茅ヶ崎リフレクソロジーサロン 小粋
  • 04Feb
    • 親子への優しいご近所サポーター

      茅ヶ崎 優しくとろける英国式リフレサロン小粋 斉藤公子です。この4月から小学生になる息子。現在は、児童発達支援施設で療育を受けている。年少から療育を受けてきて、もう小学生かと彼の成長を支えてくれた周りの方々に感謝しかない。2歳過ぎから、育てにくいと感じ思い通りにいかない、他の同年代の子どもたちと違うという現実。コントロールしようとして、そうはいかない苦しさ。お出掛けしては、次の行動に移れなくて座り込み泣きじゃくり、暴れていた息子。母親の私でも手を出せば、ますます大暴れする息子を、呆然と立ち尽くしながめ、おさまるまで時を待つしかない日々。時には私も一緒になって、道端で泣いた。雨の日は、散歩に行けば二人とも泥だらけで二人とも泣きじゃくって帰った。これらも、今となれば低気圧で不機嫌になる息子を、なんで散歩に連れて行くのさ。とか、そもそもコントロールしようとしてたんかいっと、ツッコミたくなる行為なのだけれど(笑)先日、そんな時期から私達親子を見守ってくれた近所の酒屋のおじさんからの、メッセージカードが届いた。買い物に行っては、店内に座り込み動かなくなり何がしたいのか大泣きしてしまう姿も何度もみていた。いかにも「大変です」といった様子で散歩する姿も、幾度もみていただろう。酒屋さんの倉庫が我が家の裏にあるので、家の中で息子と私が泣き叫ぶ声も、聞こえていただろう。息子5歳の時に、初めてのお買い物をさせたのも、この酒屋さん。まだ、お買い物できる段階じゃないのにそろそろ体験させた方が良い、と協力いただいた。酒屋さんで買い物したある日、案の定、レジの前で泣き叫び床に寝転ぶ息子。あやしても、何をどうしても転がり続けるので、私は思わず「もう、いい加減にして!」と息子を怒鳴りつけた。おじさんは、息子に向かって言った。「ゆうさくくん、抱きしめるんです!お母さんを、抱きしめるんです!」暴れる息子を抱きしめながら、繰り返す酒屋さん。私は驚いて、声も出なかった。ただ、立ち尽くした。時が止まったかのようだったが、私の目から涙が流れる感覚だけはわかった。「私を抱きしめる」自分自身にそれをしていなかった私は、自分の息子を本当の意味で抱きしめていなかった。雨でも散歩に連れて行く方が、子供のためになる。様々な体験をさせることが、次の行動に移せるようになる。息子の理解できない行動に慣れなければいけない。他の子と違うという現実を受け入れなければいけない。そうしなければいけない。しなければいけない、いけないってうるさいわ。そこに私の心は、ひとつもない。雨の中、散歩に行きたくないのは私。いわゆる普通の子でいてほしいと思っている。大人の思い通りになったらどんなに楽だろう。発達障害だの、特性だとかいっても、いつかは良くなる。口では、頭では、特性を「受け入れた」とかウソです。面倒臭い、困る、イライラする。いいから私の言う通りになれーーーー!!これが私の本当の心。それも知らずに、何が「受け入れた」だよ。私は何も受け入れても、認めてもいなかったよ。このエグい本音が出てくるまでが、産みの苦しみだったよ。私の本音を引き出し、心震わせる出来事や出会いは、いつも一方的な優しさが飛んでくる感じだ。慰め合ったり、共感することももちろん心安らぐけれど、予想できる角度からの世界は、もう自身が持っている。こうしたメッセージが届くことも、出来事も、私は本音に向き合うことを恐れていないからだと思う。そのアンテナを隠してしまったら、受け取れないから。素敵な愛のメッセージを受け取りたいから。この優しい酒屋さんは、ご高齢により残念ながら昨年閉店した。でも、こうして繋がっていることが本当に嬉しい。私自身が、可愛がって欲しくて、ほめて欲しくて、認めて欲しいから、それが叶わない世界を恨み、環境のせいや人のせいにはしたくないとかそんな知識だけはあって、首絞めてたら、子供がそのまま表現してみせてただけ。発達支援をすすめられてから、この晴れやかな気持ちになるまで。療育に通わせて感じたことなど、すこしずつブログに書いていきたいと思う。お母さんが変われば、子供も変わる。下の写真は、先日の近所のお神輿で誰かしらに肩車されてハナに居る息子。どこいった、感覚過敏。どこいった、人見知り。んなもん、最初から無かったんだ。

  • 17Jan
    • おじいちゃんの素晴らしい教育

      茅ヶ崎 優しくとろけるフットリフレサロン小粋の斉藤公子です。遅れましたが、本年も宜しくお願い致します。この4月、小学生になる息子を育てるにつけ躾と称して、教え込みをしている時がある。どうしても、こうして欲しい、こうなって欲しいが先に立つことも。だけど、大人が子供に教えられることっていったい何があるんだろう?夫婦で話し合うことも多く、時にお互いの幼少期に話がおよぶ。夫の幼少期の話で大好きなものがあるので、今回はその話を紹介したい。夫が小学校1,2年生の頃の話。都内で豆腐屋を営むおじいちゃんと一緒に暮らす幼少期の夫(少年夫とする)。少年夫は、とにかく「鍵」が大好きだったそうだ。鍵とみれば、どんなものでも集めた。箱にしまったり、時には土に埋めたりして宝物を隠した。おじいちゃんの豆腐屋は商店街にあるので近所には飲食店も並ぶ。その中に、おじいちゃんと懇意にしている中華屋さんがあった。ある日、少年夫は中華屋さんの前を通ると出前用に置いてある自転車を目にする。自転車には、そう、大好きな鍵がついている。数台置いてあった鍵付きの自転車。宝物が目の前にある。少年夫はなんと、中華屋の自転車の鍵を全部外して持ち帰ったという。そして、宝物を土に埋めたそうだ。想像通り、その後中華屋さんは大変困ることとなる。しばらく時間が過ぎ、少年夫が遊んでいるとおじいちゃんがお昼ご飯を食べに行こうと誘ってきた。おじいちゃんはいつも美味しいものを食べさせてくれる。何でも買ってくれる優しいおじいちゃん。少年夫は、喜んで着いて行った。行った先は、自転車の鍵を外した中華屋さん。中華屋さんに入り、カウンターに座る。昼時なので忙しそうに働く店主と店員たちの姿。いつも通りに注文して、待つおじいちゃん。「忙しそうだね」おじいちゃんが店主に声をかける。「ああ、忙しくて大変だよ」せわしなく手を動かしながら答える店主。そこに慌ただしく働く従業員がやってきて「大将!出前の自転車使えないんじゃ困っちゃいますよ」「何かあったのかい?大将」とおじいちゃんが聞く。「いやね、店の自転車の鍵が全部無くなっちまってね、誰かが外して持ってちまったんだよ」「そりゃあ大変だねえ!」と、おじいちゃん。困った困った、大変だ大変だ!と自転車を使わず出前を手持ちで運ぶ、困り顔の従業員。ドタバタといつも以上に忙しそうな店内。従業員がひっきりなしに動き回り、店を出たり入ったり、大慌てだ。どのくらい時が経ったかも覚えていない。 少年夫は、もう頭が真っ白。心臓がドキドキして、顔面蒼白。その時、結局何か食べたかさえ覚えていないという。生きた心地がしなかったそうだ。何かを食べたか、どう過ごしたかもわからないまま店を後にした。少年夫は、すぐさま土に埋めた鍵を掘り出し、そっと自転車に戻したという。たぶん、中華屋の店主と打ち合わせ済みで悪ガキに店の大変さをみせようと芝居をうった。おじいちゃんは、最後まで叱ることはなかった。でも、強烈な思い出として夫の心に残っているという。これ、この余裕ですよ。待って、見守る。感じ、考えさせる。地域の大人が、一緒になって見守り育てる。自分がしでかしたことで、人が困っているという姿。それをみてどう思うか。やらかしたことは褒められたことではないが、そうして体験し、失敗し、感じること。その手助けをすることが教えではないか。教育ではないか。私自身、失敗してすっ転んで傷だらけの人生だ。やっと軽い傷つきなら、手当ての方法は上手になった。えぐられるような気持ちや、恥ずかしい体験、身につまされる思いや、怒りに震える感情。感じることを恐れずに生きてほしい。転ばぬ先の杖を渡しても、その先にはその杖では太刀打ちできない現実がある。手を差しのべる、その本当の意味。 子供の感じる力、乗り越える、そこから伸びていく力をそっと見守る。自分が感じることに正直であれば、子供にも体験させることを恐れない。夫のその話を聞きながら、夫自身そのものだなと愛しくなる。優しい心を育んでくれた夫の家族にありがとう。

