ゴールデンウィークに
ジジババから
こどもの日のお小遣いをやるから
と連絡があり、
尻尾フリフリ行きました😂


ジジババから期待を寄せられて
いる長男。  
しかし、本人はまだ大学受験の
厳しさをわかっておらず、
プレッシャーも
ほとんど感じていません。
今はのんびり平和に過ごしています。

私「〇〇(長男)が地元の
国立大学に合格したら、
じいちゃん嬉しいらしいよ。
旧帝大なんか受かったら、
死んでても生き返るんじゃない?」  
(10年以上「もう長くない」と言い続けているじいちゃんですがまだ生きています(笑))

小遣いをたくさんくれるので、
長男はじいちゃんが大好き。  
「生き返らせてやろう〜」と
笑っていました。
能天気な長男にはなかなか
ハードルは高いでしょう。


今はまだプレッシャーを感じず
に過ごしていますが、
この先どう気持ちが変わって
いくかはわかりません。


ジジババ家からの帰り道。  
昔、長男の学校でプレッシャー
に耐えきれず不幸な出来事が
あったことを話しました。  
そして、受験は人生の一通過点で
しかないこと、
目標に向かって試行錯誤し、
努力することが大事で、
合格すれば嬉しいけれど、
そうでなくても人生が終わる
わけではないこと、
そんな話をゆっくり伝えました。

こういう話は、わりと素直に
聞いてくれます。  
「じゃあ力を抜いて適当でいいか」
とはならず、むしろ
プライドやライバルの存在、
思い描く将来が本人の中に
芽生えているからこそ、
気持ちが引き締まっている
ように見えました。


深刻に  
ならなくていい  
でも進む


そんな長男の横顔を見ながら、
実家からのドライブをゆっくり楽
しんで帰りました。


何気ない会話や、同じ景色を
眺めながら走る帰り道。  
こんな穏やかな時間が、
いつか振り返ったときに宝物に
なるのだと思うと、
今この瞬間がとても幸せに
感じられます。



人生は 
続くと知れば
肩かるく