久しぶりに、よく笑えた映画。良くできていると本当に思う。「ドロップ」とにた暴力シーンは迫力があるものとはなっていうるが、迫力や暴力シーンよりも、物語的には、夢を持つことの大切さ、家族の大切さ、友情、人とのつながりの大切さを上手に伝えている。また、漫才師になる困難さもさらりとちりばめてある。
 品川ヒロシ監督の感性が良く出ているいい映画に仕上がっている。もう一度大きな映画館で、いいスクリーンと良い椅子に深々と腰をかけ、ポップコーンを片手にもう一度大笑いをしたい映画であった。
 また、この映画は、最後まで、観客を飽きさせない、立たせない工夫がある。これは見てのお楽しみ。ヾ(@^▽^@)ノ