カアラのブログ

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小さな島から出てきた島女が都会でフル活動!
5人の子供と1人マゴー【成人3名中学と保育園児】の子育て25年
子育て長いけど。自分の家庭、仕事、趣味など記録していく日記
長崎弁と熊本弁のハーフで育つ子供達もおもしろかばい笑笑


皆さま、聞いてください…。

我が家の愛すべき巨大猫・与五郎に、完膚なきまでに叩きのめされました。

ことの始まりは先日の日曜日。

隙を突いて与五郎が「脱走」!しかも2回も!

慌てて捕まえようとした私に対し、興奮度MAXの与五郎はもはや猛獣。

「ガブガブブガブガブガッ!」という聞いたこともない咆哮とともに、私の手は一瞬にして数十箇所の噛み傷・裂傷・流血、そして謎の痺れ……。やっちまった😭

あまりの惨状に、夜間救急で西日本病院へ駆け込みました。

病院でのコントのようなやり取り

診察室に入るなり、先生との会話が始まりました。

先生:「どうされました?」

私:「……猫に噛まれまして。お恥ずかしい話ですが」

先生:「(笑いながら)猫にね!野良猫?それとも飼い猫?」

私:「飼い猫です」

先生:「えっ!飼い猫に!?(驚愕)」

その後も質問攻めに。

先生:「どのくらいの大きさの猫なの?」

私:「約8キロです」

先生:「デカいね!!……こりゃ結構やられたねぇ。念のため、破傷風の注射打っとこうか」

愛猫に噛まれて破傷風の注射を打たれる飼い主。

情けないやら痛いやらで、診察室で遠い目をしてしまいました。


数日後、包帯だらけの両手で大事な会議に出席。

集まった生徒たちの視線が、私の手に釘付けです。

生徒:「その手どうしたんですか!?」

私:「ああ、これ?猫に噛まれちゃって(苦笑)」

生徒:「えっ、最近飼い始めたばかりの懐いてない猫ですか?」

私:「いいえ。8年可愛がってる愛猫です」

生徒:「……マジっすか。」

8年間の絆、一瞬にして崩壊(笑)。

生徒たちのあの

「え、そんなことある?」という憐れみの混じった表情が忘れられません。

与五郎、お前さん……。

8キロの巨体で本気出したら、もはやライオンなんだよ。

皆さま、猫の脱走と「本気モード」にはくれぐれもお気をつけください。

しばらく私は、この痛々しい手とともに「愛猫に負けた女」



として生きていきます!