ある事で知り合った方とお酒を飲むことに
この方の子供さんはあるJ下部のジュニアからジュニアユースに進み
現在U14なのにU15に帯同しており、今の時点ではかなり有望な選手
。
このお父さんと色々話しているうちにとても気になる事が・・・
練習の事は当然として、体の事(けがをした子のメディカルチェックも含め)J下部だと違うな~と
関心していると話が食事に・・・・
食事の事を食餌と言うそうです![]()
親父は・・・・・えっ!餌ですか?と
この方はそう言う事だと思いますよ。
コーチに合うと嫁はいつも沢山食べさせてください!吐くまで。
と、言われるそうです
(もちろんコーチは真顔で言うみたい)
もちろんチームからレシピをもらいその通りに作れば良いので非常に助かるそうですが・・・
食事=食餌
親父は好きになれない言葉だな
3年生で一回しかない公式戦が開幕した。
今日は予選2試合、結果、内容とも求められる試合だった。
1試合目は同じ区内のクラブチームで、4か月前のカップ戦では9-0で大勝したチーム、
コーチ陣は勝って当たり前(私も同感)、子供たち、お母さんたちもそのように思っていたに
(思って当然だが・・)違いない。
試合前、立ち上がりスローな彼らにヘッドコーチ以下みんな気持ちを上げるために必死に
接してみたが・・・・・・
定刻通りに午前9時試合開始!
4-4-2で1号はトップ下で試合に入る。しょっぱなから攻める時間が続くが相手DFが
最後の所で踏ん張り跳ね返す展開が続く。逆に手詰まり感が出てきた7分ぐらいから
相手DFの大きなクリアーボールからカウンター狙いにそれを察してか1号とボランチが
ポジションをチェンジしクリアーボールを抑える
。が、10分相手DFがサイドに大きくクリアー
そのボールを相手エースが個人技で2人かわし決定的な場面を作られるが・・なぜかその子は
パスっっっ?
これをDFがカットし1号にパス!そこから我がエースにスルーしエースが
きっちり決めややややっと先制
。残り時間4分の所での先制点で波に乗ると思いきや
序盤と同じ展開で前半終了
。
シュート数18本・コーナーキック8本と圧倒的に攻めているが決め切れずいや~な感じ。
ハーフにはヘッドコーチから喝が入る。
後半開始
相手もこちらも選手交代なし。
前半同様にこちらサイドの展開で試合が進む。が、相変わらずシュートの精度が悪く決め切れず
追加点が入らない。幸い1号は落ち着いており無理に攻めずにDFとしっかり守り後半は相手FK
一本だけがピンチになっただけで試合終了を迎えた。1-0 ○
2試合目
相手は又もクラブチームだが、1・2・3年生混成のチーム1号チームのライバルはここに20-0で
勝っているが、10点を取った時点で全員選手を入れ替える方針だった。
後半の3分ぐらいで10点を上げ選手を入れ替え最終は12-0で終了した。
試合終了後、選手一人ひとりに何であんな試合になったのかと尋ねると
・手は抜いてないけど、相手のほうが気持が入っていたと言う意見が多かった。
1号を含め少数派の意見ではあるが、みんな寄せが遅くスペースに走ってくれ無かったし、
全然崩せなかったと言っていた。
親父は技術的には絶対に負けていない。接戦になったのは十分に研究されていた事は事実だけど
気持ち!明らかに相手は勝ちたいと言う気持が強かったと言う事。
第一試合からとても良い教訓を親父コーチも選手も学べたと思うし、今後相手チームが
脅威になる事は間違えないだろう。我がチームはこれを題材に学習しないと明日はないだろう。
予選最終戦は昨年の決勝の相手との再戦
今年の対戦成績は1勝1敗と五分だが・・・・・・・・今日みたいな試合だと10点ぐらい取られるんじゃないかと
不安ばかりである。勝てば決勝トーナメント1位ぬけ・引き分け、負けで2位抜けだ。
2位ぬけをするとトーナメントは非常にシビアな戦いになってしまう・・・・・・・・・・・・・・・
が、とにかく気持ちを入れ替え頑張ってもらいたい。
11月8日は、1号の市大会前の最後の練習試合だった。
そう!本当の練習試合のはずだったが・・・・・・・・
アップの前にヘッドコーチから驚愕の一言が
なんと!!
1号が今日からキャプテンになってしまった!!!!
確かにキャプテンになれば1号は間違いなく人間的に大きく成長できるチャンスだけど
なにも・・・大会の前に・・・・・・・・・・・・・・・・
1号本人には、おちゃらけるなよ!暴言を吐くなよ!!人を攻めるなよ!!!と3つだけは
言ってみたが・・・・・
明日から予選が始まる・・・・
ガンバレ1号・・・・・・・・・・・・・・・・