丸裸脳・おっぴろげ
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バカな元カレの避妊法

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今まで付き合った中で、ダントツの尊敬できる最強のバカ「ユウちゃん」という元カレがいた。

エッチな雰囲気になってそろそろ…という時に、ゴムがない。
ユウちゃんは、必死でゴム探し。
ここは?…ない。
そこは?…ない。
あっちは?…ない!
あそこは?…ない!!!

私の気分は萎え萎え。

「もういいよ、今日はできないって事だよ。今日は、寝ようよ」

「いや、なんかあったと思うんだよね…」

諦める気配なし。

しばらくして、
「アルミホイルとサランラップとコンビニの袋ならあるんだけど、ちょっと試しにこれでいってみようか?」

真顔!!!!!!!!!!
笑い死にレベル!

「焼き芋じゃないんだから、アルミホイルで包んでもムリじゃない?私のが傷ついちゃうw」
「あー、そっか。俺もこれはダメだと思ったんだよね…でも、ほら、サランラップだったら、意外といけそうだし、試してみっか?なっ?」

「なっ?じゃないwスッポリ抜けちゃうじゃん」

「んー、輪ゴムもあるし…根元に巻けば、絶対大丈夫だから!」

ゆうちゃんの予想では、コンビニの袋は、根元でキュキュッとちょうちょ結びすれば、いちばん容量が多いから1枚でMAX300回出すこともできちゃう優れものだけど、自分にはそれを試すだけのタマタマがないとのことだった。

もちろん却下。

必死なアイディアに、爆笑してしまった私は、笑った者負けという持論を持っているので、ゴムをコンビニに買いに行くことにした。
もちろん、一緒に行くつもりで。

一緒に行こうと誘ったら、ゴムを買いに行ってる間にサランラップとコンビニ袋の案を実験したいから、1人で行ってきて。とのこと。

渋々、1人で買いに行って家に帰ると、玄関先でサランラップに輪ゴムを巻いたゆうちゃんが仁王立ちでお迎え。

「これ、伸び縮みしないから、俺くらいになると破れるな。ほら、ダメなうえにマヌケ。だんだん紫色になるし。」

小さい状態でゴムを巻いたのに、私に見られたことで大きくなってきて、根元の輪ゴムがギッチギチ。
裁縫用の糸切りバサミで輪ゴムを切ってあげるハメになった。

コンビニ袋も見せてくれたけど、ちょうちょ結びのダメっぷりを納得。

その後は、ちゃんと通常の避妊で事を済ませて寝た。

っていうことがあった。
ユウちゃん以上に憎めないバカとは、それ以来、付き合ったことがない。

ほげーっとしながら性を思う

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私は、初エッチまで男性の身体の仕組みを知らなかった。
初エッチの相手も初めてで、危うくアナルファックになるとこだった。
勃起なんて知らないし、私の中にどれだけの容量が収まるかなんて知らないから、タンポンよりも太くてビックリした。

それに、フニャフニャの棒と2個のブラブラを穴の中に詰め込むのがSEXだと思っていたから、2個のブラブラの行方と役割が気になって、気持ちいいだとかを理解するのに4年はかかった。

ハンドパワーみたいな見えない力のように、精子もブラブラから女の身体にフェロモンみたいに出てくるものかと考えていたから、棒だけゴムの中に入れるなんて、避妊になってないだろ!と焦っていたせいもある。

とにかく、気が気でないとはあの時期のエッチの心境のようなことをいうんだろな。

「身体が憶えてるオトコ
心が憶えてる男

どっちも一致する人が記憶の中でイチバン愛しいなぁー」
と、考えてたのが発端なのに、スライド式に思考がズレて、行き着いた先が、昔の私が未知なる性に対して予想していた持論だった。