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    ・・・・・
        だったのは10年以上も前のこと
            最近あまり観てないなぁ・・・映画

フライトプラン 夫の突然の事故死に見舞われた航空機設計士のカイル(ジョディ・フォスター)は、6歳になる娘のジュリアを連れて、ベルリンから故郷のニューヨークへ向かう飛行機に乗り込んだ。夫の棺を乗せて飛び立つハイテク重層ジャンボジェット、E-474。それは皮肉にもカイルの設計した最新鋭の航空機だった。機内に落ち着くと、カイルは睡魔に襲われ、夢の中で夫の幻影を見る。やがて目を覚ますと、隣にいたジュリアの姿がない。客席、トイレ、厨房と探し回るが、乗客も乗員も誰一人として娘の姿を見た者はいない。ジュリアはいったいどこへ消えたのか?
噂どおり、ジョディのヒステリックな演技すごかったね。
同じ、子を持つ母として反省させられること多々ありますが、私にはヤッパリあそこまではチョットねぇ・・・できませんわねぇ・・・

と、思いつつも・・・
あの過剰な演技はこの話にとってとても重要なのだ。
なぜならあの異常とも思える言動のおかげで、子供がいなくなったという出来事が、本当にいなくなったのかあるいは母親の妄想なのか、見ている私たちも疑ってしまうのですから。
たしかにあとから思えば、あのアングルからのあの映像、あの時のあの状況、本当は最初から子供はいなかったんじゃないかと思えるところがいくつもありましたね。
うまいなぁ!!

しかしながら、事のからくりがはっきりしたあたりから、ありえないことが多すぎ!!
突っ込みたいことは山々ですが、まぁまぁ90分ですっきりとまとめ上げてあるかな!?
そこそこ楽しめましたヨ。

あぁ、でもヤッパリ最後に言わせて!
いくら子供の命がかかっているとはいえ、あそこまで他人に迷惑をかけてもいいの?
それからヤッパリ、あのアラブの人に謝ってほしかったな・・・



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