本日は脱ステロイドの好転反応に至る過程 Part3 ということで第三弾になります!
次回予告通り足反射区療法をしてみて感じたことについて書いていきますので
宜しくお願いします。
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それでは今回は人生を変えた東洋医学の理論を元に、
足反射区療法をしたことで感じたことを書いていきます。
まずは皆様は足の裏が内蔵と深く関係していることをご存知でしょうか?
知っている方もいらっしゃるかもしれませんがまだまだ知らない方も
多いと思います。
足の裏とは体の中にある内蔵と深く関係しておりまして
ある場所を押せばおしっこが出やすくなったり、
ある場所を押せば鼻水がとまったりと
びっくりするくらい反応があります。
中国やタイ式マッサージなどは棒などを使い力いっぱいぐりぐりすることで
汗をかかせてすかっとさせたりすることが出来るので有名ですよね。
ここで一つポイントがあるのですが、人によってこの力いっぱいの
ぐりぐりマッサージが体を回復するためなのにやっているのに
疲れてしまうかたもいたりして悪化させてしまっていることです。
簡易的に疲れを取ることも出来ますが使い方を間違えると
逆のことになってしまうので注意が必要です。
そんな僕も最初の方は足湯をしたあとにやっていた足反射区療法、
いまいちわかりませんでした。
確かに気持ちよくもありますが特別どうにかならない。
痛くも痒くもないのです。
そのことを当時僕を治してくれていた「モンゴリアン」先生はこう言いました。
「ん~。 きゃる君の足は正直幽霊みたいに地に足がついてないねぇ~」
そっか~、僕は幽霊のように若干浮きながら生活しているのか~
ってどういうことですか!?全く意味がわからないんですけど!
と聞いてみると正直反応が全くなかったそうです。
僕の通っていた足反射区療法とは指を使っていくもので、
押したら肉の弾力があって跳ね返ってくるのですが
僕のはふにゃふにゃだったらしく力のない枯れ果てた足だったそうです。
モンゴリアン先生は実に優しく、フォローをしてくれてましたが、
要はどうしようもない足をしていたそうです。
たしかにアツアツの足湯を10分やったあとにやってもすぐ足が冷えてしまう状態でした。
今思えばかなりの冷え込みだったと思います。
次回、脱ステロイドの好転反応に至る過程 Part4
そんな幽霊状態だった日から数週間が経ったある日。。。
を予定しております。