  • 06Aug
    • アトピーが治って輝く人生

      茅ヶ崎 優しくとろけるフットリフレサロン 小粋斉藤公子です。暑い日が続き、手ぬぐいを首に巻きながら、汗をふきふき過ごしております。こうして汗を拭きながら、私は幸せを感じる。アトピーが治ってから数年、汗をかいても肌にヒリヒリしみることがないこと。痒い、しみる、痛いがないこと。肌の露出ができること。当たり前のようなことが、こんなにも幸せ。物心ついた頃からアトピーに悩まされてきた私は、5年前にアトピーを完治した。私の人生は、大きく大きく大きく変わった。大袈裟ではなく、アトピーだったことに感謝すらしている。小学校の時は、「ぶつぶつ女」とかいわれて、からかわれたっけ。思春期、恋愛時には暗い影を落とした。親に向かって、何故こんな体に生んだんだ!とも言った。美人を見ると、羨ましさを通り越して憎んだ。「肌の悩みがないだけでなく、美しさまでもってるなんて!」いいがかりだ。今は、アトピーだったとは思われないような肌質、49歳とは思われないハリを保っている。夫に限っては、美人だとも言ってくれる(←アトピー関係ないのろけw)自慢かって?はい、自慢です(笑)だって、アトピー克服したんだもん!発見しちゃったんだ、時間をかけて。肌を、細胞を、変えちゃうことってできるんだよ。それが何か、はよ言えって?はい。「本当の自分を知ること」以上!それでは、またアトピー克服の気付きはまたの機会に。アデュー!というのは冗談だけど、一番はこれだと思う。伝えたいことはたくさんあるなぁ。何回かに分けてブログに書いていこう。自分を知りアトピーを越えたイメージをアトピーではない人も、豊かに明るく生きられる方法だよ。「アトピーは治らない」「一生のお付き合い」と私は思い込んでいたの。だって、治るって誰も言ってくれなかったし思いもしなかった。子供のころは、ステロイド注射をチュ~っと打つと症状は速攻消えたものだ。ありゃ、凄かった。今考えれば、こわい。学校の帰りにチュ~っと打ってもらうと、夕方には痒みも荒れもおさまってるの。でも、もちろん直ぐにまた発症して、またステロイドの繰り返し。嫌だ嫌だと大暴れするアトピー君を、暴力的に黙らせたって怒らせるだけ。ステロイドは否定してないよ、適切な使い方をすれば強い味方だから。「アトピーは治る」んだから、その先をイメージしよう。治るの大前提ね。例えば、私だったら妊娠がきっかけだった。子供が出来たことで、未来のイメージを変えた。42歳で妊娠、出産は43歳の時だ。これから体力も気力も、精神の安定も必要だというところから、アトピーで悩む場合ではなくなった。もちろん、食事も変え、酒もタバコもやめた。また、食事については別の機会に私がやってきたことを書こうと思う。でもさ、アトピーの人は大抵「それはもう実践したよ~」と聞く耳をもたない。頑固ときてるwwね、だから、ズバリのマインド。子育ての大変さに加えて、アトピーでイライラしている自分のイメージは消した。想像も出来ない子育ての時間に、ひたすら愛情を注ぐことだけをイメージした。妊娠中から、幸せなイメージしか浮かばず本当に幸せだった。アトピーが治ったら、何をしたい?どんな服を着たい?ファンデで隠さないツルツル肌で楽になりたい?好きな人と好きな時に、裸で抱きしめ合いたい?イメージしていくと、気付くよ。意外と、人の目を気にしている自分が多いってこと。肌のせいやら、誰かのせいやらで自分を生きてきていない。親を恨み、人を羨み、妬み、イライラを生んだ。自分の思いや、自分の本質を抑圧してきたから。そんな楽しいイメージだけなんて、できっこない。と思ったあなた。出来るんです。やるんです。新たな経験を恐れ、本来の自分を知ることを恐れているなら、そのままです。あなたのままでいい。その言葉の意味を、本当の意味を知っていこう。怠惰になったり、投げやりになることが「あなたのままでいい」のではない。自分の心としっかり向き合う。本音を知る。さっそく、自分を知るワークとして私がすすめたいのは、「プチ座禅」「プチ瞑想」私は高校生の頃に、これを実践していた。アトピーに加えて、先天性の麻痺もある身の上にもがき苦しんでいたあの頃。「座禅」の本に出会い、その中でのワークを実践した。夜寝る前。座禅を組む必要はなく、ベッドや布団の上でリラックスした態勢でゆっくり目と閉じる。そして、今日一日の朝起きてから今寝るまでのことを思い返す。朝起きて歯を磨いて朝ごはん食べて電車乗って学校行って友達とおしゃべりして・・・・・・・・・・現在の状態までひとつひとつ思い返す。これ、最初のうちは冷静に夜までのこと思い出せないかもしれない。● 朝ごはん食べて・・・→目玉焼きに納豆と味噌汁とサラダだったかな。時間がなかったから残したら、お母ちゃん怒っててウザかったな。うるせぇって文句言ったよな私。すごい険悪な雰囲気だったけど、あのあとお母ちゃんはそのご飯捨てたのかな。もったいないよな、それ。とかなんとか、ひとつの出来事を思い返すのに、自分の感情や思いがつらつらと出てきて先に進まなかったりする。● 友達とおしゃべりして・・・・→週末に遊びに行く話してたな。渋谷に行くって言ってたけど、また〇〇ちゃんも来るのかな。あの子苦手なんだよな。だって自分の話しかしないしさ、人の話きかないんだよねあの子。だいたいあの子の彼氏って何なの?バイト先の先輩とか言って、超カッコいいとか自慢してるけどたいしたことないじゃんね。そんな話きかされても、面白くないし。もうその話はいいよって、いってやろうかな今度。でも雰囲気悪くなるからやめておこうかな。とかなんとか、でも、いいの。最後までいかないことが、何日続いてもいいの。少しずつ慣れてくると、ある程度で次の出来事に移れるようになるから。まずは、一日を最後まで振り返ること。それが出来たら、ひとつひとつの出来事に自分の感情を加える。思うがままに、思い返す。そうすると、「お母ちゃんにあんな言い方しなくてもよかったかな」とか、「〇〇ちゃん、本当に彼のこと好きなの話したいだけなのに、なんで怒ってんだわたし」とか、冷静に自分の気持ちがみえてくる。反省したり、後悔したり、思ってたよりハッピーだったり。誰かの感情や思いではない、自分本来の気持ち。これ、やってみると結構エグい。でも、それが自分を知る第一歩。その種が宝物になって、感謝の花を咲かせるから。まずは、そうして本来の自分を知る作業をしよう。それをしないのに、環境だけ変えても「あなたは今のあなたのまま」だ。そうすると、同じような出来事の時には他人の感情に左右されずに冷静でいられるようになってる。男をとっかえひっかえしても、仕事を変えても、親を恨んでも、本来の自分を知らなければ満たされない。夫に詰め寄り、私を幸せにしてくれるって言ったじゃない!と愛情くれくれ星人だったころの自分がいた。子供なんて欲しくないんだよね。と、夫に前妻の子供がいることを理由にして母性を封印していた自分がいた。それでも今、こんなに幸せなのも、高校生の頃のあのワークが根付いているから。どこかで知っていたんだ、本来の自分で、本音で生きていないと。アトピーでなくなったとき、私の体に本来の私の心が優しく着地した。やっと「合った」。誰かの感情で生きていくのか、本音で自分の人生を生きるのか。誰かにチチンプイプイッて魔法をかけてもらうことをまだ夢見るのか。アトピー完治への熱き思いは、尽きることがないが、今回はここらへんで。また、ステロイドは悪ではないことや、食事のことなども書いていこうと思う。それでは。

  • 12Jul
    • お神輿が我が家にやってきた

      茅ヶ崎 とろける英国式リフレサロン 小粋斉藤公子です。二世代そこで住んでいても、「よそ者」と言われるような土地でお神輿なんてものをやっていると色々なことがある。そんな土地で「よそ者」として神社に携わり、地域の人達と関わるにつれ、氏神様と、地域の方々に守られていると感じるのだ。一方的な片想いのような気持からはじまり、地元の人達の大半は、グイグイ入り込んでくる私達夫婦を受け入れてくれている。「よそ者」プレーは、もう話のネタでしかない。そして、ついに昨年、お神輿は我が家に寄るまでになった。氏神様は、この暑苦しい夫婦に根負けされましたか。茅ヶ崎に越してきて、浜降祭をはじめて見たあの瞬間から、私達夫婦はお神輿にとりつかれた。すぐに氏神様である神社の門を叩き、神輿保存会に入れてくれと懇願したものだ。お神輿は基本、男性の世界。私は当初、名前すら呼んでもらえず、相手にされなかった。しばらくすると、「斉藤のおっかあ」と言われるようになり、だんだん「公ちゃん」になってきて、今では「おいっ、公!」と呼び捨てだが(笑)神輿保存会に入って十数年、ひょんなことから、夫は去年から大役を担うこととなった。それを機に、我が家が神酒所をやることに。神酒所とは、神様を乗せたお神輿が氏子のいる地域を回る際の休憩所だ。数十人分の担ぎ手に、飲み物と食べ物を用意してもてなす。光栄なことでありながらも、準備は大変なんてもんじゃない。「よそ者」が神酒所なんて、生意気だ。という声も聞こえたりしたが、お神輿のためならとお引き受けした。さあ、引き受けたはいいが、夫はお神輿の準備で頼れない。準備は全部、私が一人でやらなければいけない。私のプライドが見栄が、予算や手間を膨らませる。あそこの神酒所は、エサが良い。そう言われたい。こんなものしか出さないのか。そんな風に言われたくない。メニューは増え、予算も膨らんだ。地元のおじちゃん達は、「近所を巻き込んじまって、手伝ってもらやぁいい」と言ったが、移住組が多く、お神輿に興味のないご近所さんを巻き込むやり方を、私は知らなかった。試作品を何度も作り、神輿の集まりに持参してはみんなの反応をみたり、ビールはやっぱり瓶を出したいと、こだわりはじめた。そんなことをしていたら、浜降はどんどん近づいてくる。焦る。ここは妻の力の見せ所だと自分を奮い立たせる。夫は、「そんなに頑張らなくていい」と声をかけるが、これは妻としての意地だと、また頑張る。ハゲてしまいそうだ・・・・そんな浜降祭の数日前、電話が鳴った。お神輿の先輩からだった。先輩 「おい、神酒所やんだべ?」私 「はい」先輩 「何人分用意するつもりなんだよ?」私 「はぁ、50~60人考えてます」先輩 「なんだ、随分多いな」私 「足りないとか、イヤなんで・・・」先輩 「ああ、そうかよ」と言ったかと思ったら、先輩、近くにいる誰かに話し始める。「おう、おばちゃん、あとコロッケ60個もたのむわ浜降の時に取りにくるからよ」どうやらお総菜屋さんにいて、その場で今、注文しているらしい。私 「あ、あの・・・」先輩 「どうせ、おめぇのことだから色々作るんだべ?」私 「はぁ・・・」先輩 「一品増えたからって、どうにでもなんべ」私 「でも・・・・」先輩 「あとよ、おめぇのことだからお返しとか考えんなよ」私 「いや、でも・・・・」先輩 「ただよ、おめぇん家にこれ持ってった時にキンキンに冷えたビール用意しておいてくれよ」と言って、電話はブチっと切れた。しばし呆然とする私。メニューも段取りも固まったところだった。お皿の用意やお返しを考えて、正直、困惑した。私の状況や気持ちは無視したような、好意。でも、しばらくすると、おめぇのことだからよ。のこの言葉で、意固地になって頑張る自分に気付く。分かっててくれてる人がいる。出来合いの料理じゃ、どうしてダメなんだ、私よ。それは、他の神酒所で出された出来合いのものを「なんだ買ってきたのか」と思ってたってことか。思ってたんだよ💦やってない人間って、本当に勝手で傲慢だ。そしてご厚意にあまえて、コロッケを大量にゲットしたおかげで、私の仕事は楽になった。当日いざ我が家にお神輿が近づいてくるともう大慌てだ。鈴と箪笥の音が大きくなるにつれ、もてなさなければいけない自分と、夢のような状況に興奮してわけがわからなくなった。そこへ、ご近所の奥さんが突然現れて、「ここは任せて!公ちゃんは接待して!」と、お茶や料理を並べて仕切りはじめた。「えっ!?でも・・・・」「お茶は、お茶屋に任せて!ほら!」そうだ、彼女はお茶屋の若奥さんだ。当たり前のようにサクサク仕切っていく彼女の姿は、本当に惚れ惚れした。かっこよすぎる。我が家の目の前に、お神輿が止まっている。お神輿が、我が家にやってきた。お陰様で、料理はあっという間に無くなり、美味しかった、ご馳走様でしたと声をかけてもらった。我が家神酒所から神輿がたつとき、その家の者がお神輿の前で一本締める。息子を神輿の馬に乗せて、夫が一本締めをした。すかさず、地元のおじちゃん達から夫にツッコミが入る。「締めるの、お前ぇじゃねえだろ。誰がこの神酒所準備したと思ってんだよ」大きくうなだれ、反省する夫。みんなに頑張りを見せたかったんだな、私。認められたかったんだな、私。認められてたんだな、私。色んなことがあったけど、大変なことも嫌なこともあったけど、このお神輿に惚れて、この土地に家を買って、神様が寄ってくれるまでになった。夕方、宮入になると盛り上がりは最高潮。滞りなく、無事に終わろうとするその時、また来年まで待たなければいけない寂しさが襲ってくる。終わりたくないお神輿が、行ったり来たりしている様子をみて私は号泣した。大号泣した。周りの皆から、「ダンナのお役が無事終わって、良かったな」と声をかけられたけど、私はこんなに感謝に満ちた浜降祭は初めてで、ありがたくて嬉しくて泣いたんだ。確かに夫の重圧も感じていたけれども、それよりも、私の浜降祭は別にあった。相手を思うがゆえに、私のことや意見なんて関係なく手を貸してくれた人たち。一見、強引にみえるかもしれないこの思いやりは、私より私を知っている人たちの優しさ。グズグズ言わずに、さっと手を差しのべる。そういうカッコよさ、それこそ「粋」だ。この感謝の気持ちをどうしたらいいのだろう。どう、お返しすればいいのだろう。未だ、わかっていない。同じ気持ちでお神輿を愛する者として当然だと、助けてくれた人達は言う。だから、私もそうしていこうと思う。私の新しい浜降が始まった昨年のお話。もうすぐ令和元年の浜降祭がやってくる。今年は記念渡御のためルート変更があり神酒所はやらないが、今後も神様は我が家に寄ってくださるだろう。

