「都会だから出来る」ライブハウスが成功したとしても地方同業種には参考にはなりません。

「都会にしか出来ない」ライブハウスが持つメリットは運営する会社に生まれるものです。


無論あってはいけないことではありませんが、ライブハウスシーンが全国にあることは非常に重要と考えています。

 
しかし、「地方だから」出来るライブハウスのモデリングというものは中々存在しません。


そして、自分にとっての大切な地元。


「東京にすぐに出れる埼玉」で
「ライブハウスから音楽シーンを発信」できること。

 

それを基盤にライブハウスから発信する独自の音楽文化を作れることが重要なのです。

 

それが実現することは「他の地方にも活かせるライブハウスの新しい運営モデル」の1つを形成することにつながります。

 

「どこでも必要とされるライブハウスのシステム」=「全国の地方どこでも運営ができるライブハウス」に確実に近づく方法だと考えます。

 

これをやりたいと思うのは自分しかいないと思うと同時に、

自分が感じていることが地方に当てはまるのか。

 

状況や様々なことを実際に訪れて感じて考えてみたいと思いました。
当てはめて考えて。更にブラッシュアップして。

 

机上の空論を明確なものにしながら、シーン全体に還元する努力をする中で
訪れた土地やライブハウスで映像コンテンツを作りたいと思っています。


全国のライブハウスを主題に映像を制作すること。
その工程をドキュメントにして多くの人と共有すること。

ライブハウスの大切さを伝えながら、
地方のライブハウスを元気に。

きっと工程の中で、僕もまたエネルギーをもらうと思います。


最後の目標は。

一方的でなく勘違いでなく、「求められている地域貢献をしながら独自の音楽文化を形成」 できる新しいライブハウスを建てること。

 

そして、それを実現させるための拠点を作ることが、大切だということに行き着きました。


以上となります!

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