今日から、文章力向上とアウトプットの一環でブログ開始しました。
性格的にブログとか苦手なんですが笑、学んだことなどを頭で整理するのに良さそうなので、よろしくおねがいします。
今日の朝活のテーマは「世界遺産」でした。
世界遺産
と聞くと、何が浮かぶでしょうか。
無論最近富士山が世界遺産に登録されたっていうこともあり、今回のテーマに選ばれたのですが、そもそもなんで世界遺産が誕生し、「世界遺産」の中でも3つに分けられることを知っている人は、あまり多くはないのではないかと思います。
簡潔には
誕生由来→エジプト文明の一部がダムに沈むのを防ぐため
世界遺産の分類→①文化遺産 ②自然遺産 ③複合遺産
となります。
無論、登録しているのは国連のユネスコですよね。
一般的に考えると、世界遺産登録されると観光客が増え、経済的な効果が増えることは間違いないと思います。
しかし今回の講座で話したのは、どちらかというと「負」の側面
世界遺産登録されたことにより、ごみの問題や景観の問題、最悪の場合現地の生態系が変わってしまうこともあるんだそうです。
自然を守るための世界遺産登録で自然が壊れるなんて変な話ですよね?
でも例をあげれば、アンコールワットや、エルベ渓谷、日本だと熊野古道では弊害や、現地住民の反対も起きています。
果たして、「本当に世界遺産は必要なのか?」
っていう本質的な議論もできました。
自分がいた班では、世界遺産登録も「ミシュラン」みたいにして、「世界遺産」が毎年変わっても良いだろうし、いったん登録しても景観が損なわれればすぐ次の年は選ばなければいいし、そもそも世界遺産登録にロビー活動するのもどうなの?笑 って話をしました。
個人的にはこの意見にかなり賛成です笑。 特にロビー活動してまで登録させて、地域行政が住民の意向がまとめきらず反対が起きたり、行政のキャパオーバーにより弊害をもたらすとなると、誰のための世界遺産になるのかが疑問です。
日本中は、富士山の世界遺産登録により好日山荘のアウトドアグッズの売り上げが好調らしいです笑
ちなみに、現在登山料は1000円ですが、現在の登山人数(30万人)を保とうとしたら7000円くらいにしないと抑制効果がないみたいです。
間違いなく登山人数が激増する中、この自然遺産はどうなるのでしょうか。
世界遺産登録により現地にお金が落ちるのは間違いなく良いことですが、本当の課題はこれからだと思います。
