ピピは9歳。
ウチに来たときは3歳でした。
とーっても人懐こくて、甘えん坊で、
人間が大好きで、(モモとは仲良くなくて ( ノД`)シクシク…)
たぶん人がいないと生きていけないタイプ。
怖いもの知らずで、ケガをしないか心配させられるし、
してほしいことをしてくれるまで鳴き続けるほど頑固。
でも、人の言葉を理解していて賢い!
簡単な会話なら、ちゃんと出来るんですよー
とにかく最高にかわいいんです(親バカ
)
そんなピピの病理診断の結果が出たので、
3月26日に再診。
細菌は出ていないので腹膜炎の疑いはなくなる。
内分泌ホルモンは正常。
血液検査の数値は、BUN、クレアチニン、
血糖値、白血球数、アンモニアが高い。
腹水のたんぱく濃度が高く、腫瘍性疾患が疑われる。
由来を特定できない異型細胞がみられ、
悪性腫瘍が存在する可能性が疑われる。
エコー検査でお腹の中に複数の固まりが
あちこちに点在しているものは、腫瘍と思われる。
腫瘍が悪性か良性かは、細胞を採取しないと分からないけれど、
腹水が多すぎて、採取不可能。
という結果でした。
腹水が溜まったままだと
ゴハンも食べられないし、
ちょっとした高いところにも上れないし、
圧迫感もあるだろうから、
安全な範囲で腹水を抜いてもらいましたが、
なんと800ミリリットルくらい抜きました。
腹水を抜いたのでお腹を触診したら
下腹に固い塊があることがわかりました。
触らせてもらったら、細長い棒状のようなものがありました。
こうなると、
投薬治療も手術もできる状態ではない。そうです。
抜いた後の体重は2kgちょっと。
もともと小さいのに、
もっと小っちゃくなっちゃって。
お腹に包帯を巻いているのだけど、
こんなに細い![]()
毛で分かりにくいけど(;^_^A
お腹が楽になったからか、
家に帰ってきてゴハンを食べてくれて、
そして、動きやすくなったみたいです。
治療も手術もできない。。。。。
この結果に途方に暮れるというか、
どうしたらいいのか。。。
まだ9歳なんです。
まだまだ一緒にいたいんです。
一日でも長く一緒に居られるように、
考えても、考えても、、、、、
どうにもならない。
そこで、どんな小さな可能性でもあればと、
セカンドオピニオンに行くことにしました。
ちょっと遠いのだけど、
昔、黒猫きゃきゃ丸がかかった病院があって、
そこなら!と行ってみることにしました。
~つづく~


