きゃきゃに腎臓疾患が発覚 | きゃきゃ丸日和

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黒猫きゃきゃ丸(享年14歳)の日常を綴るために始めたブログ。
みゅうみゅう(享年10歳)ときゃきゃ(享年16歳)が引き継ぎ(写真)、
そして2018年2月、ピピンとモモが仲間入り。
2024年4月、ピピン(享年9歳)虹の橋へ。
2024年7月、まめ福(1歳)が来ました。

 

 

みゅうみゅうときゃきゃ丸が

ウチに来てもうすぐ2年。

 

今年も年に1回の

にゃんドック(健康診断)の時期になりました。

 

ふたりを病院に連れて行き、

尿検査(持参)、血液検査、そしてワクチン接種です。

 

来月、みゅうみゅうは9歳、きゃきゃは15歳になります。

(ウチに来た日が誕生日だから、ふたり一緒。)

 

今のところ、気になる症状はありませんが、

何せ言葉が通じないもの同士。

検査のデータがすべてを語る!ではありませんが、

早期発見には重要な手立て。

ふたりにはずっとずっと元気でいてほしいですからね!

 

 

病院の待合室。

夏休み中ということもあり、ガラガラ。

それでも、ふたりは超緊張(゚_゚i)

 

 

(左・きゃきゃ、右・みゅうみゅう)

 

検査の結果。

みゅうみゅうは異常なし。

 

しかし、きゃきゃが・・・。

BUN (尿素窒素) 61mg/dl (正常値16~36)

CREA (クレアチニン) 4.3mg/dl (正常値0.8~2.4)

 

高い数値です。

これを見る限り、腎臓に疾患があると判断せざるをえません。

 

しかし、結石摘出手術のときも、その後の検査でも正常値だったのに、

急激に上昇してしまうなんて(ノ゚ο゚)ノ

 

でも、私はあまりショックは受けませんでした。

黒猫きゃきゃ丸のときの誤診もあったし、

本当に老化によるものだろうか?と、不審に思ったからです。

 

そして・・・、

何か、原因があるのだろうか?と考えました。

 

腎臓疾患特有の多飲多尿は、

結石の療法食(おしっこの量を多くするために、水をたくさん飲むように作られたゴハン)を

食べていれば当然起こることで、

腎不全のサインと同じだから判断が着かないのは事実です。

 

きゃきゃは、半端じゃなく水を大量に飲むし、

オシッコもすごい量をします。

 

そのことを獣医さんに話すと、

療法食のせいだから大丈夫と言われました。

 

結石の療法食に替えて、3ヶ月くらい経った頃に、

経過は良好なのですこし療法食を緩和してもいいかも。と

言われたことがありました。

 

きゃきゃは手術で取り除いているので、

これについては納得し、喜んだのですよねー。

 

それで、大好きだった鰹節のおやつを再開したのだった ∑(゚Д゚)

 

そうだ! これだ! これかもしれない!

しあわせそうに、大喜びしてはしゃぐきゃきゃがあまりにかわいくて、

鰹節を毎日おやつにあげてしまっていたのです((゚m゚;)

 

正直に話すと、ほかにもちゅ~るとか、焼きかつおとか、(少しですよ~)

喜ぶ顔が見たくて、あげていました ウワァァ━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━ン!!

きゃきゃ、ごめんm(_ _ )m

私が苦しめてしまったのかもしれない。。。

いろいろ考えたけど、これしか原因がみつからない( ̄□ ̄;)!!

 

病院では、今回の結果に対する治療として、

ゴハンを腎臓疾患のものに替え、

活性炭サプリで毒素を排出する方法を提案されました。

 

が、今続けている、結石の療法食を止めてしまうと

再発の恐れがあるため、

ゴハンは替えずに、サプリだけで1か月間様子を見ることに。

 

これに、おやつを止めれば、

私の判断では、数値が下がる!(^O^)/

 

そして、ついでに、できることは全てやろう!ということで、

飲み水を水素水に替えてみることにしました。

 

結石になったときに、ミネラルを除去した水にしたのですが、

さらに水素をプラス。

 

これで、腎臓疾患なんて無かったことに!

という計画です(⌒▽⌒)

 

しかし・・・1か月後、

何も変わらなかったら・・・

そのときは、かなりショックですね。

 

今はまだ、悲観せず、

自分がしてしまったことを反省し、

きゃきゃの回復を願って頑張りますσ(^_^;)

 

 

おやつ、お預けなのね(_ _。)           きゃきゃママのために一緒にガンバルわ!