被爆60年だそうです。
どんどんと、人々の記憶から戦争というものが消えていくんでしょうね。
実際、私もわからないし・・・
体験した人達も、少なくなっているでしょうしね。
この時期になるといつも放送される戦争関連の番組。
先日、テレビで『火垂るの墓』やってたのでOTTOとDちゃんと観ました。
家にビデオがあるので、もう何度も観てるのですが、Dちゃんが観てるので一緒に観ました。
何度観ても可哀そう!
子供が栄養失調で死ぬなんて、そんな時代があったなんて・・・ねえ!
(内容的には、突っ込みたいところもあるのですが・・アニメですから・・)(笑)
とにかく、子供が理不尽に死ななければいけない時代があったという事実。
可哀そうだわねぇ。
ところで、このアニメ実写版ができるそうな。
しかも主演は松嶋菜々子!?
えっ!?
あの子供たちが主役じゃないの?
しかも役どころは、親を亡くした子供たちがお世話になることになった家のあの意地悪なおばさん!!
エンターテインメントニュースには次のように・・・
『この女性は、空襲で親も家も失った清太と節子の兄妹の遠戚で、頼ってきた2人を最初は、天使のようにやさしく明るく接して面倒を見るが、戦争が激化するにつれ、自分の子供を守るため幼い兄妹に厳しく当たるなど“鬼”と化していく。松嶋にとっては初めてといえる“悪女役”だ。』
ふぅ~ん、松嶋菜々子主演ってことは、違うドラマになっちゃうジャン!