんですよ。





今回視聴したのはモーテルという映画。
80分もないのでサクッと見れちゃいます。

wikiからあらすじを抜粋
ある夜、田舎の国道を走らせているとエンジンに不調が生じる。
運良く道沿いにガソリンスタンドを見つけた2人は修理してもらうも、
車は再び故障してしまう。田舎のために携帯電話の電波も通じない。
仕方なく徒歩で引き返すと、先ほどの男はもういなかった。
ふと見るとスタンド横に1軒のモーテルがある。
渋々モーテルで1泊することを決心した2人。
嫌な雰囲気をごまかそうとビデオデッキの上に置かれていたビデオテープをデッキに入れてみる。
次々と男女が殺されている残虐な映像が流れ始める。
映っている場所が、自分たちの宿泊している部屋に似ているのだ。
恐る恐る部屋の排気口を覗いたデイヴィッドは、そこに隠しカメラを発見する。



すべてがボクのドストレートでしたね


かなり洋画にしては珍しい作品です。和製ホラーに近い。
血もほとんど出ず、人もほとんど死なず(というか登場人物が少ない)

いつ襲われるか分からない緊張感
どう切り抜けるか読めない展開


ビックリ系というわけではなく、ただただ緊迫感が続きます。
起承転結の「起」にあたる最初30分を除けば
ずっと目が離せません


ボクの中の良いホラー映画の共通点として
・無駄に人を殺さない(殺しに法則がある)
・BGM、サウンドが良い
・閉鎖的空間(あまり舞台を広げない)



モーテルはピンポイントにおさえてくれてますね。
2もあるそうなので機会があれば視聴します。
なんともB級を通り越してC級くさいタイトルです。





ホラー映画仲間からは
あまり印象に残っていない作品
と言われていて正直地雷踏み抜く覚悟で視聴。


面白いんですよこれが!


これぞB級と言いますか、B級ホラー好きには必ず見てもらいたい作品の一つですね。

あらすじとしては簡単で


妻の借金を返すため、盗みに入る主人公。
しかしその家は、罠だらけの家だった。
主人公は罠をかいくぐり、この家を抜け出すことができるのか……



どういう罠があるか先の読めない展開。
時々テンプレ的な死亡フラグ。
凝ったアングル、演出、殺し方。



いやはや素晴らしい。B級のよさを詰め込んだような作品。
特に後半の虫責めは斬新でしたね。


ただ、途中ワナオトコがショットガン持って追いかけるのはちょっとなぁ、と。
最初から最後まで罠だけで来てほしかったですね。
犬を使うのは良いとは思うんですが……。



総評的には久々に当たりの映画が見られたな、という感じ。


主人公がイケメンで、BADEND的なのが個人的にツボですね。
ただワナオトコの強さはなんだろうなぁ。
あとやはり銃を持ち出してくるのは解せぬ。
結構印象に残っている中で、かなり独特だったものを紹介。
香港のホラー映画のドリーム・ホームという作品です。




ざっくりあらすじを書くと


主人公の女性は貧しい家庭に育ち、高級マンションに住むことに憧れていた。
父親の病気を治すためにはお金が必要だったが、住むために貯めてきたお金を使いたくなかった。
時間が経つにつれ目標のマンションはどんどん値が上がり、彼女は保険金のために父親を殺害。
しかしそれでも足りず、彼女はそのマンションで殺人事件を起こすことで値段を下げようとする……。



他のホラー映画とは一味違った作品になっており、
加害者が非力な女性とだけあって殺し方が独特。
結構B級ホラー好きな方にはたまらない作品なんじゃないでしょうか。


また、映画の構成としてもかなり独特で
時系列がバラバラで、少し分かりにくいかもしれません。



例えで少し説明します。
時系列順にこの映画の順番としては
主人公の過去を1~3
殺しに至るまでの理由を4~6
殺しのシーンを7~9
エンディング10

とします。

普通であれば1,2,3....9,10という構成ですが

この映画は7,4,1,8,5,2,9,6,3,10という構成になっています。


分かりにくい説明ですがこれで精一杯です……


ホラー映画といえばボクはラスト30分からが本番で
残りの1時間程度はやや退屈だと思っていますが
この映画に関してだけ言えば最初から最後まで飽きずに見られる。


脚本の出来もさることながら
演出も非常にうまい。


個人的には胸を張ってオススメしたい映画ですね。
ただ見ていてストーリーが理解しにくい、という点で☆4ですかね。