どうもー!あんどうです!

よろしくお願いします!

 

さて、今日紹介しますのは5/21にYouTube生配信にゲストで登場するANABANTFULLSです!
このバンドのキーワードは「ずっとクライマックス」だ。

 

バンドの紹介の前にこちらのMVを見ていただきたいと思う。

見てくれ!兄弟!

 

 

 

そう、ライブハウスつくろうTV!!の動画でも登場しているあの曲のバンドである。

 

奇跡の出会いやまともな別れは

どれも知らないけど

からかうのはやめた

 

この曲でいえば、この歌詞の一説がとても好きだ。
 

バチバチのギター、戦闘を彷彿とさせるグルーヴ感。どこか攻撃的に見えるが、男らしくもセクシーさを纏うボーカル。そして、その歌詞が包容力を生み出す。

 

ANABANTFULLSは人類への応援歌を歌うバンドなのである。

 

 

〇ANABANTFULLS

 

 

松村卓巳 (Guitar) / 安田コウヘイ(Vo.Gt) / 小林卓矢 (Bass) / 鯉沼遼 (Drum)(L→R)
2013年 埼玉県北浦和にて結成された
4人組ロックバンド ( 全員末っ子 ) 
2016年10月26日 1st ALBUM「 BAKAMANIA 」全国リリース。
2019年9月4日 2nd ALBUM「 自然発火 」全国リリース。
 

あれ?メンバーの中に「松田龍平」と「生のゴリラ」と「遠近法で後ろにいるはずなのに前のメンバーより背の高い推定248cmの優しそうな巨人」と「チェゲバラの革命団体に属している団員が訓練じゃない時に見せるオフの笑顔を見せる人」がいます?と思ったあなた。

 

半分正解です。

 

 

訂正すると、

このバンドには
「松田龍平似の超絶ギタリスト」
「自然なミックスボイスと立ち振る舞いがかっこいい生ゴリラ風味のイケメン」
「遠近法で後ろにいるはずなのに前のメンバーより背の高いけど190cmくらいの優しいベーシスト」
「精神的にチェゲバラの革命団体に属しているスーパードラマー」

の4人で構成されているだけなの、お間違えなく。

 

自身がライブハウスの店長となった時に丁度結成された新時代の象徴的な存在であり、実際に幾度となくこのバンドが活動していることで、どれだけのバンドがその背中から様々なことを学んたことだろう。

 

 

 

 

〇ジャパニーズオルタナティブギターロック

 

 

なんだ、その名前は。

いいか、あんどう?

付ければいいってもんじゃないぞ?

 

 

筆者自身もそう思うが、まさに当て込む言葉としては十分にこのバンドの在り方を示していると思う。


ここで、それを象徴する曲をもう1曲。

 

 

どうだろうか、この感じ。

 

ギターリフのパワー感、力強さ満点のドラミングは戦闘をイメージさせるグルーヴを持つ。

ベースの攻撃的なサウンドもフレーズも。

そして、ボーカルの声質がド派手。

 

全て攻めてる姿はまさに「ずっとクライマックス」。

 

正確に言えば、「クライマックス」か「クライマックスへの準備」か。

 

 

MVではないが、こちらも聴いてみてほしい。

 

 

ANABANTFULLSはファンのことを「兄弟」と呼ぶのだが、タイトル通りANABANTFULLSの音楽性を象徴する1曲と思う。

 

このイントロの入り方、たまらんね。

唄が入ってきた瞬間に「おや?クライマックスか?」

いやいや、こっから「クライマックス」。

ドカンときて更にドカンとくる。

熱の一定線が常に高い位置合いにありながら、このバンドは更に上を貫いてくる。

 

 

 

〇チームグルーヴサウンド


こういった言葉があるのかは分からないが、このバンドの持つグルーヴはしなやかさを持ちながらも硬質性のある物質のようなイメージを感じさせる。同時にそれがこのバンドのカラーリングだと思う。

 

全員で鳴らすことで生まれるパワー感。

それがドラム鯉沼のしなやかでパワフルなドラミングで物質化していくような。元々こいちゃんは黒人ヨロシクの後ノリわっしょいドラマー。

そんなドラマーが様々なバンドを経験し行き着いた今のドラムスタイルは独自のものだと筆者は感じる。

 

これはギター松村のテクニックが大きく関係しているように思える。

キメの部分にもギター松村がソロを弾いてようとリフを弾いていようと、手が動く範囲でそのキメにコード感を混ぜ込んでくる。またそういう使い分けを感覚的にこなしているように見える松村という奴はやっぱ天才的な才を持っているとひしひしと思う。

 

松村とはTaka-shit JPN AllStarsでギターを弾いてもらっていた時があるのだが、その時にとにかくピッキングが上手なのだと思ったことがある。ピッキングのニュアンスで音を歪ませるベースがごとく、松村の右手にはそういったものが備わっている。

 

ANABANTFULLSというチームで鳴らす感覚
そんなことを感じさせてくれるのが、この曲。

 

 

 

ダークで怪しい感じ。

チームで鳴らす音楽、ボーカルの質感の良さを感じられる1曲ではないだろうか。

 

 

〇メッセージ性の強い曲もとても良い

 

 

この映像で今原電気くんを知って、色々電気くんの作品を見てあんどうから感動したDMを送ったと記憶している。

ちょっと脱線して電気くんにも触れておきたい。

 

 

 

ドミコのVOO DOO?トレイラーも監督している。

 

 

 

 

非常に才能にあふれたクリエイターであり自身もバンドマンとしての肩書きも持つ。あんどう個人的にすごく好きなクリエイターの内の1人。かっこええで。電気くん。

 

 

〇ライブよ、ライブ。

 

そう、このBLOGで紹介するバンドはなんたってライブがいいんすよ^ ^

 

ライブのいいところっていうのは、音楽だけでは伝わらない人の良さを感じられたり。

逆に謎めいて更に魅かれちゃうなんてこともありますよね。

 

このバンドはドラム鯉沼の派手なノーマイクスタイルの掴みMCや安田の小粋なMC、松村との掛け合い。色々なこのバンドにしかない現場にきたお客さんへの楽しませ方が詰まっています。

 

現場参戦の経験がない人のために今度BLOGでも書こうかな^^

 

 

あと、個人的に #毎日コバヤシ を俯瞰的に見てます。

そいじゃ、早くライブハウスが解禁になりますよう願ってます!

 

 

今までのバンドレビューまとめはこちら!
良い音楽に出会ってもらえたら幸いです!

https://ameblo.jp/kyaranext/entry-12596304537.html

 

 

 

てな訳で、5/21ANABANTFULLS安田コウヘイがYouTube生配信ゲストでくるので是非遊び来てください!

https://youtu.be/ERr0nQpeHiM

リマインド登録よろしくお願いします!

 

 

来週月曜日も生配信やりますので、よろしくお願いします!
https://youtu.be/mYvhU6JIONw

 

 

現在、埼玉U20の音楽を集めて1つのサイトを作るオンラインイベント開催中!

 

詳しい内容はこちらから!

https://ameblo.jp/kyaranext/entry-12595325223.html


 

KYARA nextあんどう

twitter https://twitter.com/Taka_shit_JPN
instagram https://www.instagram.com/kyara_ando/
 

 

今日も最後までありがとうございました!

また読んでください!

フォローしてね…