どうも!KYARA安藤です!

アメブロは10年前にやってたかな。

新しくアカウントを作りました!

 

その内、ピグも作りたいと思います。

 

片付けがようやく終わって、解禁といきたいところですが、

まずはライブハウス北浦和KYARAに御礼を言いたいと思います。

 

次に公開するブログに文章そのまま少しかぶってしまいます。

写真も使いまわし一部ありますが御了承ください。

 

 

どうも!安藤です!

 

 

まずは北浦和KYARA20周年年間アニバーサリーお疲れ様でした!

 

 

これまでに大小関係なくかかわっていただいた
たくさんのバンド、イベンター、お客様に感謝いたします。

1/22をもってドッキリもなく速やかに閉店します。
本当にありがとうございました!

安藤は20年の歴史の中の8年を担当させてもらったに過ぎず、
RIDDLE、the telephonesにはじまり、
本当にたくさんの地元バンドと歴代スタッフが守ってきたハコです。

まず誰よりも先に、20年の歴史を支えてきた皆に感謝します。
そして、最後までやきもきさせてしまった社長に申し訳ないっす。笑
ギリギリまでやらせていただいたこと心より感謝しています。

 

 

本当に怒涛の3ヵ月間。

閉店が一週間で確定し、てんやわんや。

 

でもでも、本当に楽しくって。

あんな楽しかったのに人生初の血便が出て。

 

 

 

いや~笑っちゃった。笑

 

そしたら、意外とみんな心配してくれて、ありがたかったんだけど。

 

 

ここで死ぬような奴じゃないから大丈夫^ ^

 

 

この短い間に、新しい出会いも多くの奇跡もたくさん起こって。

みんなの気持ちが集まると

ただでさえ楽しい場所が

まだまだ面白くなる可能性があったんだなって思った。

 

 

 

もちろん最後だからこそ見れた景色もたくさんあった。

 

そのもろもろをたくさんの人と共有出来て嬉しかったです。

 

本当にありがとうございました!!

 

 

 

さ、エモタイムです。

キャラはこんな感じで片付けられました。

 

 

安藤はライブハウスを潰した人間です。

「面白いことをすること」と「上手くいくこと」がイコールだとも思っていません。

北浦和KYARAを終え、自身の成長しなければならない部分を死ぬほど感じながら、
それでも最後まで自分がやりたかった形を少しでも形にしました。




昨日一昨日。

片付けで死ぬほど笑いました。


自分たちのライブハウスが無くなるのに
むちゃくちゃ楽しかったんです。


こんな面白いスタッフや仲間に囲まれてライブハウス出来たのが嬉しくて。
でも、どこか同じタイミングでグッときて。


思わぬところに楽しいことが転がりすぎてて。


みんなそれを逃さないもんだから。



どんなに体調が悪くても、最後までここにいたいって思った。



シーンにただいた人になるには早すぎて。
シーンにただいる人にはなりたくなくて。

常に「そこにいる人」を目指します。


これからもバンドシーンを背景にした創作落語も
Taka-shit JPN AllStarsも
イベントもラジオも映像も。

どれもやめるつもりはないです。



また、こんな仲間たちと面白い人たちとまだ会ったことのない人たちと
「こんな面白いことある!?」を何度でも。


そして、是非それを少しでも多くの人たちと一緒に作ることが出来たら最高に嬉しいです。

 

 

 

 

●地元バンド、地元学生のみんなに●

 

さ、これ以降は若干ライブハウスディスも入りますのでね!

見たい人だけ見たらいい!!



閉店を機に最後に言葉で伝えたいことがあります!


すまん!ありがとう!
 

そしてみんななら大丈夫だ。

 

俺ものりちゃんもどーむもえんどうもザーゴンもけいも

他のスタッフもみんな死んだ訳じゃないから!

 

いつでも相談してくれ!!



バンドマンにとって、

ライブハウスは利用する場所であって、利用される場所ではない。
ライブハウスを信用するなんて、どうかしてるって安藤は思う。
ライブハウスは卒業するところであって、ずっといる場所じゃない。

ライブハウスを経て、みんなは大きくなって、ライブハウスに力を貸してもらう存在になれるように。



時間もお金もエネルギーだから。
全部自分のために使っていかなきゃおかしい。

ライブハウスに使われる時は

自分にも大きなメリットがあると明確に分かる時だけでいいんだよ。


ライブハウスもバンドもそうしていかないと
若いバンドがいなくなってしまう。

 

自分たちが先輩バンドになった時も

先輩に使われるんじゃなくて、

先輩も後輩もライブハウスも

 

お客さんのためにみんながメリットがあることをしていって欲しい。

 

 

「まぁ、あいつらだからいいっしょ」

 

 

この考え方は、どんどん若いバンドがいなくなっていく。

そして、ライブハウスに遊びに来るリスナーも減っていく。



高校を卒業して大人になって、

バンドがやりたい。バンドで売れたいを目指すみんなへ。

 