  • 21Mar
    • 5/12(日)「蘇れ生命(いのち)の力」上映会in茅ヶ崎

      茅ヶ崎 優しいフットリフレサロン 小粋斉藤公子です。 ブログ、やってましたね私。 なくらい、お久しぶりの投稿でございます。 昨年、秋くらいから私の中で生まれた変化。一言でいうなら、「開花」したような感覚。 自分の身を削るように痛めつけて体験するという人生をみなおし、やっと自らの力を信じて動き出した。そんな感覚です。 痛みを伴う体感は、「生きている」と感じられるのでなぜか人はそこに向かうことが多い。 この話はまた、体験談としてブログに書こうと思います。 本日は、その花開いた私が思い立って企画する映画の上映会のお知らせです。 『蘇れ生命(いのち)の力〜小児科医 真弓定夫』を5/12(日)茅ヶ崎市民文化会館で上映致します。おととし、この映画の初上映会で感動して自主上映することが頭をよぎりました。壇上で語る真弓先生や理念を同じくする周りの方々の話を聞いて、深く感銘を受けたからです。 しかし、その時は行動にうつすことはできませんでした。 それが最近になってどうしてもこの映画が観たくなり、近くで上映している場所を探しました。小田原で上映されることを知り、足を運びました。 この映画の素晴らしさ、感動は実際観てもらうのが一番と確信。 主催者の方をつかまえて、質問攻めしている私がいました(笑) 愛する茅ヶ崎の地で、この映画を上映する!私の心は決まりました。  先生は仰います。「昭和20年代から人口は2倍になっているのに、医療費が2倍になるんだったら 何も言わないけど、180倍になっている!なぜか?医者は病気を治していないのだ!」 子供の体温は37度~38度あるべき。体温が1度下がると免疫力は30%下がるそうです。 外に出る症状(熱、湿疹、鼻水、咳など)は問題なくて、問題なのは外に出せないこと。外に出せるのは治癒反応だから、それを見た目の症状だけで薬で抑えてしまうとむしろ治りが遅くなってしまう。「人は自然の一部で、自然の生き物である」人間である前に動物としての人だということを謙虚に受け止める必要があると。人間の生命力を信じること、自然に、謙虚に生きることの大切さを教えてくれる素晴らしい映画です。 日頃の生活、運動や食事がいかに大切であるか。人間という動物の持つ自然治癒力こそが本当の予防医学である。先生の生き方そのものをご覧になり、余計なものは何もいらないというシンプルな生き方にこそ本来の力を発揮できるということを感じて頂きたいです。 私はこの映画に出会えたことを本当に幸せに思い、たくさんの人に伝えていくという行動を起こす力が湧いてきたことを誇りに思います。 (あらすじ)すべての“力”は あなたの中にある失われゆく生命の力 自然の叡智 〜 生涯をかけて伝え続けた人達がいた。真弓小児科。小さな診療所に「名医」との評判を聞きつけた人々が全国から訪れる。院内にはクスリも注射もない。 代わりに、時間をかけて生活習慣のアドバイスをする。。 「病気を治しているのは、医者ではない。自然治癒力だ」失われつつある生命の力。真弓は問う。「忘れてはいないだろうか?私達は自然に生かされている、いち“動物”である」真弓に出会って、生き方まで変わってしまったという親子も少なくない。現代社会の中に埋もれていく叡智を、生涯をかけて伝え続ける小児科医 真弓定夫、そして各界で同じように生命の力を信じ、歩き続ける人々を追いかけたドキュメンタリー。(HP抜粋) これからの自分の在り方を大切にすること、それは未来の子供たちへと繋ぐこととなるでしょう。幅広い年代の方にお伝えしたい映画ですので、是非この機会にご覧になって下さい。  日程:5/12(日)14:00上映(13:30開場) 場所:茅ヶ崎市民文化会館 練習室1(ミニホール)定員:50名 料金:大人 1500   学生 1000   (12歳以下無料)※ ご予約して頂き、当日受付にてお支払いください。 主催:斉藤公子お申込み・お問合せFacebookメッセージ:https://www.facebook.com/kyamigonまたはGmail:koiki39kimi@gmail.com

  • 19Mar
    • ◆キャンプ DE リフレ◆ 4/7(土)~8(日)開催

      茅ヶ崎、英国式リフレクソロジーサロン&スクール「小粋」の斉藤公子です。◆キャンプ deリフレ◆4/7(土)~8(日) 開催英国式リフレクソロジーを屋外で受けて頂きたい思いと、キャンプ好きな私たち家族と共に遊んで、食べて、飲んで、語ってほしいという思いの組み合わせ企画。自宅サロンでの施術もいいけれど、そこから飛び出して自然を感じながら受けるフットリフレ。自然の中に足を開放して受けて頂く約50分の英国式リフレクソロジー。英国式リフレは痛くない優しい足のトリートメント。日常から離れる環境として、キャンプは最高の体験。変わらぬ環境の中で考える事から、変化しようとするのはなかなか難しい。自然に身を置き、不便とも感じるキャンプは人間の野生を思い出し、生きている実感がある。限られた道具で工夫しながら過ごす時間は、便利なものに囲まれて生活している環境とは違い本能を刺激する。準備やら面倒だと思われがちなキャンプ。あなたが準備するものは、〇 防寒着〇 雨具〇 楽しむ心どんな環境にも笑える種があり、工夫ややり方で楽しい出来事に変わる。工夫する中に笑顔が加われば、自分の強さになる。どんな環境でもやっていける自信になる。そして、環境のせいにしなくなる。以前参加してくれた方の中には虫が大嫌い!と言っていたけれど、「きゃあ!虫っ、虫っ!!」が、次の日には「あ、虫だ」に変わっていたw子供はキャンプに行くと大きく変化してたくましさを増すの。遊びの天才は、ひたすら石を川に投げることに夢中になる。投げる場所を変え、投げる石を選び、もっと川を感じたくて近づき、川にはまる(笑)体験して知る。【 こんな方におすすめ 】屋外でのリフレ体験してみたい人手ぶらで気軽にキャンプしてみたい人パートナーシップに悩む人何かやりたいのに、なかなか動けない人ただ、斉藤家をみてみたい人お一人参加パートナーと一緒お友達との参加お子様連れなど、2~3名までOK。自然の中で足を開放して身も心もとろける。そんなスペシャルな施術の様子はこちら↓あ、間違えた。こんな感じ↓リフレクソロジーの効果は、心身のリラックスのほかにエネルギーを高める効果がある。川の浄化山の癒しとエネルギーの充電この環境が効果を高めてくれるはず。キャンプ場で過ごす時間は、日常の制限された時の流れを忘れる。~ 参加された方の声 ~ 自分への最高のご褒美だった 普段なかなか寝付けないのに、早くぐっすり眠れた 心がほっこりした リフレを受けながら完全に自分の世界に入れた 沢山の愛を感じた 本当に楽しいひと時だった💚 また友人を連れて参加したい! 素敵な夫婦関係だと思った私達家族と一緒に、とにかく楽しみましょう。ピンときた方、今後の開催のリクエストなどもお待ちしています。==================募集人数2~3名まで(お子様連れOK!)【日程】4/7(土)~8(日)【場所】神奈川県、山梨県相模川沿いキャンプ場【含まれる内容】キャンプ場でリフレ(約50分)食事・飲み物・テントでの宿泊送迎(茅ヶ崎駅~現地)【料金】お一人 15000 (お子様は無料です)==================屋外イベントの為、雨天でも楽しんでくださる方。夫、4歳児の子供も同伴することをご了承いただける方。 (寝る時は、別々です)興味がある方、質問などございましたらお気軽に連絡ください。 ご予約・お問い合わせはこちらから。

  • 04Dec
    • 私はリフレも出来る、人生を楽しむ人

      茅ケ崎 英国式の優しいフットリフレ自宅サロン小粋 の斉藤公子です。家族3人で過ごした、久々の週末。こうして近所の海に散歩するだけで、幸せでたまらなくなる。私の人生はなんだかんだ、思い通りになってるんだと感謝する。命に関わらないが、日々の生活で多少の不便がある障害を持って生まれたこと。物心ついた頃から苦しんできたアトピー。そして、克服できたこと。父親から感じ取れなかった無償の愛のようなものを追い求めて、異性へぶつけてきた感情と攻撃。43歳での出産。45歳から始めたフットリフレの仕事。たくさんの人生を楽しむ人達との出会い。限りある短い人生、後半にして勢い出してそこで咲く。叶えられたのは、自分の心に正直であったこと。逃げても、目をそらしても、自分のことは知っていて嘘はつけないこと。あらゆる事柄に理由を見つけると称して言い訳をしてきたけど、もうその時間はない。ただ、やる。理由なんてない。最近、30歳からしばらくハマっていたスキューバダイビングの事をよく思い出す。命のリスクを感じながらも感じて見ることのできる世界は、私の人生観を変えた。この世のものとは思えない空間、感覚。今までと違う角度から感じる地球。自分を信じ、そして器材を大切にし、またバディとの信頼関係をみる。 リスクや不安を無くすために知識を増やし学び、道具を大切にし、経験を積む。その頃、毎晩みる夢は重力のない生活。私だけ地上からいつもフワフワ浮いて生活していて、とっても気持ち良い。例えば混雑する駅のホームで、しかめっ面の人々の上をフワフワ浮かんでるの。「どうしてみんな、こっちに来ないのかな~」と、不思議に眺めてる。「こうして生きれば楽しいのにな~、もっと笑って楽に生きれるのにな~」ダイビングを国民の義務にすれば良いのにと本気で思ってた(笑)理由なんてない。楽しいんだってば。その頃と同じ感覚が、今またやってきた。私は私を楽しむ事で、家族を幸せにしたい。そこに何で、とか理由なんてないな。私はリフレも出来る、ただ人生を楽しむ人になった。子供がみる私の姿が、息子の楽しい人生に繋がることを願って。

