今日はまたもやどちらの仕事もなくノープランDAYだったので、これじゃあまた一日ウダウダして終わっちゃうぞと思い、あえて歯医者を朝一番の枠に予約した。
先日フロスを掛けてたら、ピョン!と小さな銀歯が飛んでしまったのさwww
で、いいお天気だなぁ~とか思いながら歯医者に行って、残りの時間も有効に使う 予定が…
なんだか後頭部が重い…![]()
久しく収まっていた気象頭痛的な?
こんなお天気
なのに?
ハツラツとお出掛けどころか化粧も面倒になってしまい、結局ゴロゴロしたりスマホいじったり。。。
そしたらインスタにこんなのが流れてきた。
https://www.instagram.com/reel/DeRZ8TeNNkB/?rpxt=ZW5mNDl3cXE1c2dh
幼き日の我が庭とも言うべき三四郎池のお散歩動画。
そしたら最初に、この池は育徳園心字池が本名だと出てきた![]()
「三四郎池」があの漱石の三四郎から来てるのは知ってたから、じゃあその前はなんだったんだよと漠然と思ってたけど、そんな本名があったのか。
しかし心字池と言うことは、三四郎池も「心」の形をしてるってこと?と思いながら見進めてたら、最後に

ってwww
そうよね、確かに見えない。
でも多分これは、向きを90度変えて…

実は私が小学生低学年の頃、父とお茶の水をブラブラしてたら、当時 確か主婦の友ビルの一階で物販をしてて、プラスチックの池が置いてあったんだよね。
庭を掘って埋めると池になりますよ、的な

そしたら父が目を輝かせて「おー!ココロ池だ!」って言って、家に帰ってからもずっと気になってる様子で、ついにその週末「あれを買ってきて庭に池を作る!」と言い出した。
そして、その池の買い出しから 穴掘りから 排水の溝掘りまで、父と私と兄とで数日間掛けて作った記憶が。
うちは茶室文化に造詣の深かった父が拘って建てた家だったから、確かに雪見窓から見える竹垣の手前に小さな池のある景色はなかなかいい感じだった。
なるべくプラスチック部分が見えない様に、大きな石やハランなんかで隠したり、額紫陽花を一株だけ植えたりして粋な池になってたな。
で、その時 私は初めてココロ池なるものを知ったんだけど、父にこれのどこが「心」の形なんだと聞いたら、確か…

なんだその無理やりwwと思ったけど、やっぱ今でもそう思う![]()
しかし今回 三四郎池もココロ池だったと知って、あんなDIYとは程遠いお坊っちゃま育ちの父がなぜ急にあんな衝動に駈られたのか分かった気がするよ。
私ら地元民としてはやはり三四郎池はただでさえ馴染み深いものだけど、父にとってはちょっと遅めの青春時代を過ごした母校の象徴的ものでもあるから、それを身近に置いてみたいと思ったんだろうな。
そんな父は、こないだ書いた様に10月3日に生きていれば101歳の誕生日だったわけですが、なんと来週の月曜は命日でございます。
81で亡くなったはずだから、もう二十年か。
覚えてたら花でも買ってこようww


















