もともと、動物ものってあまり好きではない私。 ![]()
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でも、この『子ぎつねへレン』は予告を見たときから気になっていた作品でした。
ヘレンがあまりに可愛くて、あまりに可哀そうで・・・
dちゃんに見せたいなと思いました。
映画好きのdちゃんも、TVCMを見てとても観たがっていたので、春休み中に連れて行くことにしていたのです。
そして観てきたところ・・・
う~ん、残念ながら・・・感動は少なかった!
どうしてでしょう。ヘレンはとっても可愛かったのに!?
作品全体につまらなかった・・・
無理な設定と、周りの出演者たちの極端な演技に引いてしまいました。
大沢たかおのよくわからない行動!
無責任すぎる母親!
そっちが気になって映画が面白くない!
とても残念、結構楽しみにしていたのですが・・・
子ぎつねの可愛さだけで持たせたという感じです。
予告編のほうがずーっと良かったナ。
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でもね、見る前からなんとなくそんな気がしていたのです。 (そんな気ってどんな!?) 実は私、大沢たかおと相性が悪い!? 特別キライなわけではないけど、この人の出ている作品はいつもはずれてしまう・・・ 『せかチュー』もそうだったし・・・ 何が悪いのかなぁ・・・ (。-`ω-)ンー? |
映画の帰りにdちゃんにねだられて、子ぎつねへレンの本を買いました。
子供向けの本がなかったのですが、どうしてもというdちゃんに負けて買ったのが『子ぎつねへレンがのこしたたもの』
読んでみたらこれがとてもいい。![]()
この映画の原作本だと思うけど、子供とかは出てきません。
獣医の竹田津先生が見つけてきた「目が見えない、耳も聞こえないと思われる子ぎつね」
奥さんと二人で面倒を見ながら、子ぎつねが亡くなってしまうまでの事がかかれています。
映画を観て(?)と思った事も、この本を読んで理解できました。
私はむしろこちらの方がずっと良かった。
オススメです。
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- 竹田津 実
- 子ぎつねヘレンがのこしたもの
ところで、映画を観たdちゃんはどうだったかというと、これが 涙 涙・・・![]()
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へレンが死んでしまうシーンでは大泣きしていました。
単純な母は、むしろこの出来事の方に感動して涙が出そうになりました。
やさしい子に育っているネ。
うれしい・・・ ![]()
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