  • 13Nov
    • キャンプDEリフレ 12/23(土)~24(日)開催

      茅ヶ崎の英国式リフレサロン&スクール小粋の斉藤公子です。日差しはあるものの、風が冷たい茅ヶ崎です。12月もやります!サロン小粋の特別企画、◆ キャンプDEリフレ ◆12/23(土)~24(日)開催!そんな寒い時期にキャンプやるの~?!やります。でも何だか気になるぅ~と思った方は是非、ご参加お待ちしております。先日のキャンプは、木枯らし舞い散る幻想と満月の神秘。木々を揺らして時折吹く風は、キラキラと葉を散らして私だけにその瞬間をみせてくれる気がする。自然は私にあるがままを見せつける。その風景が瞬間であるように人生もその瞬間瞬間の積み重ねだと感じる。この季節には枯葉舞う中、散歩したい。そう願うと、風は吹いた。思い通りにならない人生だと嘆く自分だけれど、キャンプとリフレに関しては不安や恐怖がない。思わぬ事態が起こっても、それを楽しむ余裕がある。転じて、より面白いことになるだろうとしか思えない。私が猛烈晴れ女なのは、雨が嫌いではないから。お天道様は、面白がっていつも私に力を貸してくれる。成功体験の積み重ねが自信になり楽しみになるとすれば、その逆には、乗り越えてきた山があり谷があるのだ。その振り幅がプラスに動いた時に、もっと高く伸びやかになれる。そうやってスクスク育ってきた、斉藤公子 47歳。寒いことを楽しむことが出来るのは綺麗な空気と、火のありがたさを体験しているから。私とのキャンプ、私のフットリフレで自然と繋がってみてほしい。私を通してのアーシング。こだわりや、とらわれ。自分の現在地がわかるよ。ダッチオーブンでピザ焼こうこの間のキャンプでハマったダッチオーブンで作るピザ。これ美味しくて、楽しかったー!色んな具材を、好きなように乗せて焼くの。どんなピザが出来るかは、あなた次第♪屋外でのフットリフレは、身も心も開放自然の中で施されるリフレは、今ある感情をそのまま剥き出しにする。あらゆるものとの繋がりの中に自分がいる。施術中に浮かぶものは、大切な自分へのメッセージ。不便に見える環境から野生を取り戻すなんだってあり。死にゃあしない。これが私の中にあり、諦めない基盤。生きるたくましさは、経験からしか培えない。何でも整った環境、汚れや不便、気になる、嫌だなと感じる気持ちは、人間関係でも相手に求め、拒絶する感覚と似ている。リフレはいつやるの?その日の天候や、時間帯、参加者の方の希望で決めていきます。ざっとこんな感じ。食事や飲み物の用意も要らないし、必要なものは、山で過ごすための服装これ、とっても大事です。雪山に行くつもりの格好で。手軽にキャンプ、そして、森林の清々しい空気の中で受けるリフレ。特別な時間を是非体験してみてください。~ 参加された方の声 ~ 自分への最高のご褒美だった 普段なかなか寝付けないのに、早くぐっすり眠れた 心がほっこりした リフレを受けながら完全に自分の世界に入れた 沢山の愛を感じた 本当に楽しいひと時だった💚 また友人を連れて参加したい!健康ランドでもヒーリングでもとれなかった凝りがほぐれて体が軽くなった。ストレスであまり食べない割に太っていった状態だったのに、今回のキャンプでグータラしたのに太ももやお腹周りが何故か痩せている!部屋掃除のやる気が出て、断捨離が進んだ。斉藤ファミリーは初対面なのに一緒にいてラクチンだった。細胞の片隅に気付かれずにいた滞りが目を覚まし流れるかもしれない。それが良いものか悪いものか。どちらでもいい。知って、気づく。流れて動き出すからこそ、未来へつながる。私達家族と、たのしく過ごしましょう。きっと特別な時間になる!==================女性2名を募集します。 (子供連れOK!)【場所】神奈川県相模原から山梨道志川沿いのキャンプ場【含まれる内容】キャンプ場でリフレ(約50分)食事・飲み物・テントでの宿泊送迎(茅ヶ崎駅~現地)【料金】15000==================屋外イベントの為、雨天でも楽しんでくださる方。夫、3歳児の子供も同伴することをご了承いただける方。 (寝る時は、別々です)興味がある方、質問などございましたらお気軽に連絡ください。 ご予約・お問い合わせはこちらから。

  • 05Oct
    • キャンプdeリフレ 10/28~29日開催

      茅ケ崎 英国式リフレサロン 小粋の斉藤公子です。めっきり寒くなってきました~。10/28(土)~29日(日)キャンプdeリフレ 開催手ぶらでキャンプが出来るこの企画。空気が綺麗で、虫もいないこの時期こそキャンプ。清々しい自然の中でのリフレ。足を投げ出して開放すれば、心も身体も研ぎ澄まされて本来の自分が顔を出す。五感が敏感になり、眠っていた感覚や思考が現れて知らない自分を知る。気付くことは、強くなること。思い込みや、不要なこだわりちょっとした環境の違いで知ることがある。自分が思い描いた理想像が、本当は肩書や言い訳じみた生き方だったとしたら見たくなかった自分もみえてくるかもしれない。そういう自分も、今年の夏に気付いた。母であり、妻である自分がリフレサロンを自営していくというこだわり。SNSなどで知る子育てママが自営で成功している姿を自分勝手に解釈して誰かになろうとしていた自分。切り取られた表面だけを知り、実態も実感もない世界に憧れ求めた。環境も、土台も、持っているものも違うというのに。羨み、妬み、それでもこだわった。私は誰になろうとしているんだ。私は誰だ。自然の中で食事をし、寝て過ごした夏の日。いつも同じ感覚で遊んでくれる夫をみていたらこの人は何故こんなに気が合うのだろう?一緒に過ごす時間が長くてそうなっていたのか?いや、最初からそういう人だったから一緒にいるのか?何て呑気で、幸せな疑問。その疑問が沸いたとき、鼻の奥がツンとして、心が熱くなり、自然と涙が溢れてきた。この人を幸せにしたいと思った。同時に、要求や、奪うことしかしていない自分の小ささと弱さと汚さがみえた。みえちゃった。私は誰にだってそうなんだ。奪うこと、要求する事ばかりだ。高給取りの旦那さんや、恵まれた環境にある人。その土台の上で、意識高い系で余裕があるからこその戯れじゃないか。勝手に切り取った他人の世界を知って、意識して羨んでどうなるだろう。汚い自分に気付いたとき、やっちまった感が身体中を襲ったけどそれでも何だかんだと思い通りしている自分もそこみえた。少しずつでも知って気付くことが私を思い通りの幸せに導いた。時間はかかるけど、本当の自分の声を無視してこなかったとこだけは自分をほめたい。泥臭くて、現実主義の自分を認めたら自分にあるはずのない力を生み出そうとする作業を捨てた。生み出そうと無理する作業を捨てたら、リフレをすることがもっと楽しくなった。正直に言えば、リフレサロンを基盤に稼いで、それを「成功」とするという格好つけたところがあった。格好つけたところで、それは大好きなリフレを手段としてしか出来なくなっていくばかりだ。私の得意とするところは、諦めずに泥臭く、現実に生きて感じるところだ。その現在地を知ったら、今までにないエネルギーが優しく湧いて出てやるべきことがみえてきた。他人の人生も、気にならなくなったし素直に認められるようになった。直視できるようになった。強くなった。知ることは強くなる事。ああ、リフレをただただ楽しんでいける。ひたすら楽しいキャンプと、私が自信を持って提供できるリフレクソロジー。キャンプ場の夜はもう寒いけど、だからこそ焚火のあたたかさと美しさを味わえる。防寒着さえ用意してもらえば、食事や飲み物、テントでの寝具もあるし、タープ内は暖房設備もあるので大丈夫。今年はクリスマスあたりまで開催予定。今後開催のリクエスト日があったら、お早めにお伝えください!調整します。過去のキャンプDEリフレの様子はこちらから初回 キャンプDEリフレ終了!キャンプリフレ(5/13-14)終了!6月のキャンプdeリフレ終了~==================女性2名を募集します。 (子供連れOK!)【場所】神奈川県相模原から山梨道志川沿いのキャンプ場【含まれる内容】キャンプ場でリフレ(約50分)食事・飲み物・テントでの宿泊送迎(茅ヶ崎駅~現地)【料金】15000==================屋外イベントの為、雨天でも楽しんでくださる方。夫、3歳児の子供も同伴することをご了承いただける方。 (寝る時は、別々です)興味がある方、質問などございましたらお気軽に連絡ください。 ご予約・お問い合わせはこちらから。

  • 23Aug
    • キャンプdeリフレ9月の募集!

