休み明け実力テストの返却
がありました。

このテストは習熟度別に授業が
行われる為、長男的には
プライドを保つ為のテストでも
ありました。


しかし、対策はしておらず、
間際に不安が押し寄せてきたよう
でした。
母の助言に基づき、やらないよりは
少しでもやった方が良いだろうと
思い直し、直前にチョロチョロっと
確認はしていました。

結果は
数学、英語は上クラス確定
国語はそもそもクラス分けは
ないようですが、奇跡的に
平均点よりほんの少しだけ
プラスでした😆


学校の対策をしたところで
やっては忘れ、やっては忘れ
のループになりがちです。
高得点ではないものの
時間をかけずにタイパ良く
必要ラインを守れたのは
良かったのではないかと思います。

学校の進度状況によっては
学校のテストに軸を置き、
受験勉強をした方が効率的で
あることもありますが、
長男校ではやや不安なのであります。


地方の進学校は学力の上下の差
が激しいという特徴があります。

下クラスになると授業が退屈
だったり、無駄と思うような
宿題を課せらるというストレスが
大きいらしく、
長男にとっては避けたい世界。
(このあたりは都会の学校の上下
とは様子が違うと思います。)

私は心の中で今回も上手く
すり抜けられて良かったね、
と思ってます🙄

学校のテストは、できないところを
知るという意味では決して無駄
ではないと思います。
ただ、そのための対策に時間を
取られすぎないようにはしています。
本当にやるべきことの軸を持ち
ぶれずにそこへ力を注いで
ほしいなと思っています。
(恐らく一般受験になります)



ぶれぬ一線
すべき勉強の
軸を持ち