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ある酒飲みの、たんなるボヤキ

お酒紹介ブログは別に作ったので、こちらは日々思ったことを書くブログにします。お酒と話を絡められるといいなあ

 

またまたコロナの感染者数がすごいことになっている。

宮崎県は感染者が一日あたり1000~2000人と当然ながら過去最高レベルを推移している。
現状だと流石に街を徘徊しにくいが、先月くらいまではある程度落ち着いていたので街中の居酒屋を利用していた。

 

正直、コロナ云々以前に宮崎市は非常に居酒屋に行きにくいエリアだと思っている。

基本的に繁華街は「ニシタチ」と呼ばれるエリアやその付近に集約されており、それ以外は散発的である。
一応飲食店ストリートのような通りはいくつかあるが、居酒屋で食事してそのまま飲み屋に~となるとほぼニシタチエリアしか選択肢がない。

 

となると、問題は移動手段。

車社会である宮崎県の主たる足はマイカーであり、車を運転すれば当然、お酒は飲めない。

一応街中への移動手段としてバスはあるが他県の状況にくらべて圧倒的に使い勝手が悪い。

 

・値段が一律でない(町中の狭い範囲ならどこでも200円!みたいなのはない)

・道路事情が良くなく、時間通りにこない

・バスの本数が少ない

・21時最終が多い

・経費削減のため、午前中しかバスが止まらないバス停がある。

 

ええ、最後の項目は私の家の最寄りのバス停である。

去年までは一応使えていたのだが、こんな状況では主要な交通手段とはいえない。

 

ま、何がいいたいかというと結局のところ行き帰りをタクシー使ってまで街中で飲むか?という話になるのである。

もちろん年一回の会社の飲み会だったり、大事な人との食事会であればそれでも行くが、ただ飲みたいってだけだと移動手段だけで何千円かとられるのは正直痛い。

 

 

先月は県民割を利用して市内のホテルに泊まる、というほうほうで交通費をカット。

街中の居酒屋に疎い私はとりあえずよさげなとこを・・・

 

『宮崎食事処 ぎんの月』

 

所在地:宮崎県宮崎市橘通東2‐4‐5

定休日:不定休

営業時間:月~日、祝日、祝前日: 17:30~23:00 (料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:30)

橘通東2丁目バス停目の前

 

入り口の雰囲気よく、メインストリートからはほんのちょっと離れておりガヤガヤした喧騒からも距離がある。

初めての入店だったが店内もきちんとした個室があり落ち着ける空間だった。

 

 

宮崎定番の鶏の炭火焼きやチキン南蛮

ツレの好物炙りサーモン寿司

 

色々頼んだが全部しっかり美味しかった。

とても満足度が高い食事になり、久々の居酒屋メニューを堪能した。

 

早くコロナ沈静化してくれるといいが、しばらくはまだ無理だろう。

 

『コモンジン ラベンダー』

 

ボトル5000円するちょっといいジン。
雑味なくすーっとラベンダーの香りとハーバルな苦味が心地よいジン。
いいスピリッツの喉の通り方はクセになる。

 

 

 

レギュラー品。このシリーズは500mlで5000円と結構高いが、高いなりの味わいはあると思う。

 

 

 

屋号。
店の実態を表したほうが良いのか、それとも奇抜さで関心を集めるのが良いのか。

街を通り過ぎると「ここ何屋なんやろ?」みたいな店名をそこそこみかける。

今回ご紹介するお店も、おそらくラーメン屋で、辛いのを売りにしてるのかな?なんて推測はできるが果たして。

 

 

 

『ドラゴンファイヤー皇寿麺』

 

所在地:宮崎市橘通り西2丁目7-26ベルリンビル2階

定休日:月曜

営業時間:11時00分~14時00分, 17時00分~23時00分(日曜日は昼のみ)

 

街中かつビルの二階にあるラーメン屋。

一応一階に案内用の看板があるので探すのには苦労しない。

内装は小綺麗で夜は居酒屋メニューもあるらしい。

 

さっそくラーメンを頼んでみる。

 

 

『皇寿麺』 並890円 特990円

 

ラーメンとしてはちょびっとだけ高いかもしれないが、具材やスープを味わうと「そりゃそうだよなあ」と納得してしまう。

私が店内で写真を取りまくるのが苦手なので分かりにくいと思われるが、チャーシュー意外は動物性タンパク質を使用していない、魚介系+ゴマ+辛麺+ほうれん草練り込み麺という情報の洪水が起きているラーメンだ。