      茅ケ崎 英国式リフレクソロジーサロン小粋の斉藤公子です。9月29日(金)~9月30(土) キャンプdeリフレ開催 まだまだ暑い日が続いてるけど、これから真夏の暑さも過ぎて、いよいよキャンプシーズン再来!これからが良い季節だよ。外の暑さ、屋内の冷房の寒さで足は重く、血流の滞りを感じていないですか?日々、セルフリフレクソロジーしている私ですが、夏の暑さで足がほてり、むくみやすいなと感じる。誰かアタイの足をリフレしてくれぇ~、と思う。●足を上げて寝る。●足の指の間に、手の指を組む  (リンパの刺激)足の指の付け根まで、ギュッと入れる。ついでにそのまま、足首回したりもなど家でリラックスしながらやってほしい。冷たいものをたくさん飲んで、エアコンのきいた部屋に居ればもちろん冷えの原因にもなるしね。エアコンが苦手な私だけど、汗をかいているからといって、同じ姿勢で仕事していたりするとやはり血行は滞る。今回のキャンプリフレでは、胃腸、そして睡眠不足やストレス、頭をスッキリする反射区を重点的にやろうかな。さあ、夏はいっぱい遊んだ。森が恋しい。森の風を感じたい。森の中で足を投げ出して、極上のリラクゼーション体験をしよう。【キャンプDEリフレ】一緒にタープやテントを張って、火を起こし、食事の用意をする。七輪で好きなものを好きに焼いて、食べる。食べもの、飲み物、寝る場所、そして自然の中で味わう、極上のリラクゼーションとろけるフットリフレ(約50分)付き。防寒対策さえ整えてもらえば、あとはこちらで全て用意。手軽にキャンプと、自分の足にご褒美と、てんこ盛りの企画!七輪で焼いた食材は、扱い方で驚く美味しさになる。≪七輪道≫ 炭は赤く火がまわったら、いじくり回すべからず!炭をむやみに移動しない。炎をたてようと、やたらとあおがない。炎ボーボーじゃないと焼ける気がしないって?ノンノンのん!網の上に手をかざしてごらん。すっげ、アッチーッ!!から。そうねぇ、火付け最初のころは、ピーマン、しいたけ、皮つき山芋このあたりを、そっと乗せてみる。好きなドリンクを片手に、お気に入りの「ナジマ」の曲でも聴きながらじっくりと野菜が汗をかくのを待つ。火を育て、食材を育て、自分で管理する。食材を最高の状態で口に入れるも、ミイラのようにしてしまうも、あなた次第(笑)炭も火力が強い時期と、終わりに近づき弱まる時期がある。食材も、程よく汗をかき遠赤外線効果で中まであたたまれば焼き色がなくても食べごろだ。ただ、野菜を焼いて食べる。炭からの熱の伝わり方で、その野菜の最高の時を見極める。シンプルでいて、丁寧であること。面倒と感じるか、大事にすると感じるか。その丁寧さの後に手に入れられる美味しさがある。楽しさがある。これが嫌、面倒臭い、こればかりの人は、同じ熱量で嫌がられ、面倒がられている。自分の幅というものを、ちょっとした行動や意外な反応から知ることがある。だからといって、我慢して楽しもうとする必要はない。無理に虫や土を好きになる必要もない。こういうことが嫌いなんだと気付くことが大きな発見。≪ 焚火 ≫これは、みんながため息をもらす。静かで暗い森の中で、炎を見つめ続ける。どこか違う世界へ行ったような、幻想的な雰囲気。私はいつも、焚火をみている時急に思い出す過去と、何でも出来るのだという未来への希望、これが繋がる映像をみる。炎の力強さと優しさは、本能を刺激してくる。パチパチとした音は、魂に、実にいやらしくチクチクと波動を送り刺激する。掘り起こし、目覚めさせ、時に消火(消化)させる。次の日、軽く朝食をすませたら、暑くなり過ぎない頃に、木陰でフットリフレ。森で眠り、全身で森を感じたらその癒しの力を借りて、私のキャンプリフレでのみ入るスイッチがONになる。異次元の施術。とろけるリフレと名付けた時には、なんとなく思い浮かんだ理念だった。それが、形となった自然の中でのリフレクソロジー。地球にとろけるリフレ。あなたを支えてきた素敵な足。私に、森に、地球に投げ出して感じてみよう自分の中の自分を。私が魂から望み、本当に欲しかったもの。愛されること。愛すること。お互い傷付け合いながらも、その傷口から接ぎ木のように繋がり作り上げ、一緒に歩んできた夫。そんな家族を見物に来るのも面白いかも。9月開催日は決定だけど、12月クリスマスあたりまで、毎月開催予定。リクエスト日があったら、お早めにお伝えください!調整します。過去のキャンプDEリフレの様子はこちらから初回 キャンプDEリフレ終了!キャンプリフレ(5/13-14)終了!6月のキャンプdeリフレ終了~==================女性2名を募集します。 (子供連れOK!)【場所】神奈川県相模原から山梨道志川沿いのキャンプ場【含まれる内容】キャンプ場でリフレ(約50分)食事・飲み物・テントでの宿泊送迎(茅ヶ崎駅~現地)【料金】12000==================屋外イベントの為、雨天でも楽しんでくださる方。夫、3歳児の子供も同伴することをご了承いただける方。 (寝る時は、別々です)興味がある方、質問などございましたらお気軽に連絡ください。 ご予約・お問い合わせはこちらから。

  • 11Aug
    • 猫の言葉を聞いた日

      茅ケ崎 英国式リフレクソロジー サロン小粋の斉藤公子です。今月20日は息子の誕生日。そしてその日は、飼っていた猫、「ことら」の命日だ。以前住んでいた賃貸のテラスハウスでエサを与えていた野良猫。ことら。とっ捕まえて避妊手術はしたものの、ペット禁止の賃貸だったので、外でエサだけを与えてトイレはどこかでしているという、いわゆる無責任飼いを何年もしてきた。茅ケ崎に一生住んでいきたいと、そこから600メートルほど離れた場所に家を買った。この子を新しい家に連れて行こうと捕獲して連れてきた。ネットで調べてみると、野良猫のお引越しの大変さがウジャウジャ出てきた。人には、「荒らされるぞ~」と脅されたww引っ越しの1ヶ月ほど前から、ことらへの説得をはじめる。「一緒についてきて欲しいと思っている。食べるもの、清潔なトイレ、寝床を用意し、外からの危険からも守り、あなたと幸せに暮らしたい。」1ヶ月前から猫用キャリーを外に出し、少しずつそこでエサを食べてくれた。そして引っ越し当日、キャリーの扉は閉じられた。少し不安げにニャーニャー泣きながらも、暴れることもなく、こちらを見上げている。どこか嬉しそうにしている気がした。彼女はあっさりと家に馴染んだ。環境に慣れるまでは大きなケージに入れ布を被せて様子をみるのが良いとあったので2段の大きなケージを購入したが、あっという間に使わなくなった。トイレはすぐに覚え、用意した爪とぎ以外で爪を研ぐこともなく、外に出ようとすることも無かった。私に思う存分あまえられることに満足している様子だった。野良時代は、生きるために夫にも媚びを売っていたが新しい家にきたら夫には見向きもしなくなった(笑)どうやら私の愛情があれば満足らしい。お利口さんの、のんびりした性格。しばらくして、知人から野良猫を引き取らないかとお話しがあった。相性など、少々不安もあったけれどことらは大丈夫な気がした。新しく来た野良ちゃんは、生後5ヶ月のやんちゃ娘だった。保護していた知人が付けた名前は、「お転婆ちゃん」だった。我が家では、その名をもじって「てんこ」にした。最初こそ警戒していた二匹も、あっさりと仲良くなった。それも、先住猫ことらのおかげ。素晴らしい教育係。てんこは、ことらの真似をすれば良かった。お転婆で小さな、新しい猫を愛情たっぷりによく舐め上げていた。しつこいくらいに。いつも二匹一緒。ことらに見向きもされなくなった夫は、新しい若い猫の気を引こうとするが二匹一緒にくつろぐのは、いつも私の膝の上。二匹の猫を撫でていると、今までに感じたことの無かった私の中の母性が湧き出てきた。それがあってか分からないが、私は妊娠した。孫をあきらめていた私の両親は、変なテンションと愛情のベクトルになり猫は子供に良くないと、どこかへ離すか、里子に出せと私にせまった。味方だった夫まで影響を受けて、そちら側に立ったとき、私は、妊娠中のシングルマザーがペットと住める場所と仕事を探し始めた。決めたらきかない私を察知して、夫はすぐに考え直してくれたので事はおさまったけど。子供を病院から連れて帰っても、二匹とも良いお姉さんだった。特にことらは、息子をよく包んでくれた。子供に寄り添い、たまにじっと見つめていた。子供が8ヶ月くらいのとき、ことらの食欲が落ちてきた。よく寝ていることも多くなり、てんことじゃれ合う時間も少なくなってきた。13歳という年齢から、腎臓機能の低下が原因だと言われた。水だけを飲み、エサを食べないので病院でもらった注射器で流動食を流し込んだ。それでも口に入れなくなったとき、寝たきりになってしまった。何度も入院し、点滴を打ってもらうが一向に良くならない。病院に迎えに行くと、弱った姿でも喜んでいるのが分かる。もう、お家に帰ろう。お家でゆっくりしていよう。最後まで一緒にいよう。首を上げる事すら出来なくなり、息も荒くなってきた。受け入れられない現実が迫ってきた。息子、1歳の誕生日。もうお別れの時だと感じた私は、泣きながらたくさん話しかけ、ありがとうと何度も言った。抱きしめて、奇跡を願っているとことらは笑って、「良かったね、ありがとう」と伝えてきた。息子1歳、その時を待つかのように。実際は、優しくニャアと鳴いたのかもしれない。でも、はっきり伝わってきたんだ。幸せだったという気持ちと、思い残すことはないでしょう?という思いを私に伝えてきたんだ。驚くほど、はっきりと。優しい優しい猫、ことら。そして、逝ってから気づいた。私とことらは、いつも魂で会話していたってこと。今でも感じる、ことらの気持ち。あなたを尊敬してる。大好きだよ。

  • 09Aug
    • 足裏のセルフケアで元気を

      茅ケ崎の英国式リフレサロン 小粋斉藤公子です。暑い。日差しが容赦なく私の足を焼く、茅ケ崎あるあるで、もうこのありさま こう暑いと、体力奪われて何もやる気が起きないという方もいるのでは。日差しは体力を奪う。体温が上がり、調整しようとエネルギーを使うから。妊娠した時に、初めて買った日傘。真夏に出産予定で、出産直前まで働いていて、ヒィーヒィー言いながら会社に通っていたので、全身日差しから避けるために、まるでレースクイーンのような大きな日傘を買った。ネットで購入。届いた。大き過ぎた。バカでかくて、街で広げるのが恥ずかしいので、折りたたみの日傘を買い直したww快適だった。日差しってこんなに疲れてたのかと痛感。紫外線によって必要以上に 「活性酸素」が生まれ、細胞が傷つきお肌に疲労物質が溜まる。外では、生命の危機を感じる程の日差し、建物内では、強すぎる冷房。時に冷凍。身体の不調に繋がることも。そこで、足の裏から身体を循環!優しく刺激してほしい反射区が、「ソーラープレクサス」または、太陽神経叢。沸泉(ゆうせん)とも言われる元気が湧いてくる場所。意志とは関係なく、刺激や情報に反応して身体の機能を調整する「自律神経」に作用する、とても効果のある反射区。青竹踏みや、足ツボマットなどに乗ると、痛気持ちいいと感じる人も多い場所かも。足裏の中央より少し上の、凹んでるところ。日中、活動してきた交感神経をソーラープレクサスを優しく刺激して副交感神経をはたらかせリラックス状態に。そうやって、自律神経のバランスをとる。この反射区を、3秒押して、3秒離す。これを数回繰り返し。イラストの赤い矢印は、横隔膜ラインココも一緒に刺激すれば呼吸を整え、緊張をほぐす効果があるよ。足の内側から横隔膜ラインに親指を這わせ、ソーラープレクサスを押して~離す、を数回。また横隔膜ラインで足の外側へ。道具を使ってグリグリ強く押したり、強く摩って指を這わせたりすると毛細血管を傷つけたり、揉み返しがあるので NG寝る前や、リラックスした状態で優しく刺激してみて!冷房ガンガンの部屋なら、足が冷えている場合も。足裏全体を両手で掴み、数か所に分けて、ムギュムギュと握るのも全体の刺激になるよ。足裏は、身体を映す鏡。あなたを支える、素敵な足。大切に抱きしめてあげてほしいな。9/3 (日) 癒しフェス 出展地球にとろけるフットリフレ サロン小粋9月3日(日)心と身体が喜ぶ癒しフェスティバルに出展します。東京都立貿易センター(台東館)5F英国式リフレ痛くない優しい足のトリートメント2000円/20分 10:30~16:30まで30分単位でお好きな時間をご予約下さい。 事前予約特典 施術後に、カサカサになりがちな足裏にお肌の修復効果があるクリームを塗るサービスをお付けします。● こんな効果があります ●ストレス軽減、心身のリラックス、血行促進、デトックス、エネルギーを高める、病気の予防などご予約・お問い合わせはこちらから。

