国宝3回目④ | la mia casetta

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きゃおの日常。今は競馬に沼ってます!幸さん、池添さん、引退してるけどゴールドシップが好き!あと、ミュージカル観劇、旅行はずっと好き!宝塚はちょっとお休み中。

あぁ…こっからは辛い!!

喜久雄が後ろ盾を願う千五郎の娘。

見るからに苦労してない、両親に愛されて育った彰子。眩しいです✨

二人の仲がバレた時、娘に手を出しやがって〜!後ろ盾の為で、お前に惚れてなんかない!って蹴飛ばしてくる親父。

あぁ〜もう辛すぎる。全てを歌舞伎に捧げて、頼みの師匠は亡くなって、実の息子に丹波屋譲って、自分は大部屋に格下げで、週刊誌に撮られて、師借金…八方塞がりすぎる。自分に惚れてる彰子を利用したくもなるさ。

こんなどん底でもがき続ける喜久雄に、ママのお誕生日会に来てとか能天気に…その眩しさに惹かれるのは当然でしょ。仕方ない。


そして、師匠の遺影にご挨拶。幸子にも丹波屋の名を汚してもうて…と謝罪。

喜久雄の背負う苦労は、俊介に家督を戻したことが大きいのに。その罪悪感から逃れるように孫に話しかける幸子。息子がいない間、家を支えてくれた喜久雄に何も言葉をかけない。それこそ意地汚いのでは?戸をピシャンと閉めて出ていく喜久雄の気持ちはわかる。そして、やはり罪悪感から追いかける俊介。一豊の為やと。俺が絶対連れ戻したる、と。

これは喜久雄怒って当然。逃げたお前に…というより逃げたくせに堂々と戻ってきて、いない間支えた人間に何上からモノ言うてんねん、ですよね。

喜久雄を思い切り殴っといて、鼻血が止まらん喜久雄にごめん喜久ちゃん、ほんまにごめん、とか。

ズルい。無意識でもそれはアカン。


でも、俊介と春江の逃避行に比べたら短いけど、彰子が4年も苦労出来るとは。そして笑顔が消えた。

あの、何かの宴席の余興で踊ってる時に変な男が目の前に立ってくる場面。

地下の廊下?で着替えてる時に仲間と来るのもゾッとする。男じゃねえかって、怖い😱

男でもいいじゃん、と煽られて顔を触ってくるとかもうサブイボが💦最後に、このニセモノが!と蹴飛ばしてくる男が恐怖過ぎる。

本物の役者になりたいねんと泣いた俊介の言葉がよぎった。

ほんまもんとは…



続きは次回



きゃお