毎度分かってるのにいっつも迷惑かけてる感じ。
あきらかに回りとの差が分かってるもんなぁ~…
私は人より人一倍…それ以上に頑張んなきゃ皆に追いつけません!!
分かってたんだよ。入学当初はライオンキングの時何かはガムシャラに踊ってた。
本当頑張ったよ。
頑張って踊った雌ライオンもハイエナダンスも落ちた時は本当ショックだった。
私の努力はなんだろうって思った。
無駄だったんじゃないかと思った。
でも、それは無駄じゃなかった。ただ私がもっと努力すれば良かったんだって思ったよ。
でもそれでも努力したと思っても回りから見たらそれは当たり前の努力で私更に上の努力をしなくちゃいけなかったんじゃないかって今更思う。
その当初は自分に自信がなかったから全てを出せなかったって言うのもあるかもしれない…
でもその先生に見せる一回だけが全てなんだ。
今更ながら『本番で全てを出さなきゃ意味がない。客は今までの稽古を見てないんだ本番しか見てないんだ』
本当だよ。
その自信のなさから『決断』は自らスタッフになった。
だって自信がなかったんだも。どうせ私は役付きになれない。どうせ私じゃない方が足を引っ張らない。
でも逃げてたんだよね。
本番中、舞台上のピンスポット特等席から見る皆の舞台は本当にスゴかった。
近いはずなのにすごく遠くに感じた。
同級生なのに何であんな芝居が出来るのか本当に悔しかった。
その悔しさで進級発表頑張ってオーディション受けたよ。
ミーン役が最後まで残れて本当に嬉しかった。
絶対やりたいって思った。
でも落ちた。
ミーン役を発表される時自分の名前が呼ばれないだけで何だか終わった気がした。
与えられたのはアンサンブル的存在。
もう少しで主人公達を支える大事な役割を取れる寸前で…一気にその他大勢。
そりゃぁショックだったさ。
歌のオーディションも最後まで残った。
なのに何で私がこんな役をやらなきゃならないだろうって思ったよ。
でも名前の役付きは入学して初めてだったからスゴい嬉しかった。
スミレって役なんだけど、その役を頑張って演じきって愛そうと思った。
それにスミレはその芝居の一番最初に話す役だから、スゴいプレッシャーだった。
私の一言から芝居の世界が始まると思うと本当に毎回稽古が変に緊張した。
ただそれを重く感じすぎてそこの芝居のテンポがなかなかうまくいかない。
かといってスミレという役の他に二役もあったからそこばっかりは練習してられない。
もう本当悔しくて悔しくて稽古に行きたくない程だった。
それで本番が約一週間前の時演出家の先生になかなか良くなってきたよって言われた。
本当に嬉しかった。
やっと認められたと思ったよ。
でもそれと同時にミーン役の子がインフルエンザで倒れてた。
それを言うまでもちょこちょこ休んでて変わりに私が代役でやってた。
でもまさかインフルエンザとは思わなくて、演出家の先生に『お前にミーンをやって貰う』って言われた。
正直その時は実感がなかったんだよ。
何か『へっ?』って感じ。
それで私が新ミーン役になって初めての稽古。
皆が台本を持たない中私だけが台本を持ってミーンを演じてる。
今までの稽古風景は見てたけど、いざ自分が立ってみるとなかなかうまく出来ない。
ミーンになったばかりの私がセリフを読んでいくうちにいろいろな事が頭を駆け巡る。
そしてシーンが終わり終わりの合図の手を叩く音。
一気に涙が溢れた。
皆の前でとは分かってるんだけど本当に涙が止まらなかった。
私で本当に良いのだろうか。
皆に迷惑がかかってしまうんじゃないだろうか。
前のミーン役より良いものが出来るのか。
今までのスミレの努力はなんだったのか。
やっとスミレが出来てきたのに。
何で今更。
大丈夫。お前なら出来る
先生の言葉。更に涙止まらなかったよ。
それから一週間記憶がなかった。
覚えてるのはミーンが出てくるシーンしかやってなかった。
皆が来る前、相方のレオンさんと集中稽古した。寝る前にはは絶対セリフを全部暗記するまで読んで寝た。
そしてあっというまの本番。
本番一週間前はその前までの稽古を忘れる勢いで頑張りすぎた。
かといって結果成功したとは限らない。
もっと努力したかったさ、学校泊まりこみしたかった。もっと面白く出来たはず!!