  • 07Aug
    • 斉藤バッカス公子 茅ヶ崎花火大会

      茅ケ崎 英国式リフレサロン 小粋斉藤公子です。8/5 茅ヶ崎花火大会が楽しすぎた。今年は念願のキャンプDEリフレを開催できた年。私にとって大きな変化の年となった。「絶対楽しい!」の確信しかないこの企画。私を成長させてくれたこの企画に参加してくれた方々を誘って、毎年大騒ぎしながら楽しんでる茅ヶ崎花火大会へ。またまた、斉藤公子の楽しいことに巻き込み計画開催だ!3000発と大きくはないが、上げ方が上手で、とても温かみ感じる茅ケ崎の花火。我が家にお泊りコースで来てもらい、私の家族と、私の愛すべき茅ヶ崎の酔っ払い仲間と共に叫んで笑って過ごそうというもの。お酒やおつまみを割り勘して、花火鑑賞前から浜辺で飲む予定に。花火の数日前にお酒や総菜のリクエストやら、待ち合わせやらの打ち合わせを兼ねてMessengerでグループチャットを作った。待ち合わせ時間や、好みの酒やツマミを聞きながらMessengerでトークは盛り上がる。自然と今回のテーマが決まる。テーマは「パッカーン!!」wwそこから最近お酒が弱くなったという話が出て、私もまったく同じだと、トークで返す。すると、中学からの友人K子が、「え、バッカス公子なのに?」と即効ツッコミが入る。「バッカスは返上したww」と返す私。そこから話がバッカスになり、私の名前は、斉藤 バッカス 公子 になった(笑)はじめましての人たちもいるのに、もう既にみんな初めての気がしない。盛り上がる盛り上がる。当日、茅ヶ崎駅が大混雑する前にみんなをピックアップ。花火の2時間前には浜へ着き、毎年の場所で、宴会ようい、はじめっバッカスが用意した料理をつまみに、「すいませーん、ハイボールお願いしまーす」バーテンダー・ヒデ(夫)が酒を作る。みんな、さすがにキャンプリフレの参加者。ヒデの使い方を心得てる。バッカスは、あっという間にパッカーン女性4人が集まれば、お喋りは止まらない。そこに女性達の笑い声に誘われ、仕事よりも遊びを大優先する、遊びの神様が嬉しそうに近寄ってくる。60歳をこえている、そのおじ様、いや、神様はバッカス、大好物なお方。とことん遊ぶ、というスタイルをいくつになっても楽しんでいる人。その遊び方は、私を引き上げてくれてる。遊びの神様と酒の神様この掛け合いで、更に笑いが笑いを呼び、腹を抱える大笑いになる。そのほか日本酒の神様たちも次々やってきて、貴重な日本酒もたくさんいただいた。さあ、そろそろ花火だ。いくぜ、ドッカーン!はじけろ、パッカーン!!目の前で上がる花火、腹の底に感じる、音。向かってくる、煙と火薬!ヒャッホーーー!!ウッヒャーー!!スターマイーン!!いけいけーーー!!ドッカーン!!!!叫び続ける約1時間。クライマックスのぶっ放し花火で心を打ち抜かれる。茅ケ崎の花火大会、もう一つの好きな儀式。花火師さんたちが、打ち上げた堤防から、こちらに挨拶してくれる。それに対して、浜で鑑賞している人達がみんなで携帯ライトを振って「ありがとう」 を伝えるの。こんなあったかい花火大会があるかしら。人混みがおさまるまで、また浜で飲んで花火を後にした。長い夜だった。ウチで飲み直して、朝の4時近くまで喋りまくったww次の朝はもちろん、ゆっくり。海沿いのカフェに行って、ランチ。日陰のテラスで、心地良い風を感じながら食事。まだまだ続くお喋りの中、「そういえば、昨日のバッカスコンサルでさぁ」と、普通に話しかけられて笑った。バッカスコンサルって何~っ!!あ、勝手に名前付けちゃったwwって、ウケるんですけど!でも、気に入った。バッカスが酒の神で、狂気や陶酔の象徴であれば、私そのものかもしれない。酒は脳細胞を破壊するということもあるかもしれないが、私の酒は、破壊よりも繋がる細胞の方がはるかに多い。葡萄の木に実りをもたらしたバッカス。私も楽しむ実りを広げていく。人との繋がり、自分の中の楽しい細胞がどんどん繋がっていく。かつては狂気、凶器にもなる飲み方をしてきた。攻撃的にもなり、攻撃しながら、防御した。今はそんな無理は必要なくなった。酒の力で、心の内を魂の声を呼び覚まさなくてもあっても、なくても良くなったから。ある種の開き直りww2日間を茅ケ崎で過ごして、後からメッセージをもらった。「楽しかった!」「楽しむって感覚が戻ってきた~!」これも、バッカスの実り。今年も、場所を提供してくれた海の家。いつもその場を取り仕切ってくれているかつて入り浸って飲んでいたお店のマスター夫婦。凶暴なバッカスを見放さずに付き合ってくれる飲み仲間。みんなに感謝します。ありがとう!!!

  • 02Aug
    • 夏休みの子供たちをみて

      茅ケ崎 英国式リフレサロン 小粋の斉藤公子です。夏休みに入り、街に、海に、子供たちの笑顔がたくさん。昨日、子供の療育に通う車の中からこれから遊びに行くであろう子供たちをながめていた。プールセットを持って歩く子供、これから海岸で遊ぶのかな。お母さんと一緒。嬉しくてワクワクする顔が可愛らしい。跳ねるように歩いている♪遊びに向かう子供たちの顔って、本当に輝いていて、弾けるようそんな様子を車内から眺めていて、ふと不思議な気持ちになった。子供ができる前の私ってば、この時期どこに行っても子供が居ることが嫌で嫌で仕方なかったんだよ。目的の場所に行って、子供がウジャウジャいると残念な気持ちになり、失敗した~と後悔。ちょっと落ち着いたお店を選んだのに子供がいると、イラっとした。そこまで子供を避けたいなら、子供が行けなそうな高級店だけ行っとけっつーの。この、心の貧乏人めっ子供ができる前はパカパカ煙草を吸っていたので、喫煙可能な場所に子供を連れてきておいて煙草を嫌がる親をみて、殺意すら覚えた(←ヒドイ)夏休みシーズンを避けて、会社の夏休みを取得した。子供というものは、親がコントロールできるもの。そう信じていた私は、言う事をきかない子供をみては、親のあまやかしだと憤慨した。子供に興味が無かったし、子供を持つ親で、素敵だなと思った人が周りにいなかった。興味が無いといいながら、自分が親だったら、こんな我儘には育てないなんて想像する矛盾。子供が出来た友人が、今までみたいに遊んでくれなくなる寂しさ。体験していない了見の狭さが、私の周りから「子供がいる素敵な親」というものを見えなくさせた。魂で分かっていた、はかりしれない大きな世界、子育て。でかすぎて、遠ざけたい世界。自分の知らない、を突き付けられる求めている世界。だいたい、素敵な親って何だ?こうなりたいと思う親がいなかったなんて理由、クソだ。周りからどう思われるかを意識しすぎの、頭でっかちの、すっとこどっこい発想だな。自分がどうありたいかよりも、人にどう見られているかの表面ペラペラ野郎だったワケですよ。自分の想像を超えた世界。本能で求めている、親になるという現実。保育園児がお散歩や近くの公園にいくための台車にドナドナ状態で運ばれていく姿も、「なんてかわいそう」から、「やばい、可愛くて泣きそう」に変わった(笑)目の前の世界が、パァーっと明るくなり、開けた。それに気づき、何とも言えない幸せを感じたのが、なぜか昨日の車内。27歳で結婚し、子供を作らない選択をしてきたところ43歳で出産した私の人生。この心の変化に、人生を二度味わっている気になった。自分の人生が、面白くて大好きだ。私は私を生きている。「小粋」は、そう思われたいからじゃない。「小粋」が、ただ好きなのだ。やったぜ、自分!!

