10月7日 夜はパーカーが着れる季節になりました


明日は会社の大きなイベントが控えていて、憂鬱です。ちょうど一週間前に教採の合格が出て、教員になれることになりました。半年間準備してきたことが結果として帰ってきて、達成感を「本当に仕事辞めるのか」という衝撃が追ってきました。

仕事しながら教採を並行して勉強してたの本当にすごい俺。上司と先輩に言うの嫌だなー、、でもムカつく職場だったから、この状況すら楽しみたいと思う。


夜に歩くと荻窪に住んでたことを思い出す。つい数ヶ月前なのにやけに懐かしい。

小山田咲子さんの本を読んだ時に感じるような、キリッとした寒さの匂い、みたいなものを思い出すことが気持ちいい。そういう、身を縮めるような日々を送っていたい。月末に控えるキャンプも楽しみだね。


この間、同期の牧さんを送る会の幹事をした。めんどかったけどして良かった。

飲み会では無双をした。職場の飲み会でも無双できるんだな。

未来の俺のために、飲み会で無双する秘訣を書き記しておく。まず、自分からペラペラ喋ることはしない。するべきことは、相手の話にちょうどよく相槌を打ち、5秒くらいの短い返しを続けて、相手から「こいつはちゃんと話の輪に入る奴だ」と思わせることが大切である。

最初に笑いをかっさらうのは、必ず誰かからフラれたときじゃないといけない。そのために、「こいつは話す意思がある奴」と印象づけて、「どこかのタイミングでこいつに話を振ろう」と思ってもらうのだ。そして、フラれた時のために良い返しを常に準備する。

それが1発当たった後は、もうみんな俺の虜。職場では無碍に扱ってきたムカつく上司たちも、みんなが俺の返答を固唾を飲んで見守ってやがる。気持ちがいい。飲み会では常に優位に立つ必要はない。出るとこ出て、引くとこ引いて、終わった時に勝っていればいいのだ。


蚊が飛んできたから帰る