本日は脱ステロイドの好転反応に至る過程 Part4 ということで第四弾になります!
次回予告通りそんな幽霊状態だった日から数週間が経ったある日。。。
について書いていきますので宜しくお願いします。
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では今回は「そんな幽霊状態だった日から数週間が経ったある日。。。」
こちらについて書いていきます。
前回も少し書きましたがこの頃僕の体は極端に冷え込んでいました。
どれくらい冷えていたかというと
感覚がわからないくらい、
足の裏が真っ白になるくらい。
手足がかじかむくらい、
それはもう冷えてました。
なぜそこまでなっていたかというと我が家では
スリッパを使う文化がなく常に素足でした。
フローリングに素足というのは実は素晴らしく足を冷やすコンボになっています。
もし仮にやっているかたがいるとしたら見直すと
それだけで何かが変化するかもしれません。
ここで一つポイント!
ついつい汗をかいていると暑い、冷えているわけないと考えがちですが
これは大きな間違いです。
実は冷えていても汗はかきます。
例えば「冷えた飲み物」を飲もうとしたとき、
コップに入れて放っておくとどうなるでしょうか?
少しすると水滴がコップの周りについてくると思います。
これが人間でいうと「汗」になります。
外気と内気の温度差があると汗をかいてしまうのです。
この冷え込んでいた足を治療してもらっていたんですが何も感じません。
もちろん緊張もありましたがいまいち反応がないわけです。
そして極めつけには
「ん~。 きゃる君の足は正直幽霊みたいに地に足がついてないねぇ~」
これです。
足もすぐ冷えてしまい足の裏をやっているにもかかわらず冷えていく、
中々実感がわかないまま数週間が経ったある日
いつもと何か違う反応を感じました。
なんとなく足の治療をする順番もわかりはじめたころ、
今まで痛くも痒くもなかった場所が若干痛くなってきたのです。
実は幽霊みたいな足と言われていたのは「右足」なのですが
左足が若干痛くなってきました。
どういう痛みかというとぷちぷちした音が聞こえてきたり
押されるといやーな地味な痛みが出てきました。
もちろん相変わらず幽霊足のほうは痛くないわけです。
ここで問題です。
この変化を受けて僕がした行動とは一体何でしょうか?
①痛みに耐え、無言で漢らしく耐え抜く
②痛いところが気になり、モンゴリアン先生になんで痛いか聞く
③あまりの痛さにモンゴリアン先生にチョップを食らわす
次回、脱ステロイドの好転反応に至る過程 Part5
もしかして③番なのか!?正解なのか!?
を予定しております。
