関連書籍を読んで思ったんだけど、ワクチン講座って行かなくても本を読めば良くないかな?


今まで行った講座は1つだけなんだけど、何冊か本を読んで得た知識以上に得られる情報ってなかったです。


赤ちゃんがいるなか講座に2時間も3時間も出るのって子連れOKでも大変ですよね。


でも、1人で誰も味方がいない気がしていたので出席したらものすごく沢山の人がいてこんなに仲間がいるんだ!と、そこに私は救われました。



全く予備知識もなくて本を読むのがめんどくさいって方には向いてるのかな?



ただ、私の出た講座は本で得る情報ばかりで全部知ってるどころか足りないくらいでした。



他のワクチン講座には出たことがないので分からないんですけど。




ワクチン、病気は何種類かあるのでそれぞれについて一度じゃ覚えられないんですよね。


本だったら、何度も読み返せるし情報を自分のものにできるようになってきます。

保健師さんや小児科で説明できる自信がなかったけど、今は大丈夫。


産後頻回授乳でご飯もトイレも自由に行けないなか、授乳しながらスマホ片手に電子書籍ずっと読んでました。


ワクチン講座って結構お値段も高いし、まずは、図書館でも借りれるし本を読むのが私は1番いいと思います。


講座を受けるにも予備知識があったほうが理解もしやすいだろうし。


合わせて、免疫のことや解熱剤、抗生物質はどういうものかっていうことも大事かなと思います。


こちらとかおすすめかな?
小児科医は自分の子どもに薬を飲ませない (いらない薬、いらないワクチン教えます)



解熱剤は、脳炎になる恐れがあります。
熱はウイルスの働きを弱めるための免疫の大事な役割。
熱を下げてしまうことでウイルスの味方をしてしまうことになってしまいます。



抗生剤は、ウイルスには効きません。
インフルエンザやウイルスが原因のものには効きません。
溶連菌などの細菌には効きます。
常用することで耐性菌もできてしまうし、腸内細菌も良い菌も悪い菌もやられてしまいます。



なのに、どちらもとてもよく処方されてますね。


風邪に効くと思って飲んでる人多いのではないでしょうか?


抗生剤は厚生省が3歳以下には出さないと診療点数が80点つけれるようになるそうですねキョロキョロ


薬出さないとお金もらえるって、、おかしいですね。






でももちろん、講座が沢山開かれることで知識が広まることはとても良いことだなぁって思います。


そこで出会いや繋がりがうまれることもあると思います。


私は人付き合いは苦手な方なので笑
そして、決められた日にち、時間に子供を連れて…って考えるだけでもうストレスです笑


出不精でめんどくさがりな方には本がおすすめです笑


母里啓子【もりひろこ:医学博士。元・国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部感染症室長】先生の本がとても読みやすいです。



増補改訂版 もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実