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きゃきゃ丸日和

黒猫きゃきゃ丸(享年14歳)の日常を綴るために始めたブログ。
みゅうみゅう(享年10歳)ときゃきゃ(享年16歳)が引き継ぎ(写真)、
そして2018年2月、ピピンとモモが仲間入り。
2024年4月、ピピン(享年9歳)虹の橋へ。
2024年7月、まめ福(1歳)が来ました。

 

ピピは9歳。

ウチに来たときは3歳でした。

 

とーっても人懐こくて、甘えん坊で、

人間が大好きで、(モモとは仲良くなくて ( ノД`)シクシク…)

たぶん人がいないと生きていけないタイプ。

 

怖いもの知らずで、ケガをしないか心配させられるし、

してほしいことをしてくれるまで鳴き続けるほど頑固。

 

でも、人の言葉を理解していて賢い!

簡単な会話なら、ちゃんと出来るんですよー
とにかく最高にかわいいんです(親バカラブ

 

 

そんなピピの病理診断の結果が出たので、

3月26日に再診。

 

細菌は出ていないので腹膜炎の疑いはなくなる。

内分泌ホルモンは正常。

血液検査の数値は、BUN、クレアチニン、

血糖値、白血球数、アンモニアが高い。

腹水のたんぱく濃度が高く、腫瘍性疾患が疑われる。

由来を特定できない異型細胞がみられ、

悪性腫瘍が存在する可能性が疑われる。

エコー検査でお腹の中に複数の固まりが

あちこちに点在しているものは、腫瘍と思われる。

 

腫瘍が悪性か良性かは、細胞を採取しないと分からないけれど、

腹水が多すぎて、採取不可能。

という結果でした。

 

腹水が溜まったままだと

ゴハンも食べられないし、

ちょっとした高いところにも上れないし、

圧迫感もあるだろうから、

安全な範囲で腹水を抜いてもらいましたが、

なんと800ミリリットルくらい抜きました。

 

 

腹水を抜いたのでお腹を触診したら

下腹に固い塊があることがわかりました。

触らせてもらったら、細長い棒状のようなものがありました。

こうなると、

投薬治療も手術もできる状態ではない。そうです。

 

抜いた後の体重は2kgちょっと。

もともと小さいのに、

もっと小っちゃくなっちゃって。

 

 

お腹に包帯を巻いているのだけど、

こんなに細いガーン

毛で分かりにくいけど(;^_^A

 

 

お腹が楽になったからか、

家に帰ってきてゴハンを食べてくれて、

そして、動きやすくなったみたいです。

 

 

治療も手術もできない。。。。。

この結果に途方に暮れるというか、

どうしたらいいのか。。。

 

まだ9歳なんです。

まだまだ一緒にいたいんです。

 

一日でも長く一緒に居られるように、

考えても、考えても、、、、、

どうにもならない。

 

そこで、どんな小さな可能性でもあればと、

セカンドオピニオンに行くことにしました。

 

ちょっと遠いのだけど、

昔、黒猫きゃきゃ丸がかかった病院があって、

そこなら!と行ってみることにしました。

 

~つづく~