仕事でしたが、高山に行くことになった。

子供が小さかった頃に観光できたくらいで、20年ぶり。自分で運転することなく、特急での旅である。

改めて感じたことは、名古屋からの距離のわりには時間がかかること。新幹線になれているせいか、特急でありながら単線で、すれ違いの待ち合わせがあることが、より時間がかかる印象になったようです。



また、深い渓谷を切り開いた路線だということ。今回は電車でのたびということもあり、車窓の眺めをゆったり楽しめたし、車高がありより切り立った渓谷を見下ろすことができました。



そして高山市。以前と変わらない感じ。高いビルもなく、町並みをしっかり維持している、そんな感じでした。白川郷という世界遺産の入り口でもあるからでしょうかね。




夏ということもあり、外国人が多かった。行った日に花火大会があり、浴衣姿もあり、外国の方はその姿も楽しんででいたようです。




夏の日差しは強く暑かったけど、比較的乾燥していて、ベッタリと汗ばむことはなかった。田んぼや山の緑もあざやかだった。



山や渓谷で隔たったまちだけど、スイスのクリンデルバルドの雰囲気を感じさせ、誇りをもって文化を守っている姿に見えました。

疲れたけど、いい旅でした。
飛騨高山、おすすめです(^-^)