同じ、子を持つ母として反省させられること多々ありますが、私にはヤッパリあそこまではチョットねぇ・・・できませんわねぇ・・・
と、思いつつも・・・
あの過剰な演技はこの話にとってとても重要なのだ。
なぜならあの異常とも思える言動のおかげで、子供がいなくなったという出来事が、本当にいなくなったのかあるいは母親の妄想なのか、見ている私たちも疑ってしまうのですから。
たしかにあとから思えば、あのアングルからのあの映像、あの時のあの状況、本当は最初から子供はいなかったんじゃないかと思えるところがいくつもありましたね。
うまいなぁ!!
しかしながら、事のからくりがはっきりしたあたりから、ありえないことが多すぎ!!
突っ込みたいことは山々ですが、まぁまぁ90分ですっきりとまとめ上げてあるかな!?
そこそこ楽しめましたヨ。
あぁ、でもヤッパリ最後に言わせて!
いくら子供の命がかかっているとはいえ、あそこまで他人に迷惑をかけてもいいの?
それからヤッパリ、あのアラブの人に謝ってほしかったな・・・
フライトプラン
ジョディ・フォスター ロベルト・シュヴェンケ ショーン・ビーン