うん。そんでいっぱい皆に迷惑をかけた。
特にレオンさん。今更ありがとうございます。
多分皆なんと言おうと私が一番印象に残ってるのはこの作品だよ。
それと同時に私は調子にノリ病が出てしまいました。
ミーンをやって性格変わりました。明るくなりました。前より意見言えるようになりました。
でもその分調子に乗ってしまい、目立ちたくなってしまい、私はこの役のポジションだと思って、調子にのりました!!
うそじゃないです!!本当です!!調子にのりました!!
それからと言うものの演劇部の3年引退公演でやりたい役をゲットし、自由にやり。また冬の公演でもやりたい役をゲット。
更に翌年の進級発表ではオーディションはなかったものの準主役級の役を貰い見事私は調子にのりまくってました!!
本当に!!!!
そのまままた夏の公演ではまた自分のやりたい役をやり無駄にソロで歌いもしました!!
…その時気付けば良かったんだ。私が調子に乗ってるって。
その時講師に教わった『あんた達は役作りが甘すぎる』これに気付けば良かった。
言われた時は確かにそうだと納得したよ。台本だって読み直して役も考えた。それでも講師は甘いと言う!!
あぁ~分かってるさ自分でも分かってるさと思いながらも早くも本番。
一回目の公演を終わりアンケートを見る。
そこには私の役が良かったやら何やらスゴい書かれてた。
それまでは講師の駄目ばっか聞いてたからスゴい嬉しくてニヤけてたよ。
そして講師の一言『良いって皆言ってるんだから頑張んなさいよ』…とメイク中。涙が溢れるかと思ったよ。
そこでまた調子乗っちゃったまま今ここまできちゃったと思う。
考え直すと私誉められると調子にのっちゃううえに自分に甘くなっちゃうんだよね。
だから今回の役も私なら出来る。
台本覚えれば出来るとか調子こいてたよ。
悩みはしたけど考えてなかった。
悩むのも大切たけど役作りは考えなきゃ出来ないと今日改めて思った。
台本を1行1行読んで考えていく。その事を忘れてた。
ミーンの時は役の事も考えながら回りに迷惑をかけちゃいけない!足を引っ張らない!を優先してたから何とか本番は見れるものになったとおもう。
その気持ちを本当に忘れてたよ。
ここまで読んでくれた人本当にありがとう。
多分これは私の日記では今までで一番長い日記だと思います。
ちょっと過去を振り返ってみたけど。
何か私成長してるのか不安になってきた。
とりあえず今は尾崎と言う役を最高のものにしたいって思ったよ。
あきらかに回りとの差が分かってるもんなぁ~…
私は人より人一倍…それ以上に頑張んなきゃ皆に追いつけません!!
分かってたんだよ。入学当初はライオンキングの時何かはガムシャラに踊ってた。
本当頑張ったよ。
頑張って踊った雌ライオンもハイエナダンスも落ちた時は本当ショックだった。
私の努力はなんだろうって思った。
無駄だったんじゃないかと思った。
でも、それは無駄じゃなかった。ただ私がもっと努力すれば良かったんだって思ったよ。
でもそれでも努力したと思っても回りから見たらそれは当たり前の努力で私更に上の努力をしなくちゃいけなかったんじゃないかって今更思う。
その当初は自分に自信がなかったから全てを出せなかったって言うのもあるかもしれない…
でもその先生に見せる一回だけが全てなんだ。
今更ながら『本番で全てを出さなきゃ意味がない。客は今までの稽古を見てないんだ本番しか見てないんだ』
本当だよ。
その自信のなさから『決断』は自らスタッフになった。
だって自信がなかったんだも。どうせ私は役付きになれない。どうせ私じゃない方が足を引っ張らない。
でも逃げてたんだよね。
本番中、舞台上のピンスポット特等席から見る皆の舞台は本当にスゴかった。
近いはずなのにすごく遠くに感じた。
同級生なのに何であんな芝居が出来るのか本当に悔しかった。
その悔しさで進級発表頑張ってオーディション受けたよ。
ミーン役が最後まで残れて本当に嬉しかった。
絶対やりたいって思った。
でも落ちた。
ミーン役を発表される時自分の名前が呼ばれないだけで何だか終わった気がした。
与えられたのはアンサンブル的存在。
もう少しで主人公達を支える大事な役割を取れる寸前で…一気にその他大勢。
そりゃぁショックだったさ。
歌のオーディションも最後まで残った。
なのに何で私がこんな役をやらなきゃならないだろうって思ったよ。
でも名前の役付きは入学して初めてだったからスゴい嬉しかった。
スミレって役なんだけど、その役を頑張って演じきって愛そうと思った。
それにスミレはその芝居の一番最初に話す役だから、スゴいプレッシャーだった。
