”生きる”ということ

”死ぬ”ということに
目を向けた時
”いのち”が輝きだす





こんにちはきゃみです。

今回私が主催するお話会について

ご紹介させてください!

あまり興味がないかも??という方でも、
最後まで読んでいただけると

「なんだか自分とゆっくり向き合う時間

作ってみようかな」と感じて頂けるん

じゃないかなと思いますので、

ぜひお付き合いください。


今回、初めて私は
井上まゆみさんを新潟県から講師としてお招きし、

《死生観についてのお話と2つのワーク》

というお話会を大阪府東大阪市にて主催

させていただくことになりました。


(実はずっと主催してみたいお話会だったんです。)



井上まゆみさんってどんな方?


元看護師、看護教員

日本ホメオパシー医学協会認定ホメオパス

一般社団法人日本看取り士会認定看取り士

一般社団法人日本グリーフ専門士協会認定グリーフ専門士


▼詳しくは井上まゆみ事務局のインスタグラムにて▼






このお話会を去年の10月と今年の3月に

聞かせて頂いたんですが、

初めて聞いたときは、

もう涙が終始あふれ続けて

自分がこんなに生かされている

一瞬一瞬が尊くて愛おしいものだったんだ

と深く感じました。



よく、
「健康でいられるだけで倖せ」とか

「子どもが元気でいてくれるだけで倖せ
って言葉、

耳にしませんか?



いや、分かってるんやで?(笑)


確かにそうなんやけど、 

でも、、、もっと倖せになりたいし、、、

もっとお金欲しいし、、、

子どもにももっと色々、、、


ってつい思っちゃうことありませんか?🥹


素直に「確かに!」と受け入れて 

次の日からあるものに目を向け、

幸福感に満ち溢れた時間を

過ごせてる人って ほぼいないと思うんですよ。


てか、それが出来てたら今頃ほぼ満ちた人たちで

溢れかえってるはずじゃないですか。

 

でも現実は、どこかいつも不安を感じ、

イライラして、

人と比べては自分に自信を失っている人

結構よく見かけると思うんです。


別に今すぐ食べるものにも、

住むところにも困ってるわけでもない、

明日生きることすら危うい状況じゃない

にも関わらず今ある幸せに気づけていない人

は多い気がします。
 
 

私もそうでした。


だから不安になる気持ちはめっちゃ分かるんです。


将来が不安、

お金の不安、

子どもの不安、

言い出したらキリがない。




でも、井上まゆみさんの死生観のお話会を聞き、

自分の”死”というものと本気で向き合った時、



「あ、私もう持ってるじゃん!」


「お金にも変えられない、

それ以上の倖せめっちゃ持ってるじゃん」

って心の底から気付けたし、腑に落とせたんです。



私にとって
死ってどこか怖いものでした。



まだ死にたくないし、

やりたいこともいっぱいあるし、

寂しいし、苦しそうだし、悲しいし、、、って



でもね、

死生観ワークを通して、

初めて自分の死と本気で向き合い、

そして自分の死を疑似体験したんです。



その時、自分から降りてきたメッセージが
あるんですが、

コチラ

 ⬇︎




めっちゃ
自分のへの愛で溢れてるやーーん♡♡♡

怖いとかつらいとか、そういう感情が
スーーと飛んでいき
優しさと愛でめちゃくちゃ自分が包まれたんです。


「あ、これが本当の意味で死を知る事なんだ」って思いました。




死について”知らないから”怖いんだって。


”分からない”から怖いんだって。


というか、

死の疑似体験なんて聞いたらなんだか奇妙で、

不気味な感じしますよね(笑)

幽体離脱なんかしちゃったり

するんじゃねーーの?!👻みたいな(笑)



大丈夫です(笑)

安心してください!

