カアラのブログ

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小さな島から出てきた島女が都会でフル活動!
5人の子供と1人マゴー【成人3名中学と保育園児】の子育て25年
子育て長いけど。自分の家庭、仕事、趣味など記録していく日記
長崎弁と熊本弁のハーフで育つ子供達もおもしろかばい笑笑

朝から運動ジム。

あれから週一で行けたり行けなかったり…

何かの時にウォーキングや「ゆらコロン」を取り入れたりして、

日々、「悪あがき」をしております(笑)


今日は何を思ったか、三太郎の保育園送りを

「徒歩で行こう!」と話をしてみました。

三太郎は「嫌だ、車で行く!」


私は「そうだよね〜」なんて思いながら車で行こうかとしたら、

しばらくして三太郎が「やっぱり徒歩!」となり、

二人で歩いて行くことに😊



もうすぐ一年生。

歩くのも良い勉強だよね!と、一緒に朝から出かけました。


狭い道だし、この道は朝から車が多いから

「角は左右見てね!」と教えながら。

三太郎はどこでも手を挙げようとするけれど、

「うーん、出していいところとダメなところ、

渡っていいところとダメなところがあるのはわかってね」

とお話ししました。


よくあるのが、おじいちゃんやおばあちゃんが、

大通りの横断歩道がないところを「手を挙げればいい」と思って渡ってしまうこと。

でも、車からしたら「横断歩道を渡ってほしい」と思うもの。

「車もルールがあるし、人もルールを守らないといけないよ。

ルールを守らないと、事故が起きたりするんだよね」


そんな話をしていたら、道路に「ダイヤマーク」が。

「これはわかる?なんだろ三太郎」

これはね、この先に横断歩道があるよ、

歩行者がいるかもしれないから気をつけてね、と先に教えてくれてる印。


車も人に優しい運転をしなければならないんだよ。


いつも車で通る狭い道は、歩行者側に立ってみるとさらに狭く感じるもの。


いつもは「人がいると狭いな」と感じるけれど、

歩いている側からすると「車の横はさらに危ないな」と感じる。

いい経験になったね。



横断歩道で手を挙げたとき、一台は止まりませんでした。

でも、反対側の車が止まってくれた!

手を挙げて渡りながら、

三太郎が

「ありがとうございます!」


と言ったけれど、

「車の人に頭を下げるとわかりやすいよ」

と言って、

二人で頭をぺこり。


すると相手の運転手さんも、ぺこり。


そのあとにいた車の人も、ニコッ😊とぺこり

こちらを向いてくれました!


朝からとっても嬉しいね、と三太郎と一緒に保育園に向かいました。

「悪あがき」のウォーキングだったけど、

心温まる素敵な朝の時間になりました