嵐が吹いて川があふれて町が流れて、
だからその町はもうだめかといえば、
必ずしもそうでない。
十年も。。。
流れもせず、傷つきもしなかった町より、
きれいにより繁栄してることがしばしばある。
災難や苦難は、
ないに越したことがない。
何もなくて順調で、それで万事が好都合に
ゆけばいいのだが、ぞうばかりゆかないよね。
それが、この世の中で有り、人の歩みである。
思わぬ時に思わぬことが起こってくる。
だから、
苦難もよし、順調ならばさらによし、
そんな思いで安易に流れず、凡に堕さず
いずれのときにも心を定め、
思いにあふれて、
人一倍の知恵をしぼり、
人一倍の働き。。。
積み重ねが重要。
今の自分に言い聞かせます。![]()