私の一言から芝居の世界が始まると思うと本当に毎回稽古が変に緊張した。
ただそれを重く感じすぎてそこの芝居のテンポがなかなかうまくいかない。
かといってスミレという役の他に二役もあったからそこばっかりは練習してられない。
もう本当悔しくて悔しくて稽古に行きたくない程だった。
それで本番が約一週間前の時演出家の先生になかなか良くなってきたよって言われた。
本当に嬉しかった。
やっと認められたと思ったよ。
でもそれと同時にミーン役の子がインフルエンザで倒れてた。
それを言うまでもちょこちょこ休んでて変わりに私が代役でやってた。
でもまさかインフルエンザとは思わなくて、演出家の先生に『お前にミーンをやって貰う』って言われた。
正直その時は実感がなかったんだよ。
何か『へっ?』って感じ。
それで私が新ミーン役になって初めての稽古。
皆が台本を持たない中私だけが台本を持ってミーンを演じてる。
今までの稽古風景は見てたけど、いざ自分が立ってみるとなかなかうまく出来ない。
ミーンになったばかりの私がセリフを読んでいくうちにいろいろな事が頭を駆け巡る。
そしてシーンが終わり終わりの合図の手を叩く音。
一気に涙が溢れた。
皆の前でとは分かってるんだけど本当に涙が止まらなかった。
私で本当に良いのだろうか。
皆に迷惑がかかってしまうんじゃないだろうか。
前のミーン役より良いものが出来るのか。
今までのスミレの努力はなんだったのか。
やっとスミレが出来てきたのに。
何で今更。
大丈夫。お前なら出来る
先生の言葉。更に涙止まらなかったよ。
それから一週間記憶がなかった。
覚えてるのはミーンが出てくるシーンしかやってなかった。
皆が来る前、相方のレオンさんと集中稽古した。寝る前にはは絶対セリフを全部暗記するまで読んで寝た。
そしてあっというまの本番。
本番一週間前はその前までの稽古を忘れる勢いで頑張りすぎた。
かといって結果成功したとは限らない。
もっと努力したかったさ、学校泊まりこみしたかった。もっと面白く出来たはず!!
うん。そんでいっぱい皆に迷惑をかけた。
特にレオンさん。今更ありがとうございます。
多分皆なんと言おうと私が一番印象に残ってるのはこの作品だよ。
それと同時に私は調子にノリ病が出てしまいました。
ミーンをやって性格変わりました。明るくなりました。前より意見言えるようになりました。
でもその分調子に乗ってしまい、目立ちたくなってしまい、私はこの役のポジションだと思って、調子にのりました!!
うそじゃないです!!本当です!!調子にのりました!!
それからと言うものの演劇部の3年引退公演でやりたい役をゲットし、自由にやり。また冬の公演でもやりたい役をゲット。
更に翌年の進級発表ではオーディションはなかったものの準主役級の役を貰い見事私は調子にのりまくってました!!
本当に!!!!
そのまままた夏の公演ではまた自分のやりたい役をやり無駄にソロで歌いもしました!!
…その時気付けば良かったんだ。私が調子に乗ってるって。
その時講師に教わった『あんた達は役作りが甘すぎる』これに気付けば良かった。
言われた時は確かにそうだと納得したよ。台本だって読み直して役も考えた。それでも講師は甘いと言う!!
あぁ~分かってるさ自分でも分かってるさと思いながらも早くも本番。
一回目の公演を終わりアンケートを見る。
そこには私の役が良かったやら何やらスゴい書かれてた。
それまでは講師の駄目ばっか聞いてたからスゴい嬉しくてニヤけてたよ。
そして講師の一言『良いって皆言ってるんだから頑張んなさいよ』…とメイク中。涙が溢れるかと思ったよ。
そこでまた調子乗っちゃったまま今ここまできちゃったと思う。
考え直すと私誉められると調子にのっちゃううえに自分に甘くなっちゃうんだよね。
だから今回の役も私なら出来る。
台本覚えれば出来るとか調子こいてたよ。
悩みはしたけど考えてなかった。
悩むのも大切たけど役作りは考えなきゃ出来ないと今日改めて思った。
台本を1行1行読んで考えていく。その事を忘れてた。
ミーンの時は役の事も考えながら回りに迷惑をかけちゃいけない!足を引っ張らない!を優先してたから何とか本番は見れるものになったとおもう。
その気持ちを本当に忘れてたよ。
ここまで読んでくれた人本当にありがとう。
多分これは私の日記では今までで一番長い日記だと思います。
ちょっと過去を振り返ってみたけど。
何か私成長してるのか不安になってきた。
とりあえず今は尾崎と言う役を最高のものにしたいって思ったよ。