  • 25Jun
    • 6月のキャンプdeリフレ終了~

      茅ケ崎の英国式リフレクソロジーサロン&スクール小粋 の斉藤公子です。6/23(金)~24(土)キャンプdeリフレ終了~(^^)今回も、実に楽しく、私自身の発見、企画の構想を再考する機会になり、次へのワクワクへ繋がることとなった。梅雨時期でありながら、すっかりすっきり晴天の二日間。平日をからめた今回。静かな環境と、ベストな場所取りで実にのんびりと過ごした。平日のキャンプ場、選び放題の場所取り、選択肢が広いって、むしろ悩む(笑)選択肢が限られている事って、時には制限という窮屈にも感じるけど、与えられているという事は、「楽」にもなりえるんだな。テントの設営が終わったら、リフレは明日の午前中にすると決めて、あとは七輪で食材を焼きながらまずは乾杯。飲み物や、焼き物などはご自分で好きなように作っていただく。この、好きなようにやっていただく。は、選択肢が広くて動けない自分にせかせかしてしまうこともあるかもしれない。今回参加してくれた方は、アウトドアの雰囲気もあまりない方。ところが一緒に場所を選んだり、テントを張ったりしている様子はやったことが無いことへの期待で興味津々♪私の勝手なイメージは変わり、彼女のたくましさとサバイバル能力が私にある部分と共鳴し、親しみが増す。そして、色々体験してみたいという彼女をみていたら、参加してくれる方に手伝って欲しいことや、これを一緒にやったら楽しそうだな、ということを的確に伝え、選択してもらう形にしていくのも良いかなと次への課題がみつかった。基本、私としてはダラダラしておくれぇ~と思うのであるけれど、この、ダラダラ~ってなかなか出来なかったりするのよね。のんびり過ごしてね~勝手にやってね~、を受け入れてくれた参加者さま。酒も入って調子乗りベラベラベラベラベラベラと喋りまくってしまったワタシの取り留めのない話を、よくぞ耐えて聞いてくれました、ありがとう。これも反省と課題だなアタイ(←本当かっ)夕飯のパエリアとポトフも美味しい美味しいともりもり食べてくれて、作った夫は、嬉し顔(*^^*)私はと言うと、もう出来上がってこんなボケた写真しか撮れないありさま。日も暮れ始めた頃には子供の花火にも付き合ってもらって、一足早い夏気分。日中の暑さはどこへやら、山の夜はまだまだ寒く、綺麗な星空を眺めながら過ごし、早めの就寝。二日目。キャンプ場の朝って、本当に清々しくて好き。朝食前の子供との散歩。静かな森の中、川の流れと小鳥のさえずりを聞いていると時が止まったように感じる。人気のない森の中は大きく、自分のちっぽけを感じる。朝食には、参加者の彼女の提案、昨晩、放置し過ぎたスモークチーズをパンにはさんで。パンを軽くあぶって、ひと手間加えてくれたのも彼女。そうそう、そのひと手間が美味しさを増すのよね(←お前がやれ)挽きたて豆のコーヒーとともに。そして、午前中の心地よい時間帯に、とろけるリフレ。英国式リフレクソロジーは痛くないトリートメント。ツボ押しのように、痛いところを探し当てたりはしないけれど、お客様によっては、場所によって反応があったり、感覚が違ったりすることがある。それは、脳の部分だったり腎臓だったり、さまざま。左右の足では反射区(ツボ)も少し違い、感じ方も違う。普段、足の指の間まで丁寧にマッサージする機会は少ないと思う。そこには、首や耳、目や鼻などの反射区があり、細かく指を這わせる。施術が終わると、はぁ~と、気持ち良さそうにしてくれるのが私の喜び。そして、そりゃ、気持ち良いよなぁ~やってる方もこんなに気持ちいいもん。ということで、やってもらう(笑)しばし、ごゆっくりして頂いて、そのままテントでゴロンもあり。週末の混み始めたキャンプ場をあとに、梅雨の晴れ間を味方につけた今回のキャンプリフレ。また、9月以降に企画予定。開催日のリクエスト、分からない事や、疑問、気になる企画だけど、わたくし斉藤公子をよく知らないし。。。などなど、質問攻めにして頂いて大丈夫!それから、夫と子供は、一緒のテントには寝ません。手ぶらでキャンプ、自然の中で、とろけるフットリフレ。是非、ご一緒に==================女性2名募集。(子供連れOK!)【場所】神奈川県相模原から山梨道志川沿いのキャンプ場【含まれる内容】キャンプ場でリフレ(約50分)食事・飲み物・テントでの宿泊送迎(茅ヶ崎駅~現地)【料金】12000==================屋外イベントの為、雨天でも楽しんでくださる方。夫、3歳児の子供も同伴することをご了承いただける方。 (寝る時は、別々です)興味がある方、質問などございましたらお気軽に連絡ください。 ご予約・お問い合わせはこちらから。地球にとろけるリフレクソロジー 通常施術 茅ヶ崎の自宅サロンにて5000円/50分 (施術+コンサルテーション+施術後休憩15分ほど)サロン小粋 オリジナル特典◎泡のトリートメント付き(ひざ下)痛くない足裏のトリートメント。心も体もリラックスして、とろけるような心地よい眠りに導き、「ありがとう」「大丈夫」の心で優しく反射区(ツボ)を刺激します。施術の後は、泡のトリートメントでしっとりツヤツヤに。● こんな効果があります ●ストレス軽減、心身のリラックス、血行促進、デトックス、エネルギーを高める、病気の予防などご予約・お問い合わせはこちらから。初級リフレクソロジスト講座料金 1,7000円1日でフットケアの資格取得!15分程度の施術が出来るようになります。自身の健康管理にご家族や大切な人への癒しのプレゼントにサロンの追加サービスとしての活用に含まれるもの(テキスト・ジェル・修了証・ランチ)ランチを入れて、3~4時間ご予約・お問い合わせはこちらから。

  • 16Jun
    • 結婚20年と気付いた夜

      茅ケ崎 英国式リフレクソロジー&スクールサロン小粋の斉藤公子です。昨晩夫から言われて気付いた。今月、わたし誕生日だって。あら、そうだったわね~。そして、なんとその日が結婚20周年記念日だという衝撃の事実も知らされた!な、な、なんですって!!夫は、ああ、やっぱりキミちゃんは気付いてなかっただろうと予想通りといった反応。ドキドキドキドキ(←私)そこで、何か欲しいものや行きたいとこなどあればと夫に聞かれたんだけどね。びっくらこいてしまって、何も出てこないよ。本当に20年なのっ!!と夫に数え直させたんだけど。やっぱり20年経ってたよ ( ̄▽ ̄)20年といったら、20年前に生まれた子は二十歳(←当たり前)365日が、20回。。。(←そりゃそうだ)27歳で結婚してたら、47歳(←だからそれ)晩酌しながら、思い出話がはじまる。二人だけで過ごした時間が長過ぎて、晩酌の隣でDVDみながら踊っている息子の姿をつくづく不思議だと思う。本当にたくさん一緒に遊んできたよね。喧嘩もたくさんしてきた。そんな話の流れの中で、夫が何気なくポツリと言った。「こんなに20年も変わらない気持ちでいられるなんてなぁ」おいおいっ、マイハニー♡とろける言葉の使い方、知ってる。とろけるリフレのワタクシを一瞬でとろけさせるなんて。もう、幸せでめまいがしそうだ。ほかに欲しいものなんて、大好きな海外ドラマのDVDコンプリートBOXしか要らない!(←要求している)思えば、私がホステスをしていた池袋のお店に足しげく通ってきた夫。ぶっ飛んだ飲みっぷりとトークでバカ丸出しでパンツ丸出しだった私をそれはそれは情熱的に口説いた。何度かアフターで飲みに行き、プライベートで仲良くなっていった。夫は、私の伏し目がちな寂しそうな顔が好きなのだと言った。その顔が気になって、私のすべてを知りたいのだと。父親から精神的に、肉体的に痛めつけられてきた私だから、夫の思いを簡単には信じない。どこまで本気か、試す。男性の愛情を試す行動は過去のブログで「夫に愛されたい思い」で書いた。今でも愛すべき悪友たちから、「マニア」と言われる夫。そういや、ホステス時代のお客さんからも、「アレは、やめておけ」と夫は言われていたっけね~。これがその、アレこれは、お店のイベントでの仮装だよ。こんなのしか写真が出てこなかった。。。シャネルのプルミエールとかしてるよ。時代だわ~。結婚してからも、お互いボロボロになるまで喧嘩した。心身共にズル剥けになるまでとことん。お互いの傷から血が滲み、滲んだまま抱き合ってきた。そんなことを繰り返してきたら、まるで苗木の接ぎ木みたいに一つになった。育った接ぎ木の新種は、デコボコで傷だらけだけど、私達らしい形なんじゃないかな。さて、これからまた晩酌。思い出話の続きと、未来の楽しい話をしよう♪~サロン小粋 特別企画~◆ キャンプDEリフレ ◆6/23(金)~24(土)開催!(終了しました)興味がある方、質問などございましたらお気軽に連絡ください。 ご予約・お問い合わせはこちらから。

  • 14Jun
    • キャンプdeリフレ 6/23(金)24(土) 残り1名

      茅ヶ崎の英国式リフレサロン&スクール小粋の斉藤公子です。お客様に施術する際に、体調や気になるところをお聞きしてそこを追加トリートメントするようにしてる。終わってから、「ほかに、悪い所とかわかりますか?」と聞かれることがある。英国式リフレは、痛くない足のトリートメント。 心身のリラックス 血液の循環を良くする エネルギーを高める デトックス 病気の予防という効果があるもの。特定の反射区(ツボ)で反応を確かめ、そこを悪い所として伝えることはしない。そして、治療につながるようなことも言わない。あくまでリラックスしてもらい、質の良い眠りについてもらうこと。現代、交感神経を発動しまくっているとストレスがたまり副交感神経が低下する場合も。このバランスを取るためにも、優しいトリートメントで副交感神経を優位にする。足裏、そして足の甲にもある反射区で全身の血流をめぐらせる。たとえば、普段、使いまくって頑張ってる脳みそくん。ガチガチのゴリゴリの状態で血流使い過ぎかも。よく使うところ、運動したあとなんかもそうだけど、そこに血流が向かう。全身の反射区を優しく刺激すれば、血流の循環が促され、全体への血流量の配分が良くなる。◆ キャンプDEリフレ ◆6/23(金)~24(土)開催!  女性2名募集 (残り1名)贅沢なリラクゼーションを、自然の中で。とろけるようなトリートメントで、あなたの知らないあなたが見えてくる。考えすぎて使いまくっている脳からの血流が少し他へと流れていく時。眠りを誘い、瞑想する。不安なことや、悲しいことがあったら、マインドフルネスタッピングⓇスペシャリストでもある私が、リフレ施術の前後にタッピングをすることも。感情を認識、イメージを膨らませ、ブロックを外していく。毎回、その時にしかないミラクルがあるこの企画。私達家族と、たのしく過ごしましょう。きっと特別な時間になる!過去のキャンプDEリフレの様子はこちらから初回 キャンプDEリフレ終了!キャンプリフレ(5/13-14)終了!==================女性2名を募集します。  残り1名募集(子供連れOK!)【場所】神奈川県相模原から山梨道志川沿いのキャンプ場【含まれる内容】キャンプ場でリフレ(約50分)食事・飲み物・テントでの宿泊送迎(茅ヶ崎駅~現地)【料金】12000==================屋外イベントの為、雨天でも楽しんでくださる方。夫、3歳児の子供も同伴することをご了承いただける方。 (寝る時は、別々です)興味がある方、質問などございましたらお気軽に連絡ください。 ご予約・お問い合わせはこちらから。

  • 13Jun
    • 癒しフェスin浅草 終了~!