 

うむ、むずかしい。

そもそも県外の人に「冷や汁」がストレートに通じるはずもなく。

なので冷汁+ラーメンという説明が途方もなく面倒で、しかも辛麺要素が入ってるのでもうほんとにややこしい。

 

ということで機会があればぜひとも一度召し上がっていただきたいラーメンということで。

ラーメンマニアでない私からすれば単に「おいしい。また食べたい」ラーメン。

 

普通のラーメンとはちょっと変わった美味しさが楽しめる故、居酒屋メニューもいつか攻めたいところ。

 

 

 

 

今日は量り売りで購入した『グレンアラヒー11年グレンアラヒー11年 モスカテルウッドフィニッシュ』

グレンアラヒーも気づいたら無くなってるし、スコッチは気に入ってる銘柄があったらストックしとかないと油断するとなくなってしまう。

 

 

12年で7000円。なかなか厳しくなってきてる

 

 

買うか迷ったけど他に気になってるのがあったので保留。

 

 

 

 

やっと最近、街にも飲みに行けるようになってきたこの頃。

とは言いつつも、家呑みをがっつりと覚えてしまったが故に、

 

「BARで飲むお金でボトル2、3本買えるな……」

 

と考えるようになってしまっていけない。

どっちが良い悪いじゃないが、長く楽しめるのは家呑み。

それでもやはり、定期的にBARに行きたくなるのはBARにしかない空気感があるから。

 

今回はまだ入ったことがない店はないものかと徘徊していたところ、目をつけていたBARはどうやら閉店。
スマホとにらめっこしてようやく初めての店を発見し入店する。

 

『BAR こはく』

 

所在地:宮崎県宮崎市中央通1−16 ABC81ビル 5階

定休日:日曜

営業時間:19:00~1:00

 

清浄な空気感、バーテンダーの人柄が店の雰囲気を良くし、「良い店」にしている。
歩いて通える場所なら少なくとも週1で、カウンター端にてショット2杯くらいやって帰る。
そういう時間が毎週欲しくなるようなお店。

お酒自体は何かに特化しているわけではないが、

「え、こんなの置いてるん?宮崎で飲む人他にいるんかな」

というのがピンポイントであったりする。
 

まさに自分が買ってレビューするか迷っていた(価格など)お酒がちょうどあってびっくり。

 

テキーラ『フォルタレサ アネホ』

 

ああ、やっぱり美味しいよね。
評判通り。

 

 

グラッパ『サッシカイア』

 

置いてあるグラッパがピンポイントでびっくり。
高いだけあってグラッパの特徴とも言える独特なあの味が濃縮され、雑味なくすっと飲める。

 

カクテル『すもものマティーニ』

 

私の表現力が無くて恥ずかしいが、梅ガムのあの味を上品にしたお酒。

マティーニと名乗っているが名称詐欺に近く、アルコール感なくデザートのように頂ける一杯。
普段カクテルはネグローニかピンクジン、ホワイトレディーくらいしか頼まないが、たまに飲むとそっちがわに誘われてしまいそうでいけない(お財布がね)

 

 

あまり人が来て欲しくないが、このブログを見ている宮崎県民はほとんどいないと思われるので問題なし。

美味しいお酒をありがとうございました。

 

 

オススメ!のテキーラの一本。高いけど納得

 

 

グラッパ詳しくないが、普通に美味しかった。この価格帯のグラッパはまだ試していない。

 

 

 

 

久しぶりにまとまったお金が入ったので、これまた久しぶりにウイスキーをごっそり買おうかと思っていたところ。

 

値上げ&品薄がすごい

 

あまりまだ飲めていない定番銘柄を漁ろうと思ったが、15~18年クラスのものが無くなっていたり、12年のものでもなかったり1000円~2000円くらいあがっている印象。

うーむ、そうなるとウイスキーそこまで詳しくない自分としては購入の指標が難しい。
ネットでの評判がいいものは既になくなったりしているわけで、そこ以外となるとさらにマイナーな銘柄や本筋からちょっと離れた派生品やボトラーズ品などになるが、一層判断が難しい。

 

熟成が長い=美味しいとは必ずしも当てはまらないものの、ボトラーズのウイスキーはオフィシャルに比べて同じ年数でも値段が高く、ほいほいチャレンジするには厳しい。

 

