本日、令和5年12月3日(日)22:30

毎週、この時間いつも憂鬱だ。明日からまた仕事が始まる。

わたしは、現在41歳、特に出世しようとか思っておらず、ただただ、平和に教員生活が送れればいいなぁと思っていたのに、いつの間にか、教務主任という立場になってしまった。

皆さんは、教務主任という立場をご存知だろうか、学校で働く人にとってはわかると思うが、教頭先生と学年主任の間に当たる立場になる。

学年主任や、学級担任をしている時は、いわゆる担任する生徒という存在があり、生徒たちと毎日わちゃわちゃして、時にはトラブルもあり、面倒なこともあったが、それと同時に、楽しい時間もたくさんあって、それが教師としての生きがいでもあった。

しかし、教務主任という立場は数クラスの授業は行うが、それ以外は、日々の日程や年間の行事何のためにあるのかわからない報告書作り、職員への各種連絡調整などが日々の仕事である。

まあ、それはそれで面白いところもあるのだが、やはり、いわゆる「生きがい」と言われると、何なのだろうと感じる。

そんな、私の何となく思うことを綴っていきたいと思う。

とりあえず第一回のコメントでした。