秋になると、俄然ドッグショーの回数が増えます。

我が家の姫は年内で引退予定なので、できるだけ年内のドッグショーには出たい。。
そしてできれば良い結果を残したい。

そういう焦る気持ちがきっと姫にも伝わってしまったのでしょう。

タイトルにある、二回のドッグショー。

神奈川は鬼門みたいなものだけど、まさか川越でも同じ結果になるとわ!


神奈川では5頭中4番目。
この日のセラは一度も顔を上げることなく、常に地面とお友達。。
「いいとこなし!」と先生にも叱咤されてしまう始末。
そのあと先生はちゃんとハンドリング講座を開いてくださり、みんなに指導を。

そして迎えた埼玉。


前よりはマシだったけど。。
今回は9頭中ピックアップなし!(三頭の中にも選ばれなかったということ)

前よりはマシというだけで、セラの良い部分を全然生かせませんでした。


なんだか意固地になっているセラ。
どうして?なんで?

自分なりに考えてみる。

最近雨続きでお散歩が少なかった。
ショーの時、叱るばかりでちっともほめてあげてなかった。

犬の管理は子供を育てるのと同じ。
叱ってばかりでは伸びない。そんな基本的なことを焦る気持ちが忘れさせていたのです。

久々にお天気もよくなり、朝と夕、二回のお散歩タイム。
もちろん訓練も入ります。

その前に、私との信頼関係を戻すべく、室内でも訓練をしていました。

呼んで顔を見たらおやつ、
呼んできたらおやつ。

うんとほめてほめて自信と信頼の回復に努めたのです。


そして昨日、ショーに出陳してきました。

セラはちゃんと歩いてくれたのでしょうか・・