まあなんとなく名前を聞いたものやBARで飲んで美味しかったもの、ほとんど接点がなかった蒸留所のものを適当に選んで・・・

 

『コーヴァル』(スコッチじゃないけど、セールしてたので)

『トミントール10年』(本などでちょろっと名前を見た程度)

『アードベッグ ウーガダール』(BARで飲んだが普通に美味しい)

『シングルトン ダフタウン12年』(これも飲んだことがなかったが、ボトルの雰囲気がすき)

『グレンフィディック IPA エクスペリメント』(ビール樽熟成 これもセール)

『グレンモーレンジ ネクタードール』(よく聞き見かけるが飲んでなかった)

 

うーむ、リアルにウイスキー談義できる友人が少ないので自分で選んで買うしかないが、改めてウイスキーの広さ深さを実感する。
同じ蒸留所のものでも熟成年数、使用した樽、ピートの効かせ加減、加水量で商品が分かれ、それにボトラーズ会社から出されるものを含めるとほんと無数に存在する。
それらの違いを楽しむために時として数万円の価格差がでてしまうのだから、恐ろしい飲み物である。

 

 

まあでも、買えないジャパニーズを追ってもんもんするよりも、どんな味だろうか?とワクワクしながら買えるボトルを眺めるほうがきっと楽しい。

というかジャパニーズは買えても飲めない値段になっている。
しかしスコッチも全体的にはじんわりじんわり、飲めなくなくなってきているのかもしれない。

気になる銘柄があるにならば今のうちかもしれない。

今後値上げはあっても、下がることはなかなかなさそうに思える。

 

 

 

ジンで知ってたコーヴァル。ウイスキーはどうなんだろうか?

 

 

『ホワイト&マッカイ』のキーモルト。

 

 

人気のアードベッグ。ネットだと1万超えているようで、今後は入手が難しくなるのか?

 

 

ボトルが好き。でも安定しない。

 

 

なぜか安かった。

 

 

 

なかなかいいお値段。他にもシリーズがあるのが悩ましい。

 

 

 

 

「ラーメンはどこが好きかを言い始めると喧嘩になる」

 

と言われたことがある。

それくらい各人の好みが分かれ、そして店側も色々なものを生み続けている最も身近なグルメカテゴリーがラーメンだろう。

シンプルかつざっくり分けても「塩・しょうゆ・味噌・とんこつ」があって、しかしそれらが完全に別物で分かたれているということもなく。

ラーメンを詳しくない私だが、それでも美味しさ・面白さが感じられるのはそこに魅力があるから。

 

で、私が一番行くラーメン店はこちら(一番美味いとかそういうことじゃなく)

 

『家系らーめん ひろき家』

 

住所:宮崎県宮崎市小松3152−4

営業時間:11:00~22:00

 

 

移転前は漫画が置いてあったりいかにもラーメン屋!みたいな感じでそれはそれで良かったのだが、微妙に街よりに移動してTSUTAYAの近くに。
ちょっとおしゃれ系な佇まいに変わり、清潔感はアップしている。

 

ラーメンは、豚骨醤油の家系とあるが、宮崎はそこまで家系ラーメンが多いわけでなく、私もそこまで食べしたんでいるわけではないので家系としてどうなのか、というのは私にはわからない。

一応横浜などで家系のそれを食べた時と比べるとこちらのほうがあっさりめでクドくない感じ。

いい感じに太麺にスープが絡んで美味しく、「このスープで野菜食べたいなあ」と思っているところ、トッピングにほうれんそうやキャベツなどがあって本当に嬉しい。

多分私が通う理由はこれなのだろう。

 

ちょっとこの間は浮気して別のものを頼んでみた。

 

野菜いりラーメン?みたいなニューフェイス。不覚、名前と値段を覚えていなかった。

いつも通りおいしかった、が、私はキャベツどーんの方が好みだった。

 

ちなみに高菜が備え付けでで置いてあり美味しいのだが、そこそこ辛いのでご注意。

この高菜もホント嬉しいね。

 

 

お持ちかえりもやっているようだ。

 

ブログ書いてると食べたくなってくるからいかんですね。

 

 

 

『グレンファークラス 10年』

シェリー樽熟成の代表的な銘柄の一つ。結構クセ強め。

 

 

10年。驚異的な安さ。

 

 

追加二年熟成だが500円程度しか変わらないならこっちがいいかも?

 

よくおすすめとして名前の挙がる銘柄。