隣の席の人とは席を空けて、

椅子に座って机に向かい、

自分自身とゆっくり向き合いながら

行うワークです。

自分の命が少しずつ

小さく小さくなっていく

瞬間を感じていただきます。



誰かに干渉されることもなければ、

紙とペン一本あるだけで

リラックスしながら受けられるワークです。


もうこれをマジで!
全員に体験してもらいたい!!



私死生観については色んな所で勉強しているので、

死について学ぶことは初めてではなかったんです。


看護師の経験もあるので死は少し身近に

感じる経験もありました。



でも!

この死生観と向き合うワークは、
本っっっ当に初体験で!

リアルに自分の死が近づいていく瞬間を

体現する、なんとも不思議な感覚でした。


本気で自分自身に集中し、

自分と向き合う時間って日常生活でも

案外取れないですよね。


だから是非あなたの大切な方と

一緒に体験しに来ていただきたいです。



こんな方にオススメ


・死生観についてよくわからない

・もっと人生を楽しみたい、倖せになりたい

・死が怖くて不安

・大切な人の死を身近に感じたり経験した

・自分が何のために生きているのか
 分からない時がある

・日々日常生活をこなすことに必死で
 自分を大切にできていない

・これからの人生を最高に楽しみたい‼️


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死はこの地球上に生きている
以上、

皆経験することです。

誰一人例外はないし、

いつその日を迎えるのかは
分かりません。

でも確実にいつかその日は
やってきます。

”明日”かもしれない。

”今日”かもしれない。

寿命まで生涯を
全うするかもしれない。

誰にもわかりません。


でもそんな皆がいつか経験するであろう

死について、学校では学びません。

教えてくれる人もほとんどいません。


だって身近にいる人たちが

”死”というものを知らないから。

分からないから。


知らないことって不安なんです。

分からないものって怖いんです。

だから皆避けて通りたいお話だと思います。



でも逃げてたって、私たちは生まれた瞬間から

日々死に向かって生きています。

だからこそ、それをネガティブなこととして

捉えるのは、

もったいないと思うんです!!




どうせなら、死についてポジティブに学び、

今この瞬間私たちが生きている

このいのちの炎が燃え続ける限り、

”生”というものを全うしたいと思いませんか?



是非、今を生きている皆さんに
聞いていただきたいお話です。

ご参加される方たちと
生きる喜び、命の尊さについて
共有し合える時間になれたらと思っています。





当日のスケジュール

9:30~ 受付


10:00~13:15   【1部 死生観お話】

(途中休憩ございます)


【1部 テーマ】

・死にゆく子どもたちから受け取ったギフト 


・生む場所が変わったら死ぬ場所も変わった 


・看取り経験がなくなっていく家族と

 子どもの死生観 


・脳死って、どんな死?

 臓器移植ってどういうこと?  


・親が老いるということは、

 あなたへの最期のプレゼント 


・ファーストタッチからラストタッチへ 


・心臓が止まっても、

 体にはまだ生きているところがある 

13:15~14:15   昼食&休憩

14:15~15:45 2部 【死生観ワーク】

(約1時間半)


【2部 死生観ワーク】

ふたつの死生観のワークを連続で行います。


・ 死を疑似体験していただくワーク


・最期の日の自分自身との対話

15:45~感想シェア


16:00 終了予定




お話会の詳細


日時▶8月2日(金)10:00~16:00
   (昼食は各自ご準備ください)

場所▶東大阪市リージョンセンター
  (多目的ホール)
   大阪府東大阪市中鴻池町2-3-13
                          (なかこうのいけちょう)

参加費▶大人5000円(高校生以上)
    子ども500円(小学生以上)

定員▶40名


注意:2部のワークは小さいお子様連れでの
参加は出来ません。
託児スペースはご用意していますが
人数に限りがあるため、できる限り
2部の死生観ワークのお時間だけでも大人の方のみで参加できるように調整していただけると
幸いです。


託児スタッフは2名在中する予定ですが、
保育士ではありませんので
ご了承のうえでご利用ください。