サッカーだろうと、野球だろうと、仕事だろうと
本気の領域でやるのなら、どの世界もきついから。
だったら、楽しいと思えることに全力を尽くした方がいい。


好きなものに全力真剣に取り組めば、

今やっていることがダメでも
どんな世界にも活かせるようになっていくから。

 

頑張ってもダメなことなんていくらでもあるよ。
これまでもそうだったように、これからもずっと。

ずっとずっと、悔しい日や後悔は一生付いてくる。

壁を殴って、「1人壁ドンしてるなぁ」って思う夜はまたやってくる。



それでも、

 

逃げるな!自分から逃げるなー!
後悔と失敗くらいしか俺たちは成長してこなかっただろ!!


俺たちは楽したくて、なるべく不幸がないように

後悔や失敗を遠ざけるプランを立てたがる。

 

そんな約40年の戦いから逃げようとしていることに気付くことが最初の一歩だと思う。

 

あ、楽しくてやってる人はいいんですよ!

それもまた音楽の醍醐味。

楽しく生きるためにバンドをする人たちこそ、

本当に音楽をしている人たちなのです、

 

今は本気組に言ってますので!



本気なら辛くて当たり前。

誰から頼まれて、音楽業界に来た訳ではないのでしょう。

毎日きつい練習をこえて試合でボコボコにされるボクサーくらい頑張ったって損はない。

 

だって、それがプロになるってことだって、安藤は思っているよ。

 

 

その間で出来れば売れたい!ってバンドもいていい!!

ただ、そんなには甘くないってだけで。

それは自分の人生だ。バンドが楽しい中でやってくれれば十分だから。

 

一生音楽と付き合っていくというスタンス。

これを維持するのは違う努力とセンスが必要。

これを続けられることだって、無茶苦茶すごいことだと思う。

 

そういうバンドには、そういう応援をしてきたのも北浦和KYARAだ。

 


でも、何か別の世界であっても、

音楽を離れることがあっても、

のうのうと暮らそうとしたって。

 

勘違いと失敗を繰り返して大きくなっていくのが人間で。


ダメな結果で生まれた後悔に全力で後悔して、
上手くいった時は自分のお陰でいいんだ。
ダメだった時も全部自分のせい。


いつだって、自分の気持ちでしか
本気で自分を伸ばすことなんてできないんだから。

誰かに何をしてもらった時のことは忘れずに。
でも、その人に何をしてもらったとしても、

成功に導いたのは自分の努力。
だから、先輩や恩人の言いなりになんかなっちゃダメ。

 

 

「安藤さんのお陰で~」ってバカか!

アドバイスしたって出来ない人なんてたくさんいるんだよ!

 

自分でやったんじゃん!

 

俺は自分の口で言ったこと出来ない自信あるぜ!?



「〇〇さんのお陰なんですよ!」はもう令和の世ではNGワード!

 

 

「〇〇さんがヒントくれて、自分で成し遂げました。感謝。」

 

文章で書いたらこんなニュアンスでいいのよ。

 

 

 

君の頭の中は他人とは絶対にちがう。
「考え方似てる~」って同じ訳ないから!

 

昔、タカシットのBaハットリに「私の頭の中、絶対ハットリさんと一緒です」っていう

どう考えても奇をてらいたいハットリ憧れ女子がいたから

 

2人にペン渡して描かせたのよ。

 

全然違うの出来たよ。

 

ハットリ「下から見たドラえもん」描いたからね!!

 

 

 

他人と比べず素直にそのまま出すことが純粋なる個性だと安藤思う。
そもそもハットリと同じやつなんて2人いたら泥酔呑み会の度に人が死んじゃうよ。

 

「誰かと同じ」なんて

マイナス思考でしかなくて、

 

自分は自分しかいないって勘違いしてる人の方がましっていうか正解。


他人を気にしないという言葉は自分勝手でいいという意味ではない。
他人から影響を受けるか受けないかを他人に影響されることなく、
自分自身の感性が反応するままに受け入れること。


