きゃきゃ丸日和 -11ページ目

きゃきゃ丸日和

黒猫きゃきゃ丸(享年14歳)の日常を綴るために始めたブログ。
みゅうみゅう(享年10歳)ときゃきゃ(享年16歳)が引き継ぎ(写真)、
そして2018年2月、ピピンとモモが仲間入り。
2024年4月、ピピン(享年9歳)虹の橋へ。
2024年7月、まめ福(1歳)が来ました。

 

 

ブログを放置して一年も経ってしまいましたアセアセ

 

このブログは、、、

ウチで飼っている猫さんの日常やいろいろなことを綴るために始めました。

 

ピピとモモはウチに来て6年になります。

ふたりとも、風邪一つ引かなくて、

毎日、元気に、ゴハンを食べ、よく寝て、

何事もなく過ごしているので、

なんとなく、記事にすることがなくなってしまって

それで一年も放置してしまったのですが。。。

 

今回、再開したのには理由があります。

 

ピピが病気と闘っていることを記すためなのです。

 

※以下、病院での診察記録になりますので、

 数回に分けて記します。そして、長くなりますm(__)m

 

 

3月15日ごろ、

ピピのお腹がポッコリしていることに気付きました。

風船のように膨らんでいました。

 

もともとピピは小食で、

これしか食べないでよく維持していられるなーとずーっと思っていたのですが、

今年1月ごろから急によく食べるようになって、

量にしたらほかの猫さんに比べるとずっと少ないですが、

時間にすると30分くらい食べ続けるようになったのです。

 

お腹がポッコリしてきたのはそのせいかなーと思いながら、

それにしても、ちょっとヘンだと思い、

念のため診察してもらうことにしました。

 

引っ越したばかりで、かかりつけがなかったので病院探しをして、

近くの病院を予約し、診てもらいました。

 

<病院の待合室にて>

 

3月21日診察。

最初にエコー検査をして、腹水が溜まっていることがわかりました。

腸がふわふわ浮いている状態でした。

検査用に腹水を少量採取し、圧縮した結果、

腫瘍細胞の可能性と指摘され、

悪性か良性かは細胞を採取しないと分からない。

しかし、腹水があるため検査は難しい。

または、ばい菌が原因の腹膜炎の可能性もあるので、

外部に検査に出して結果を出してもらうことになりました。

この段階では腹水は抜けないので、このままで、

腹膜炎の可能性を考えて抗生剤を注射してもらい帰宅しました。

この日の体重は3kg。

 

 

<ポッコリお腹のまま帰宅(;^_^A>

<お腹は検査のため、毛を刈っています>

 

ピピはまだ元気で、

お腹が空くと、ゴハン!ゴハン!とないて欲しがり、

一生懸命食べていました。

 

 

~つづく~