ネットショップ年商10億を突破した方法

ネットショップ年商10億を突破した方法

前期の年商が10億円を越えたので、これまで行ってきた施策等
ネットショップ経営で誰も教えたがらない、売り上げを上げるノウハウを無料で公開

年商1億円くらいは、やる気があれば誰でも可能性があります。
余裕ができれば節税についても書いていこうと思います。

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ページタイトルやPPC広告のキャッチコピーをつける時に
誘導先のランディングページを意識していますか?


キャッチコピー「牛肉」で、あなたのサイトに誘導されたお客様が
最初にサイトを確認した時に「牛肉」ではなく、「魚」が目についた場合は
高確率で離脱します。


お客様が興味を持ったキーワードとなるアイテムを
必ずランディングページの目立つ所に配置して、離脱を防ぎましょう。
多くのお客様はページの下の方に配置しても見ませんからね。



久しぶりの更新なのにサクッと記事が終わってしまったので
続いては誘導先のページについても考えてみましょう。



誘導先には大きくわけると3パターンあります。


1.キャッチコピー → トップページ → 商品群ページ → 商品ページ

2.キャッチコピー → 商品群ページ → 商品ページ

3.キャッチコピー → 商品ページ



①お客様をトップページに誘導する場合。

このサイトがどんなサイトかを伝えたいときに有効です。
ブランディングしたい場合や、商品数が膨大な場合はこのパターンとなります。
トップページの作りこみを行う必要があり、中途半端な作りでは広告費の無駄になります。



②商品群ページに飛ばす場合

父の日特集など特定の関連商品があるキャンペーン等に有効です。



③商品ページへ飛ばす場合

直接商品ページへ飛ばす場合は、そのページを作りこむことで
購買につながる可能性の一番高い誘導方法です。

商品数が多くない場合は、この形を意識して広告を出すと効果が最も得られます。


商品を購入してもらい、発送した時に「発送しましたよメール」を送っていると思いますが
商品の到着を確認するメールを送っていますか?


売りっぱなしではなく、この気遣いが大切です。


無事に届きましたか?
何か問題はありませんでしたか?
何かあったら、このアドレスに電話してね。


このような内容のメールを受け取ったお客様は
お店への印象が格段に良くなります。



ネットショップは「次もこの店で買おう!」と思ってもらう事が大切ですから
必ず到着予定日の3日後に送るようにして下さい。


到着予定日の3日後に送る理由は、到着日に受け取ってもらえない
又は配達遅延の可能性も考えて、少し余裕を持って連絡をする為でもあります。


「中には注文したけど、受け取るの面倒だなー、キャンセルしようかなー」なんて
いい加減なお客様も、このメールを受け取ると人情が刺激されて
「やっぱり受け取ろう!」となるかもしれませんね。



レビューを集めている場合は、このメールに「お店、商品の感想を教えて下さい」と書いておけば
印象が良くなった後ですから、好評価がもらいやすくなります。


試していないようなら、是非導入をしてみてください。


雑誌に掲載して商品をバカ売れさせよう!って話ではありません。

全国誌とかになったら、お金が数百万円かかりますし
100万円突破を目指す段階では、そんな投資は現実的ではないですよね。


しかも最近雑誌に載ったくらいじゃ、商品は売れません。
広告媒体として雑誌は弱くなってきているんですよね。


「じゃー雑誌なんて掲載されなくてもいいじゃん!」と思っても、もう少し読んで下さい。



雑誌に掲載しても売れないのなら、雑誌に広告費を払って掲載する価値は今の時点ではありません。


ただしネットショップの場合【雑誌に掲載された】という事実が大切なのです


○○に掲載されました!
こんな売り出し方ができるようになりますからね!



雑誌からの集客は弱くなっていても
お客様がサイトを訪れた時に、雑誌に掲載されていれば商品の説得力が上がるのです。


「知らない商品だけど、○○に掲載されてるのなら信頼できるわね」

こんな心理が働くのだと思います。


そして掲載された回数、媒体が増えていけばいくほど、説得力は高まります。



でも、普通に広告として載せるには予算もないし
取り上げてもらうほど、商品に話題性もない・・


こんな場合は、プレゼント企画を利用しましょう


ほとんどの雑誌では、読者プレゼントのコーナーを設けています。
これは無料で利用できる可能性が高いです。


知り合いで雑誌に広告を出している人がいれば、担当者を紹介してもらってもいいですし
いないなら、直接雑誌社へ連絡をとりましょう。


知名度のある全国誌が効果は高いですが
数を稼ぎたい場合は地方誌を狙うのもありだと思います。