今国会では安保関連法案が審議されている。


なぜ今必要なのか?


日本を取り巻く環境の変化が大きい。諸行無常。


自衛隊が日本を守るために何ができるかを審議している。


それを法案化して世界へ日本がこういう意思をもって安全保障に関して実行していくと宣言していくのだ。


それは日本にとっても自制につながるし、他国に対しては抑止力にもなりうる。


現法制の下では、他国の軍隊が領海領土領空に侵入してきても基本的は相手が先制しない限り


自衛隊は攻撃できない。それを何とかしようとの意図のはずだ。


近隣国には明らかに威力を持って勢力を拡大しようとする勢力がある。


それを対処なしに放っておいていいのか?


自分の子供はかわいくないのか、自分の子孫が他国に侵略されたときに対処できなくていいのか?


今はそこが問われている。日本から攻めるなんてことはしないだろう、リスクが大きすぎる。


今は日本が攻められたとき、もしくは攻められそうになったときどうするかの備えだ。


自衛隊の行動を明確にすることにより抑止力となる。


各自衛隊の戦力はあなどれない。お花畑理論は話にならない。


「攻めてなんてきませんよ~だから戦争法案なんだよ~」


明確な不安要素がなくて改正議論が沸き起こっただろうか?


海上保安庁の巡視船に突っ込んできた国があるだろう。その国が原因だ。


平和はただでは維持できないいい証拠だ。

ギリシャ問題で揺れているヨーロッパだが、その問題の本質は何だろう。


日本では起こりうる問題なのか?


日本は円という通貨で日本という国家を運営している。金融・財政政策当局が協力すればどうに


でもなる。


ユーロはというと、


通貨はユーロ、通貨発行権はECBという機関。国家運営は各国で運営している。


景気拡大期はそれほど問題にならないのだが、今般のデフレ期には生産性の差が大きく出て


うまくいかなるなる。さらに、国家運営が統一ではないから、儲かっているところはそのままがいい


し、そうでないところは支援が必要になる。でもできない。


それが今のユーロ圏の問題点。


日本なら地方交付税交付金などで、生産性の差が再分配機能を通して是正されている。


それが国家という共同体の使命であり、役割だ。


いいか悪いかではない。そういう仕組みなんだ。


ドイツは日本で言うところの東京なので、ドイツが譲歩する以外に今の危機は乗り越えられない。


それがユーロという統一通貨を選んだ宿命だ。ユーロ圏内どの国へ行っても1ユーロは


同じ価値を持つ。その価値を維持することは容易ではない。


日本だって東京とその他の地域では生産性がかなり違う。わかりやすいところで、一時間にJRが


何本走っていますか?東京とその他の地域で1円の価値がなぜ保たれているのか?


それは儲かっているところがそうでないところの補填をしているからである。


じゃあユーロ問題の究極の解決策は?


統一国家共同体をつくり、そこが通貨発行権をもち、行使していく。究極はそこを目指すしかな


い。





購入から6年経った我が家のPC


いよいよHDDがガリガリと音を立て始め、アクセスが異常に遅くなったから


内臓HDDを自分で換えてみた


WIN7ではイメージのバックアップが簡単にできるのでその機能を使って


バックアップを取る。CD-ROMを1枚用意してさあ開始…3時間かかった


本体を開けてプラスドライバーで古いHDDを取り出し新しいものを入れる。


イメージをバックアップしたHDDをUSBにさしてCDを入れてイメージを新しいHDD


に焼きこむ。3時間


無事に移すことができた。


アクセスも良好だし、音が消えた。もう少しがんばってもらわないとだからね~


新しいHDDは2TBで2万円。新しいPC買うと思えばかなり安上がりかな。