限界社会人

限界社会人

しがない関西の社会人。
中学生の頃に作ったブログに再ログインしてみた件。

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京アニはいい。

 

はじめまして。全人類がそう思っていると信じて疑わないマンです。

 

私は日常、けいおん、たまこま、中二病世代で、ゆるゆるほわほわの画面の向こうの天使に会いたくて会いたくて震える中学生をしてました。

もうこの子達よりだいぶ年上になってる現状。目を逸らしたい程の現実。

 

その現実から逃避するかのように未履修のハルヒやCLANNAD、KANONを一気見した。

可愛い女の子を見るのってなんでこんな幸せになれるんだろうね。私、気になります。

 

特に平沢唯が好きだった。

ギ―太買いかけた。お金なくてよかった。

イギリスに聖地巡礼しに行きかけた。お金なくてよかった。

唯と同じ誕生日であることは私の唯一の自慢であった。

だってそれって実質私=平沢唯じゃん?とすら思っている。(現在進行形な所が怖い)(中二病でも恋させてクレメンス)

 

最近ではヴァイオレットエヴァーガーデンが私の歴史を塗り替えた。

私は小学生の頃に見た「マリと子犬の物語」以来映画館で泣いたことが無かった。

友人が「この映画は泣いた!」という作品も数多く見てきたが私の目は干害を起こしていた。

自分には感情が無いのか?という中二病疾患者特有の初期症状がみられたが、単に感受性が乏しいだけであった。

 

しかし。

ヴァイオレットエヴァーガーデンを見た時の衝撃は計り知れなかった。涙腺が決壊した。

というかcv.石川由依はずるい。

ストーリーや登場人物のキャラクター性はもちろんのこと、作画の美しさ、楽曲の荘厳さがやはり京アニのすごい所。

人生を変えたアニメといっても過言ではない。京アニに人生変えられすぎ。

 

 

今期追っかけてるアニメはかげきしょうじょ、うらみちおにいさん、ラブライブくらいだ。転職活動に追われて人を追っかけてる暇がない。

京アニの話を出しておいてメイドラゴン見てないんかこのクソにわかが、という幻聴が聞こえる。

だって一期見逃したんだもん、、、グスン

同じ理由でひぐらしも追えてない。なにもかもコロナが悪い。

 

私が視聴し続けるアニメを精査する上で見るポイントは原作者、制作会社、キャストあたりだろうか。

どれか一つでも自分に合えば多少我慢しても見続ける。

「ストーリーは面白くないがキャストは豪華」とか「声優下手すぎて集中できないけど作画めっちゃ良い」とか。

なんにせよ、アニメを作り続けている人たちに感謝しながら拝聴させていただく毎日だ。

 

 

少し遅いが七夕の願いをここに綴る。

 

アニメに携わるクリエイターたちの寿命が500年くらい伸びますように。