受け入れて頭の中でとどめることと
受け入れて疑うことと
受け入れて実行することと
受け入れて自分らしく応用すること


失敗した衝動を誰かのせいにしたって

最後は自分のせいに出来なきゃウソだ。
それまでの自分の行動がウソになる。



ライブハウスが何かしてくれるって思ってる奴は他の世界でもダメだ。
仲間の力を借りることと他力本願は全く違う。


どんな世界いても、自分しか物事は作れないし変えられない。
だからライブハウスに利用されるバンドになるんでねぇ。
地元バンドになるリスクだってあるんだ。

ライブハウスを甘やかす必要はない。
もっと使えば良かったとか、もっと行けば良かったとか。


嬉しいけど、そんな慈悲で来るような場所じゃない。

来たいから来る。
楽しみだから嬉しい。
見たいから見に行く。

バンドマンもライブハウスも
リスナーの純粋な感情を引き起こすために努力していく。



ライブやりたいからやる。
ライブハウス嫌いなら無理して来るな。

時代の流れだろうとなんだろうと
現場の努力が叶わなかったライブハウスなんて
つぶれちまって仕方ないんだ。


ほとんどのバンドマンやリスナーが

ライブハウスの方が立場が上だって思ってる。

絶対にそんな訳ないから。

その発想がライブハウスシーンをダメにすることがたくさんある。


ライブハウスは音楽業界の裾野だ。
音楽業界の末端。

音楽業界ピラミッドの一番下に位置する。





その心は、

大抵のライブハウスの営業スタイルは

「お金を払えば楽器が弾けなくたって歌えなくたってステージに立てる。イベントを打てる。」だからだ。


ライブハウスが本当にやらなきゃいけないのは
ライブハウスリスナーの絶対数を増やすことでいい。

バンドはただただひたすらに

ライブハウスが増やしたリスナーを
ジャンルを超えて初期衝動になる努力を怠ないこと。



色々SNSでもノルマ問題うんたら言ってる人いるけど、

そんなのSNSとかブログとかで偉そうに言ってる奴全員頭悪いぞ。
そういう奴を信用しちゃだめ。

自分のことしか考えてないからそういうこと言ってるの。

それくらいまでは他人のことを分かる人間であって欲しい。



そのライブハウスに、耳の良い信頼できるお客さん、イベンターさんがいれば、必ず良い音楽良いバンドは広がる。


広がらないのは伸びしろ不足でしかない。
根性・努力・友情・センス磨いてもっと足りないものに可能性を感じさせられるようにならないと。



人間力ってやつは明るい人間のためにあるものじゃない。

明るい人間に見えやすいだけで、暗い人間力激高物件だっていっぱいいる。



自分は明るくないから。。

自分くらいけど明るく振る舞おう。。

無理すんな!!



明るくても空回って友達いない奴なんて

この世に死ぬほどいるぞ!!



自分らしく自分を高めればいいんだ。



ライブハウスシーンにいる人たちは

頭の良いふりをしてる人間ほど、大して頭良くなくて

バカっぽい人間の方がむっちゃ頭働いてる人達なのよ。

たまに本物のバカすぎる人はモンスターとしてレジェンドになる。




だから無茶苦茶なんだよ。



だから面白いんだよ。



物事の道理が通らないくらいで丁度いい。



理不尽だからこそ笑える世界。





だから来る人に選ばれるのがライブハウス!!





だからライブハウス最高なんじゃん。





ジャンル関係ないよ、カッコいいものがカッコいいに決まってんじゃん!
人間性度外視。カッコいいことやりそうな連中が集まる!

これが北浦和KYARAが目指してきたスタイルだったよね。
俺より前のバンドやスタッフが生んだんだ。

地元の祭イベントやったらジャンルバラバラ。
でも、全部かっこいい。



礼儀を正すべき時に正し、
ふざける時に大いにふざけ、
ムカつくときに盛大に噛みつき、
ライブで1番をかっさらう。





地元バンドの数は少ないけど、みんながみんなかっこいい。


北浦和KYARA最高にかっこいいんだぞ!
胸張って全国で暴れてくれよ!


てな訳で、


迷った時
落ち込んだ時
悩んだ時は、
いつでも相談してほしい。


しょーもない質問には、いつも通り「自分で考えろ、ばか。」って言いますから。

いつでも頼ってください。俺も頼らせてもらいます^ ^


はい。長くなりましたが、ありがとうございました!!

 



とにかく、安藤は関わってくれた全ての人に心より感謝を申し上げたい気持ちとこれから育っていくバンドマンを応援し、

 

心から

 

インディーズメインのライブハウスが

コンプライアンス高めの

世の中のクソみたいな風潮に大いに逆行し、

もっと面白くてたまんない空間になりつつ、

現場でしか見れない景色ってやつを大いに利用して

インディーズメインのライブハウスがバンドよりも

リスナーの絶対数を増やす重要性に目を向けて

本当の意味で良い成長を遂げてくれることを

心から願っております!

 

 

はー言いたいこと言えた!ありがとう!

 

とにかく、初台wallは最高のハコってことです。

KYARAもwallになりたかったよ。

 

そして、俺らがバンド始めた頃より

確実にライブハウスは良い環境になっています。

 

 

だからこそ、逆行せずもっともっといい環境になりますように。

 

心から願っております!!!!

 

これが安藤の叫びだぁぁぁ!!!!!


20年の間、北浦和KYARAが大変お世話になりました!


自身も1月をもって9年勤続、8年の店長歴をもってKYARA(有)を退職いたします!
これからも変わらぬ安藤を何卒よろしくお願いいたします!

 

 

ありがとうございました!!

 

安藤 天佑(30代無職)