“こころ”の疲れを癒す 健康入浴法

 

私たちはマイナス思考の人と一緒に仕事をしなくてはならない時など、どんなに元気を出そうと頑張っても波長がかみ合わずに自分の“こころ”が疲れてしまう時があります。

 

 

そんな時の“こころ”を元気にする簡単な方法をお伝えします。

 

 

よくお風呂はシャワーではなくて、浴槽にお湯を入れてゆっくりと浸かると疲れがとれると言われています。

 

 

確かに温浴効果で血流が良くなり身体上の健康には良いはずです。

 

 

しかし、“こころ”の疲れを効果的に癒す事とは少し違います。

 

 

それでは説明いたします。

 

 

まず浴槽にお湯を入れてお湯に浸かり、身体を温めます。

 

 

身体を温めている最中に、シャワーでなるべく熱いお湯を出します。

 

 

お湯の出ているシャワーを自分の身体に当てるのではなく、そのまま冷たい浴室内の壁やタイルに当てて放置しておきます。

 

 

すると、シャワーから出ているお湯の温度が、冷えた壁やタイルに当たる事で、シャワーのお湯の温度が下がります。

 

 

シャワーのお湯の温度が下がると、水蒸気の温度が下がり浴室が湯気でいっぱいになります。

 

 

真っ白な浴室になりましたら、その湯気を深呼吸しながら吸い込みます。

 

 

4秒かけてお腹から胸に空気をいれていき、次に口から息を4秒かけて吐きます。

 

 

4秒吸って4秒で息を吐きます。

 

 

これを10回ほど湯気で真っ白な浴室内で、ゆっくり浴槽に浸かりながら行います。

 

 

浴槽内のお湯の温度が高いとのぼせてしまう方は、浴槽から出て洗い場で行ってもかまいません。

 

 

とにかく、真っ白な湯気をたくさん深呼吸して吸ってください。

 

 

これを実践してお風呂から出ると、不思議と心が元気になり思考も前向きになります。

 

 

実は旅先の温泉場で疲れを癒すという方もいますが、温泉の浴室は白い湯気でいっぱいですよね。

 

 

そこで、自宅の浴室内を旅先の温泉場と同じ状態にするのですね。

 

 

ではどうして温泉状態にすると心が癒され元気になるのか?

 

 

それは実践された後、その理由が不思議だと思った方はコメントでご質問ください。

 

 

分かりやすくご説明いたします。