      茅ケ崎の隠れ家リフレサロン 小粋の斉藤公子です。昨日はお友達の太田裕子ちゃん(ゆっぴー)主催の心と身体が喜ぶ癒しフェスティバルに出展。 参加するたびに楽しさが増す、このイベント。場の雰囲気も良いし、来てくれるお客様はいつも私をとろけさせる人達ばかり。そして立膝で一日施術していたので、本日は嬉しい筋肉痛♪昨日は、ほとんどのお客様が即寝。回数を重ねて出展しているし、私も場に慣れてきて良い波動が出てるかな。ふふふッ私の腕も上がったものよのぉ。と自画自賛してみた(笑)でも、帰ってからイベントで使ったものを片付けてた時に気付いた。今回はリクライニングチェアを持って行ったの。前までは会場で借りたパイプ椅子だったからね。このリクライニングチェア、頭まで支えてくれるリラックスチェアでね。これが横になると気持ち良くて、座ると何だか眠くなる・・・・あれ?だからか、お客様みんな即寝たの。。。。w( ̄Д ̄;)wいっ、いやっ!違う!!あたしの腕!腕が上がったのよっ!と一人ツッコミしてネタにする楽しさ。とにかく楽しかったってことなのさ♡出展者の立場でありながら、気になるブースがたくさんあって、お客様を待ちながらも、ウロウロするのがやめられないワタシ。ずっと受けたかったMAYAさんのアニマルコミュニケーション。ちょうど時間が合ったので受けてきた♪最近さみしい鳴き声が増えたウチの猫。その思いを受け取った。にゃんこの写真からメッセージを受け取るMAYAさん。エキゾチックな美しさが増したMAYAさんのその姿にウットリ。にゃんこの存在があっての今の私の生活。あらためてニャン関係が深まった。そして本日は、私のリフレ講座を受けてくれたパルちゃんが自宅サロンに来て、復習と学び。昨日のイベントでの感想や様子など自分の中で感じたことを直接お伝えできて、ベストなタイミングで有意義な時間。ラジオパーソナリティ、シンガーPAL、人生を楽しむ天才、色んな顔を持つパルちゃん。リフレクソロジーも優雅にこなしちゃいます。そして、MAYAさん、パルちゃんも出展する、6/23(金)心と身体が喜ぶ癒しフェスティバルin宮古パルちゃん、講演もするそうです!彼女と一緒の場にいると、笑顔が絶えず、元気になれる。きっと人生が楽しくなるヒント、教えてくれるよ。嬉しい時間を共有できる人達との出会い、リフレを受けてくれた方々とのご縁。この繋がりが、私を育ててくれ、そこからの経験が私の自信になる。そう。やっぱりリクライニングチェアの力だけじゃないよ、私のパワーアップだから!(←こだわるww)リフレサロン小粋の特別企画【 キャンプDEリフレ 】6/23(金)~24(土)開催ご予約・お問い合わせはこちらから。地球にとろけるリフレクソロジー5000円/50分サロン小粋 オリジナル特典◎泡のトリートメント付き(ひざ下)痛くない足裏のトリートメント。心も体もリラックスして、とろけるような心地よい眠りに導き、「ありがとう」「大丈夫」の心で優しく反射区(ツボ)を刺激します。施術の後は、泡のトリートメントでしっとりツヤツヤに。● こんな効果があります ●ストレス軽減、心身のリラックス、血行促進、デトックス、エネルギーを高める、病気の予防などご予約・お問い合わせはこちらから。

  • 08Jun
    • 雨の日に敏感な子供

      本日、茅ヶ崎は午前中雨。息子、療育の登園日。最近はだいぶ減ってきた息子の癇癪が久々に出た。園から帰ろうと車に乗ろうとするが、トイレに行きたいと建物に引き返す。そこからは、おうち帰らない、クルマ乗らない、母ちゃん靴はかない、母ちゃん靴はく、遊ぶ、遊ばない、母ちゃん、ここ座る・・・・30分泣き叫び、何をどうしても動かない。言葉の意味は本意とは限らないから、とにかく何かが「嫌」なのだけど。またか。。。。担任の先生が付き添ってくれるが、次に予定の入っている先生に申し訳なくて、イライラしはじめる私。そんな様子をみて、「雨の日、いつもと違うということありますか?」そう担任に言われて思い出した。2歳頃、散歩で何度も親子でずぶ濡れ、泥だらけになった記憶。車道の真ん中にしゃがみ込むのだときかない息子。当然危ないからと、無理やり抱き上げエビ反り暴れる息子を道路の脇に。暴れまくり、必死に脱出をしてはまた車道の真ん中に行く息子。もう、危ない思いをしなければ分からないのかな。。。と、クラクションを鳴らされようが車道の真ん中に立ち尽くしたこともある。何度も何度も雨に降られながら、泥だらけになりながら親子で泣いた。低気圧に敏感な子供もいるのだと、担任の先生が教えてくれた。息子の癇癪の原因かそれかどうかは分からないが、そういう人もいるということを知った。人にはわかりにくい敏感な部分やこだわり、身体の変化があるということ。低気圧で眠れなくなったり、頭痛がしたり自分ではどうしようもない変化があること。息子の変化を感じるアンテナ。もうすこし広げてみよう。そしてもう一つ気付いた。最近言葉が増えてきた子供に対して、私は言葉で受け止め、言葉で伝えようとしていたこと。「言葉」だけで分からせようと「言葉」だけで理解しようと。息子のがどうしたいのか、何故そうしているのか。オウム返しの言葉を真に受ける時すらあって、一体どうしたいのか言えるでしょ!そんな場面も増えた。最近落ち着いてきた息子にあまえて。「這(は)えば立て立てば歩めの親心」もっともっと、明日はもっと、出来ていてほしい。何を出来て欲しいんだ私。遠くから呼んで反応してくれたり、指示したことをやってくれたり、そんなことを求めていたのかも。言葉が増える、こちらの言う事をきく、そんな事だけをみてきたのか私は。そんな自分に愕然とした。そして、そんな話を、迷いなく指導してくれる信頼できる担任に聞いてもらった。「そうでしたか、お母さん大変でしたね」ああ、この言葉。泣いてまうわ。療育前の親子教室でも、何度か言われて泣いたっけ。「みんな一緒だよ~」「子供なんてみんなそうだよ~」と言われる事が多いから。あなただけが乗り越える力が無いのだ。そう聞こえてしまう私だったから。私の方があなたより大変なのよ!と言いたいのではない。その人の越えられないハードルや乗り越える力は違って当たり前だから。みんな一緒だよ~の言葉も、励ましや共感として向けてくれるのも分かる。でも、正直言えばその言葉は私にとっては痛い。分かっても、「大変だね」の言葉に涙する、今現在。特別で大変であると人に思われたいのかわからない。頭では物わかりよく解釈したつもりでも、ふいの言葉が私に涙を流させる。それが本音。感じたことや、気が付いたことが瞬時に解決につながるわけじゃない。それは、息子も一緒だというのに。物わかり良さそうで、調子よくて愛相ばかりよい私の化けの皮をはがす息子先生は偉大だな。

  • 23May
    • キャンプDEリフレ 6/23(金)~24(土)

      茅ヶ崎の英国式リフレサロン&スクール小粋の斉藤公子です。6月もやります!サロン小粋の特別企画、◆ キャンプDEリフレ ◆6/23(金)~24(土)開催!  女性2名募集 (残り1名)今回は平日をからめてみた。金曜日からなら比較的空いているし場所も好きなところを確保できるんじゃないかな。日に日に暑くなってきたので、いい具合の木陰で避けたいところ。トイレや水場など利便性が良いところが取れると思う。キャンプはほとんどしたことがないので、何を持っていけば良いか分からないし、シャワーとかトイレは大丈夫?という質問が多いので、今日はそこらへんを説明。テントや寝袋、持ってないけど?不要です。テント、布団はこちらで用意します。我が家は寝袋ではなく、ココに普通の布団を3セット敷きます。寝る時の格好は、パジャマでもスエットでも、真っ裸でもご自由にどうぞ。着替えはテント内で出来ます。食事する時などは隣にタープを立てるので別室です。キャンプ場のトイレって、どんな感じ?最近のキャンプ場のトイレは綺麗女性は特に気になるところ。昔はドアを開けたらOh Noーーーー!!な光景も多々あったわね。。。時代は変わり、ウォシュレット付きも珍しくないよ。お風呂やシャワーには入れるの? コインシャワーがあります。大抵のキャンプ場にはあるみたいです。料金は200円/3分くらい。こちらで石鹸、シャンプー、リンス、タオルは用意します。こだわりがある方は持参願います。リフレはいつやるの? 到着後~翌日お昼くらいまでの好きな時間その日の天候や、時間帯、参加者の方の希望で決めていきます。ざっとこんな感じ。食事や飲み物の用意も要らないし、必要なものは、山で過ごすための服装これ、とっても大事です。山の夜は想像以上に寒いもの。大袈裟かと思うくらいで良いでしょう。日中は軽装でも良いかもしれないけど、長袖長ズボンは虫刺され対策にもなるので用意されることをお勧め。もちろん虫よけスプレーや、ハッカ油スプレーは用意しておきますよ。手軽にキャンプ、そして、森林の清々しい空気の中で受けるリフレ。特別な時間を是非体験してみてください。~ 参加された方の声 ~ 自分への最高のご褒美だった 普段なかなか寝付けないのに、早くぐっすり眠れた 心がほっこりした リフレを受けながら完全に自分の世界に入れた 沢山の愛を感じた 本当に楽しいひと時だった💚 また友人を連れて参加したい!健康ランドでもヒーリングでもとれなかった凝りがほぐれて体が軽くなった。ストレスであまり食べない割に太っていった状態だったのに、今回のキャンプでグータラしたのに太ももやお腹周りが何故か痩せている!部屋掃除のやる気が出て、断捨離が進んだ。斉藤ファミリーは初対面なのに一緒にいてラクチンだった。不便で大変そうなキャンプに手軽に行けるチャンス!お膳立てはある程度あるけれど、そこで過ごす事で見えてくる自分がいる。テントを一緒にたてて、セッティングが整ったら、あとはのんびり過ごす。ご飯はある程度はこちらで用意するけど、あとは、七輪でお好みの食材をご自分で焼いて頂く。じっくり、野菜やタンドリーチキンを美味しいあんばいに育て焼く。飲み物はクーラーボックスに入ってるし、好きに取って、ご自分で。慣れない環境や不便さ、原始的な空間の中での発見は色々。こんなに土で手が汚れることが嫌なんだ、とか、自分で動くことがこんなに苦手だったんだ、とか、自然がこんなに良いものだったんだ、とか、結構、子供が好きだったんだとか、最初はギョッとした虫にも慣れてしまう自分を発見したり。。。ちょっとしたことで、その環境が嫌いになったり、好きになったり。これって、対人関係でも同じだな。なんて、自分の性格や癖がわかったりする。ちょっとした不便や不都合があった時、自分はどう感じ、動くのか。ちょっとした面倒を、笑いや楽しさに変えられるか。自分を知ることは、滞りを流すこと。知ったからこうしなければいけない、ではない。そのまま感じて、ただ知る。自然は色んなことを教えてくれる。その力を味方につけて、私はリフレを施す。大好きなことをしている私は、いつもより幸せと感動と嬉しさが増し、リフレの流れものってくる。細胞の片隅に気付かれずにいた滞りが目を覚まし流れるかもしれない。それが良いものか悪いものか。どちらでもいい。知って、気づく。流れて動き出すからこそ、未来へつながる。私達家族と、たのしく過ごしましょう。きっと特別な時間になる!==================女性2名を募集します。  残り1名募集(子供連れOK!)【場所】神奈川県相模原から山梨道志川沿いのキャンプ場【含まれる内容】キャンプ場でリフレ(約50分)食事・飲み物・テントでの宿泊送迎(茅ヶ崎駅~現地)【料金】12000==================屋外イベントの為、雨天でも楽しんでくださる方。夫、3歳児の子供も同伴することをご了承いただける方。 (寝る時は、別々です)興味がある方、質問などございましたらお気軽に連絡ください。 ご予約・お問い合わせはこちらから。