ニュージーランドに夢を見て。

11月の月利-40%!!!

11月11日現在 200000→120000  瞬きでなくなりました。
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目指せ!領収書で節税!

先日友達と出かけた時に本を買いました。(投資関連)

何気なくその場で捨てようとしたところ待ったの声が。


「FXで20万以上買ってたら税金控除できるからもってるといいよ」

「な、なんだって(いろいろと略)」


ということでとりあえず持っておくことにしました。

まだ20万はかっていないので使うかどうかは未定ですが、20万以上かつと20%の税金がかかるとの噂なので有効に使えるようにがんばろうと思います。


追伸:まさかこの領収書が野口英世より価値があるとは!

2日で元がとれる!?

FXの情報収集をしていると、ふとこんなものが目に入りました。


FX自動売買システム:15000円 (注:イメージです)


説明によると、

2日で元がとれます。今がラストチャンス!来月から25000円に値上げ! (注:イメージです)


とのこと。うさんくささが満載でした。

このような広告をみるといつも思うのですが、こんなすばらしいシステムをなぜこのようなありきたりな売り方をするのでしょうか。もしも私が売るほうであるなら


FX自動売買システム、導入費用無料ただしシステム利用料として最初の二日の儲けをいただきます。


と売り込みます。導入費無料により顧客倍増、二日の儲けをもらって利益をあげる。

2日で元がとれるなら、顧客を増やした方がいいというのは子供でもわかる理屈です。それなのになぜそうしないのか?

普通に売ったほうが儲かるから

にきまってますね。ひどい話です。


あやしげな自動売買システムは損を保障してくれるなら手を出そうとおもいます。

それでポジションのつもりか?

バフェットとソロスの勝利の投資額 という本を読んでいるとこんな言葉が出てきました。(ソロスの言葉)


ドラッケンミラー(ソロスの部下:以下どら。ドラ○もんと間違えないように注意)が

どら「へへ、どうだい?思い通りに動いた大量のポジションをもってるぜ(俺ってすごいっしょ?)」

そろ「それでポジションのつもりか?(なにこいつ、思ったとおりに動いてるのにポジションそれだけしか持ってないのかよ)」

どら「むきーー!!!(ちくしょー!じゃぁ2倍にしてやるよ!)」


かなり適当に書いてますが概ねこんな感じです(たぶん)


ソロスさんは、自分が正しいと思ったときには取れるだけのポジションを取ったそうです。

自分が正しいと思ったら買えるだけ買え!

かなり心打たれたことばなので、ましだまの決心をしました。

82円になったらですが。


そして83、84、85、86、87と増し玉を続けてホームランを狙います。

トリプルプレーでゲームセット とならないようにストップロスに気をつけたいと思います。

利上げ。

今日はNZドルの利率変更の発表がありました。

0.25%あげとの予想通り、利率が変更されました。


大きな混乱もなかったため、きゃんろの虎の子のポジションも損きりで決済されることなく一安心です。


買い増しか!?と思ったものの、まだまだ何があるのかわからないのでとりあえず保留。

(いや、買い増しすると80円でマージンコールくらうからっていう現実的な理由もあるんですけどね)


このままじわじわ上がることを夢見て今日は眠りにつくことにします。

素直な心で。

FXの本を読んでいるとこんなことが書いてありました。


・損キリは早く。

・ナンピンやるべからず。

・増し玉をしよう。


9月終盤から、この言葉を信じて取引を行ってみました。

カナダ/円をちぎっては投げ、ユーロ/円をちぎってはなげ、ユーロ/ドルをちぎってはなげ、はなげのびすぎちぎってはなげetc。

そしてその資金をNZドルにましだまましだまましだまままま。と注ぎました。


全体的に円安に振れていたのでどの取引をしていても儲かっていたような気はしますが、損きりででた損は増し玉ポジションでカバーと割り切って、今後も素直に上記のことを守っていこうと思います。


増し玉で利益が吹き飛ぶこともありますが。

ニュージーランドの魅力。

一般的にニュージーランド(以下NZ)の魅力といえばなんといっても

・青い海

・白い雲

・青い空

ですね。

(いったことも調べたこともないので推測ですが、概ね当たっているのではないかと思っています。)

(古来より○○ランド=田舎自然が多いと相場が決まっていますし。)


さて、一般的には(たぶん)上の3つが魅力かもしれませんが、FXの取引を行う人にとっての魅力はずばり6.75%という金利です。


現在の日本の金利は0.0なんとか%ですがまさしくケタが違います。

どのくらいすごいかというとNZの人々は500万円銀行に預けておくと11年後には500万円返ってくるくらいすごいのです。(日本ではe-bank5年もので30万くらい?)

年収500万円の人なら11年に1年は遊んでくらせるのです。たぶん。(注1)

こんなおいしい話を指をくわえて見ているわけには行きません。


「11年で2倍になるなら、11倍のレバレッジをかけて為替レートが変わらなければ(注2)年利100%じゃん!!!

 2年で4倍、5年で32倍、10年で1024倍!!!!!(注3)

 ウハッ、テラウマスwwww」(注4)


などという軽い気持ちではじめたFX。はてさてどうなるものやら。


10月26日(水) 00時59分追記:ブログを書いたとたんに81円を大きく割り込んでなきそうでした。

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注1:500万円の貯金があることが前提です。

注2:レバレッジは15倍ほど必要です。また為替レートは動くものなので運が悪いと元本すらなくなります。

注3:税金が頭に入っていません。

注4:多分2ch語。意訳:「とてもとてもすばらしいお話で驚愕いたしました。」